地元へ帰って「夏の青い鳥]

 

やっと、この土日関西の話!

チルチル・ミチルじゃないけど「青い鳥」って、やっぱり幸せを運んでくれそうで見かけると心がウキウキしますね!

東京へ赴任した今年はさっぱり青い夏鳥には縁がなかったけど。この帰阪中に3つまとめて見ることができた。

まずは青いアイリングがエキゾチックなサンコウチョウ。日本が故郷の鳥とは思えない。

今年はなぜかハイキングコース横の目線近くで営巣中だった。もちろんえらい人出。

おうちゃくもんのmodokiが昼前に到着しても割り込む隙間など無い!

しかし観衆の一番外側で「待って」いたら、「舞って」くれた。それも障害物のない枝でポーーーズ。

Oh(尾~)No!、長い尾羽が入らないよ~。うれしい悲鳴。暗いのはいつものことだから我慢しよう。

子育ての最中と言うことで長居はせずに昼過ぎには撤収。

ちなみに東京の仕事場でサンコウチョウと言うと「新宿のサンコウチョウ(三幸町)ですか?!」だった。

俺はまた新宿御苑にサンコウチョウが出たのかと思ってあせった(笑)

早めに撤収したおかげで、帰りにオオルリのオスとも出会えた。

口に虫をくわえているからこちらも子育て真最中か?!ちょっと休憩だったらいいが、

もどきのをデジスコを気にして巣に戻れないのでは申し訳ないのでこちらもさっさと立ち去る。

最後のアオは夏のお馴染みさんアオバズク。親鳥は昼間、巣の近くでじっと見張っている。

そう言えば夏の主食とも言える蝉の声を多く聞くようになった。東京が関西よりも先に梅雨明けした。

夏鳥のアオ(青いアイリングのサンコウチョウ)アオ(青と言うより瑠璃色のオオルリ)アオ(目に青葉で、名前が青のアオバズク)でした。

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地元へ帰って「夏の青い鳥] への12件のフィードバック

  1. hulala より:

    青シリーズは夏にふさわしいですね。サンコウチョウのおどけたような白い縁取りリングが可愛さを増しています。あんなに長い尾だと扱いにくいでしょうにね。素敵な写真です。アオバズクを大きい画像で見たら、もの思いにふけっているような大きな目でした。鳥さんのことを気にして早く撤収するなんて、気づかいのモドキさんならではですね。

  2. koyuki より:

    まあ~珍しいサンコウチョウさん^^。青いアイリングに青い嘴、お洒落ですね。modokiさんを故郷の鳥さんたちが待っていてくれたのですね。雛が可愛いです。オオルリも育児に忙しそうで・・・美しい色に見とれてます。

  3. アカショウビン より:

    今回は山へ行かれたようですね^^サンコウチョウは雛つきですね。親子合わせてジュウハチコウチョウくらいなのでしょうか?私は巣作りのシーンは見たことがあるのですが、抱卵以降のシーンは未だ見たことがありません。先週、巣は見つけたのですが、今から産卵するか微妙な感じです。最後のアオバズクは未見なので羨ましいですね。こちらでは声も聞いたことがないし、飛来数も少なそうです。

  4. モドキ より:

    hulalaさん、夏の青シリーズは素敵でしょう!けど梅雨明けの東京はきょうもスッキリ青空とはいきませんでした。サンコウチョウオスのあの長い尾羽、なんでも満月の夜にひらひらさせて海を渡って来るらしいですよ。本当ならぜひ1度見てみたいものです。帰りは捨てて帰るらしいから、その時は拾いたいものです。と、まあ欲張りなことを考えているもどきです。

  5. モドキ より:

    koyukiさん、サンコウチョウは決して「珍鳥」ではありませんが、その姿から人気は高いですね。オオルリは、梢の上で囀っていて白いお腹ばかり見ることが多いから嬉しかったです。みんな子育てに大変でした。雛が大きくなって、来年また我が故郷へ帰って来て欲しいもんです。でも現実は厳しいのでしょうね!

  6. モドキ より:

    ハッハッハッハ、アカショウビンさんの計算だと「十八コウチョウ」ですか?え~っと、ご夫婦に子供(雛)さんは3人、じゃなかった3羽でした。だから・・・この季節、サンコウチョウの営巣が必ず話題になりますが、なかなか見やすいところにはありませんね。ずらっと並ぶ大砲を見ると、その方がいいかも知れません。アオバズクはフクロウの仲間では一番身近ですね。京阪神エリアでも有名な営巣地が数多くあります。定番は京都御所ですね。去年は4か所、今年も2か所は確実です。関西へお出かけの節はぜひどうぞ!

  7. 中村右近 より:

    サンコウチョウは3~40m先に居るのを見たことがあるだけで、しっかり見た事がありません。おっしゃる通り日本の鳥とは思えないような姿ですね。蛇足ですが、私は昭和40年に新宿区三幸町の日本赤十字産科医院で生まれました! (笑)

  8. モドキ より:

    Dragonfly 中村右近さん、超激安のグァム良かったですね!サンコウチョウは、決して珍鳥ではありませんが、この時期の人気者ですにょね。「蛇足」を読ませていただくと、中村右近さんは根っからの江戸っ子ですね。それも都心の新宿生まれ。それが逆に「富士山のふもと生活」になったんでしょうか?以前、教えていただいた「おとめやま」を訪ねましたよ。小さいけど今も湧水があって、素敵な森でした。

  9. meiya より:

    モドキ様今晩はぁ。サンコウチョウ・・・絵になりますね~~。珍鳥ではないってことは、かなりいるってことなのですか?ふ~む・・・・。オオルリの羽の色、いつ見ても綺麗ですね~。ちょっと振り返ったアオバズクさん、可愛い!アオバズクと言えば!最近ニュースで、岡山の後楽園で毎年子育てをしているらしい。う~~ん・・・。入園料払って見に行こうかなぁ・・・。(^^ゞ

  10. アカゲラ より:

    こんばんはアイリングといえば 白とか黄色が多いですが,青色のアイリングですか。こちらでは お目にかかれない小鳥さんでーす。オオルリは 最近 全く姿を見なくなりました,5,6月ころは 結構 お目にかかれたんですが どこへ行ってしまうんでしょうね(-_-;)お馴染みの 大阪城の アオバズクさんですか。久し振りのアゲハモドキ様を こころよく お迎えしてくれるんですね。こちらにも 避暑がてら遊びに来て欲しいものです。よろしくお願いしておいてください(^^♪。こちらは 雨の日が多く 滅入っています(-_-;)

  11. モドキ より:

    meiyaさん、かなり居るかって言われると居ません。夏鳥としてはオオルリやキビタキよりちょっと少ないくらい!?かなそのオオルリ、青い色も美しいが、囀りがまた美しい。大好きです。アオバズクが営巣しているのであれば、雛が出た時が狙い目ですね。白くモコモコとした産毛が残っているとぬいぐるみみたいです。入園料払う価値あり!

  12. モドキ より:

    暇人アカゲラさん、オオルリ、キビタキは津軽海峡を渡るのにサンコウチョウは渡らないのですか?やっぱりあの長い尾羽が邪魔のかもしれませんね。けど、地球温暖化で北限が変わるかも・・・写真のアオバズクは京都御所の個体です。毎年、祇園祭の頃に巣立つと言われていますが、今年は遅かったようです。お盆休暇の間にもう一度訪ねてみます。確かにこの夏は北海道を通過する低気圧が多いと天気予報で言ってました。秋の渡りまであとわずか、鳥枯れの夏を乗り切りましょう。

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