もりあおくらぶの子供たちと

 

日曜日、毎年この季節の恒例行事となっている「もりあおくらぶ主催の探鳥会」のお手伝い。

もりあおくらぶとは小学校のI先生指導のもと、子供たちが元気に自然と親しんでいるグループだ。

家へ帰ればゲーム好きの現代っ子たちかもしれないが、フィールドでは昔の子供たちのイメージが重なる「やんちゃなガキども」だ。

先生の注意を無視して先へ走り出す子供のケツに、I先生の本気度の高いキックが炸裂する。でも子供たちは笑顔。

「出っ歯ザウルス」なんて、親から非難されそうなあだ名の子供も居た。でも、やっぱり笑顔。

もりあおくらぶ探鳥会 ←探鳥風景 今回はわりと熱心な子供が多かった(笑)

午後からは小雨まじりとなって、鳥そのものは例年より少なかったが、この探鳥会は楽しい!

お手伝いボランティアなんかじゃない。逆に子供たちからいつも元気をもらっている。

ヤマアカガエルの卵塊 クチベニタケ

↑野鳥以外の自然観察は充実!?

■写真左:I先生の得意分野「カエル(ヤマアカガエル)」の卵塊。新鮮な卵らしい。どう、醤油たらして卵かけごはん?おぇっ!

■写真右:クチベニタケと言うらしい。ツチグリの親戚だろうか、成熟すると口が紅くなり胞子を出す。こちらも食不適?うぉっぷ!

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もりあおくらぶの子供たちと への10件のフィードバック

  1. hulala より:

    こんばんは子供たちの覚えることの早いのと、好きなことに夢中になる姿はいいですね。戻りたいですよ、(笑)モリアオガエルではなくてモリアオクラブはフィールドスコープをたくさん持っているんですね。何を見ているのかな?

  2. かけやん より:

    なんと、更新が早い!お疲れ様でした。ありがとうございました。このスナップ、上手く撮れていますね。私もスコープいじられました。大事なスコープをガキが触るのってこの会くらいじゃないですか?でも許せるんだなぁこれが。「あっ、入ったぁ!」とか言われたら…。ちょっとでもいいから鳥を見る感動を味わってもらえればそれで十分ですよね。

  3. アカショウビン より:

    お疲れ様でした。もうカエルの卵ですか(@_@)やはり暖かいんですね。こちらじゃ凍っちゃいますね^^;でも冷凍保存できるかな?大きく育ったらアカショウビンの餌食ですね^^でも「なんちゃってアカショウビン」の私は・・・おぇっ!

  4. アカゲラ より:

    こんばんは西岡公園では,小学生の「オニヤンマ・クラブ」は ありますが 探鳥のほうは ないようです。暇人は 還暦から若返っていっていますから,いまのところ 名誉会員で トンボの季節には 小学生と張り合っています(-_-;) これでも,何とか言うトンボ?を 季節 一番乗りで みつけ,写真を提出して,第一 見つけ!!の ボードに「○○ジイサン」で登録されたんですよ。それ以外は いつも 2番手 3番手(-_-;)。今季は 子供に戻って 頑張ります。オタマジャクシ・・・早いですね。寒波襲来で 湿原の川は 氷の下を流れています。昨日までは セセラギが見れたんですがね。かえるの卵の 卵掛けゴハンは 暇人も ご遠慮申し上げます。

  5. koyuki より:

    もうカエルの卵早いですね(@_@)???こちらは未だ冬眠中です^^。エゾアカガエルが主流です。koyukiは蛙を手の平に乗せるのも出来ません^^;。卵かけごはんの発想・・・ムムム・・・・です。子供達との交流は楽しそうですね。

  6. モドキ より:

    hulalaさん、子供たちは確かに覚えるのが早いですね。頭がまだ柔軟なんでしょう。そこへいくとこちらは物忘れの早さが深刻化しています(汗)フィールドスコープは応援スタッフの持参品で、modokiのも含まれています。スナップ写真はちょうど「シメ」を観察しているところです。

  7. モドキ より:

    かけやんさん、お礼を言わせていただくのはこちらの方です。この催しは「鳥を見て歩くだけの普通の探鳥会」とはひと味違います。え~っと、来年の予定は?

  8. モドキ より:

    アカショウビンさん、カエルは「好物」でしたね!?昨年は湖北のアカショウビン子育風景でカエル運びも見ました。今年も見てみたいです。そしてさえずりを聞いてみたいです。キョロロロ・・・・でも「卵」は苦手でしたか?言ったmodokiも、やっぱり「おぇっ!」

  9. モドキ より:

    暇人さんは還暦から若返ってるのですか?最近、老人(男)がだんだん「若く成長していく?」映画がヒットしているようですね。でも子供たちと接することは大人にも子供たちにもいいことだと思います。それにしても、暇人さんフィールドは「ゴールド(黄)ラッシュ」に沸いていますね!

  10. モドキ より:

    力強くて繊細、大らかで優しい自然派。たまに自分のギャグで風邪を引く(ゴメン)ユーモアもお持ち。そんなナチュラリスト・イメージのkoyukiさんがカエルを素手で持てないと言うのは予想外でした。まっ、さすがに卵かけごはんは言ったmodokiも「おえっ」でしたが・・・

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