番田水路→淀川探鳥会

 

やっと、一転寒くなった日曜日の話。年末恒例となった市南部7中校区のみなさんの「探鳥会」に参加。

所属する野鳥の会が引率を担当しているのだが、人数が多すぎることもあって最後まで同行する会員以外は

途中から別行動となる。個人的には最後まで一緒の方が良いと思うのだが・・・

と、私は地元G藤さんと2人でその別働隊の隊長(担当)さんだ。夜半の雨は上がったが、冷たい風が強かった。

一緒に歩いた一般参加の中学生の一人(男の子)は、この寒さの中で「半袖、短パン」だった。

午後は何かスポーツにでもまわるのだろうけど・・・別に寒そうにはしていなかったから、元気!

もどき親父が無くしてしまった「若さから漲る熱気」があるのだろうか・・・眩しいなぁ、若さが光ってるぜ!

■1班、現役中学生の探鳥風景。短パンの男の子に注目!

 7中校区探鳥会08

7中校区のみなさんと別れたあと、G藤さんが「カワウ」を見に行こうと案内してくれた。

「え~っ、わざわざカワウを」と内心なんでやねんと思ったが、その光景を見てビックリした。

まるで往年のヒッチコックの恐怖映画「鳥」のワンシーンである。おびただしい数の黒い鳥(カワウ)がたたずんでいる。

これ、集団営巣地でもなければ、ねぐらでもないらしい。カワウ集団の昼の暇つぶしエリア?その数200羽以上。

■黒い鳥の集団は不気味だ。

カワウ081214

何度か思わせぶりに飛んでいたチョウゲンボウは複数個体いたようだ。

最初は超遠い鉄塔へ止まって、スコープの中でも点。それが段々、近くになって、田んぼの杭から近い工場のスレート屋根へ。

スコープで捉えた優しい表情のチョウゲンボウはまだ若いようだ。まるで猛禽類仲間の石川遼。うんにゃ女の子かな・・・

■優しい顔なんて、猛禽類には失礼かな?!

チョウゲンボウ081214_1 チョウゲンボウ081214_2

「村」の出張所で風をさけて昼食がとれたのは嬉しかった。が、午後の部の淀川河川敷は強風下、鳥は鳴き声も少なかった。

それでも確認種42種は、いいんじゃないの!みなさん、寒い中お疲れ様でした。

※アリスイポイントで「走るバーダーベーちゃん」とお会いした。「走る」が復活しているようで、何よりだ。

大病を乗り越えハンデを表に出さず、前向きに生きられる姿は素晴らしい。

前回お会いした時、同い年を知った。だったらmodokiはべーちゃんの爪の垢でも煎じて飲めヨ!ごもっとも。

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番田水路→淀川探鳥会 への8件のフィードバック

  1. Unknown より:

    modokiさん、こんばんは。日曜日は担当ご苦労様でした。何時もお会いすれば笑顔で迎えてくださってありがとうございます。私は優等生じゃありません。あまりこそばい事言わないでくださいよ。弱音ばかり吐いている私ですのでぇ~ね(笑

  2. モドキ より:

    名前なしさん、こんばんは。「ヨイショ」しているワケではありません。鳥の写真だとか、走りだとか画角の狭い世界をフォーカスして褒めているワケでもありません。名前なしさんの生き方みたいなものに感じるものがあるのです。な~んてカタイこと言わずに、うま年生まれ同志で仲良くしましょう!

  3. koyuki より:

    こんばんわ~☆ハーイ!注目しました^^。若いって素晴らしいですね♪カワウの集団は圧巻ですね!鳴き声はウルサイのでしょうか?42種確認はすごいです。今度の日曜日越冬季の鳥類調査があります。完全防備で参加しなくっちゃ^^;。探鳥会ではなくて、モニタリングです。初体験なので楽しみです。多分写真なんて写せないと思いますが・・モニタリングの人と歩くといろんな鳥が居てチョウゲンボウも空高くに見ましたよ。カラスより小さかったような?

  4. モドキ より:

    koyukiさん、カワウの昼のひまつぶし集団ですが、遠くから見たこともあり静かでした。それが、逆に不気味でした。野鳥のモニタリング調査ですか?探鳥会より専門的なようですね。関西人が北海道の方に言うのもヘンですが、寒さ対策を万全にしてお出かけ下さい。お互い「ほとばしるような若さと熱気」はなさそうですから(笑)おっと、koyukiさんに対して失礼だったでしょうか?

  5. hulala より:

    凛々しくキチッとしたチョウゲンボウは一筋の生きざまを見せてくれているようですね。半そで短パンの男児は何年か以前のアゲハモドキさんでしょうか。ほんとにまぶしいいです。探鳥会の確認種は42種類、ということはすごい種類がいるんですね、びっくりです。こちらはチョウでモニタリングしたのですが種数で24種、鳥より少ない。。。カワウは黒くなるほどいるとなると、川の小魚が被害を受けますね。こちらの渡良瀬川でもカワウが増えすぎて川の魚が少なくなりおおきな問題になっているようです。なぜカワウが増えすぎてしまったのでしょうね。

  6. アカゲラ より:

    こんばんは。水源池には ウミウがやってきますが,カワウは見かけたことがありません。200羽以上も集まると 気持ち悪いですね。糞の被害も相当なもんでしょうね。チョウゲンボウの生態はTVでみたことがありますが,実物は見たことがありません。やはり,全国 流浪の旅を したくなりますね。「短パン,半袖」少年は,こちらでは この時期 ちょっと考えられませんが, 東京の子供たちも 結構 いましたので,びっくりしたことがあります。「若い」ということは 宝 ですね。こちらは 今日の午後から 急に 冷え込んできています。今年の野暮用も 全て終り,マッタリ させていただいています。ひと休みしましたら クマゲラ に取り掛かることにします。

  7. モドキ より:

    hulalaさん、modokiも半ズボンをはいていた時代があります。ただし何年か前ではなく、ん十年前ですね(笑)それにカワウ。カワウに罪はないと思うのですが琵琶湖の竹生島などで「糞害」が問題になっています。自然のバランスを崩しているのは人なんですけどねぇ・・・

  8. モドキ より:

    暇人さん、若さと言うか「子供」は宝ですね。チョウゲンボウは最近、近畿圏の身近なところで繁殖するようになりました。人とうまく共生できれば良いと思います。今年もあとわずか、いよいよカウントダウンですね。その間に、クマゲラと素敵な出会いがあれば良いですね。またmodokiが嫉妬するような画像を待ってます。

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