トラさんは何処へ

 

日曜日も、もうちょっとまともな画像を残したいと懲りもせずまた朝からトラさん詣で。

日曜日だから凄い人出だろうと、やっぱり7時過ぎには現着したが、どうも「ノンビリムード」。嫌な予感が的中して、トラさんが行方不明だと。

続々とやって来るバーダーさんも一応に失望の色。そんな中にはお世話になっているBaさんがいらっしゃった。残念でしたね!

オレも、しゃ~ないなぁと淀川沿いを散歩。けっこう小鳥は顔をのぞかせるが、動きが速い。ドクターバーダーのasa92さんと四苦+八苦=108。

 オウジュリン ベニマシコ淀川 ホウアカ後姿

↑葭原の定番さんオオジュリンは遠い空抜け    ↑赤いベニマシコはもじゃもじゃの中        ↑やっと捉えたホオアカは後姿で頬が見えず!

こちらへもバーダーさんが大挙流れてきて、早々に退散。山の手へ向かってアオシギ探し。

今回は「飛ばしてしまった姿」を目で追ったが、戻っては来なかった。

現地に残っていたら今季まだ未見のレンジャクが堪能できたらしい。難しい選択だったが、今回は悔いは無い。

短い時間だったが、fsskさん、べぇ~ちゃんとご一緒できたから。

最後に野草マニアの間では有名らしいセリバオウレンの群落を訪ねて一日を締めた。

スプリングエフェメラル、早春の林床に咲く可憐な花は多いが、一番繊細で儚いように思える。

セリバオウレン1  セリバオウレン2

↑modokiのくだらない鳥画像にうんざりされているあなた!春の花に心癒されて下さい。

そう言えば今日は探鳥会、だった。すっかり心の圏外だった。ゴメン!

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トラさんは何処へ への10件のフィードバック

  1. アカショウビン より:

    トラさん残念でしたね。人ごみに飽きたのならこっちまで来てくれないかなぁ?その後も煩悩の数だけ苦労されたのですね(笑)ベニマシコはまだいるんですか?こちらは雪が降ってからいなくなっちゃいました。ホオアカさんは繁殖している場所もあるようなのですがまだ未見です(ーー)そろそろ花のシーズン突入ですね^^癒されてお互いもうひと花咲かせましょう!

  2. hulala より:

    こんばんはモドキさんのブログでたくさんのバーダーさんのいることがわかりました。情報を得て写真を撮りに行くのでしょうが撮った写真はどうなっているのか、写真展に出すのかそれとも自分だけのアルバムにするのか興味ありますね。「セリバオウレン」は初めて目にしました。清らなはじける花火のようにも見えます。葉がセリに似ているのでしょうが 水辺に咲いているんでしょうか。

  3. モドキ より:

    アカショウビンさん、最新情報だとトラさんは今日1羽戻って来たらしいです。まだ、ご近所にいるのかもしれません。雪のないこちらはベニマシコの姿をけっこう見かけます。ただ、撮りやすいところへは出てきませんね。河川敷の茂みでホオアカも目にしますが、シャイですねぇ!そう、暇人さんがおっしゃる「足元注意」の季節です。特に春先の花はいいですねぇ!

  4. モドキ より:

    hulalaさん、コメントありがとうございます。ご指摘のように、セリに似た形の葉っぱがあります。その葉っぱが年中あるのは気づきませんでした。葉っぱが年中あると、スプリングエフェメラルではないんですね。ひとつ勉強しました。でも、可憐で繊細な花だと思います。この日曜日にはセツブンソウを見に行きます。

  5. アカゲラ より:

    こんばんはアカショウビン様,hulala様も お花図鑑モードに入っており みなさん お早いですね。こちらは きょうの午前中は 吹雪でした(>_<)オオジュリンは もう 見れるんですか・・お早いですね。ベニマシコさんには まだ お会いしていませんが ハギマシコに似ているところがあるんですね。初めて分かりました(^^♪。コチラのほうは 渡り鳥の 観察に 没頭しています(>_<)

  6. koyuki より:

    小鳥はやはり可愛いのが良いですね^^。色鳥どりが尚更憧れます。先日の探鳥会で車と接触して脳震盪してそのままご臨終になったベニマシコ見せていただきました(汗)・・アーメン!お花が咲き出しましたね^^。登山口ではミツバオーレンを良く見かけます。清楚な御花ですよ。仲間かもね^^。modokiさんの鳥画像にうんざりなんてトンでもございません。つぶらな瞳の小鳥さんに憧れの眼差しです^^。

  7. モドキ より:

    暇人さん、さすがに北の大地ではまだ「花は早い」ですよね!吹雪は想像できません。オオジュリンはこちらでは冬鳥です。恐らくそちらへ帰る頃には頭が黒くなっているのでしょうね。今シーズンはベニマシコはけっこう多かったように思います。やっぱり1度ハギマシコが見たいです。渡り鳥の素晴らしい観察結果をお待ちしております。

  8. モドキ より:

    koyukiさん、野鳥が人の生活に接触して息絶えることってありますね。交通事故もあるけど、けっこう多いのが窓ガラス追突らしいです。今、エコブームで増えている風力発電のプロペラも危ないです。なんとか、うまく共存できたらいいんですが・・・花は詳しい方によくレクチャーを受けるのですが、どうも身につきません(汗)ミツバオーレンもやはりその名の通り「オーレン」属の仲間だと思います。葉っぱもセリもミツバも似ていると言ったら似ています。

  9. 中村右近 より:

    modokiさん こんにちは!観察場所の移動はまさに『決断』ですよね(笑)私も何度も悔しい思いを帰りのヤケ食いでまぎらわせています。春の森には可憐な花が多いですね!低い所に咲く花が終わると、やがてヤマザクラ。何かと理由を見つけてはフィールドへ出る日々も間近です。

  10. モドキ より:

    a6m2_jpnさん,、modokiの野鳥観察は結局風まかせだと思います。いくら素早く情報を仕入れても、平日は仕事しているし、鳥には羽があるし(笑)低い所に咲く花は、樹木が枝葉を伸ばすまでの短い期間が勝負です。まさしくスプリングエフェメラルですね。いや儚いようで、実は力強いのでしょうか。でも、自然環境の変化にはめっぽう弱そうです。

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