初秋、三番瀬の午後

 

2週続きの休日出勤にヘトヘト。疲れは一杯たまるのに、金は何故、全くたまらない?!

昨日は振替休暇を取らせていただいて、平日の休日。元気があれば朝から鳥見だが、さすがに朝起きることができなかった。

昼前から、いつものスタイルでお出かけ。と、乗りたい地下鉄が止まっている・・・で、急きょ三番瀬へ。

こちらは午後が満潮。以前の満潮に味をしめたのだが、全くのサッパリにガッカリ。

遠くに小型のシギ小群が飛んでいる。双眼鏡で追っていると、遠い防波堤に降り立った。あっちゃ~!

でも、鳥と言えばダイサギ、カワウにウミネコしかいないし・・・遠い防波堤へトボトボ行ってみる。

途中、岸辺に流れ着いたアオサなど海藻のかたまりの上でトウネンが採餌中。

トウネン090916_1 トウネン090916_3

近づいたら防波堤のシギが飛んだ・・・あれれれ・・・と、思いきや、

ふだんの行いの良いもどきへのご褒美か近くへ止まってくれた。それも、くつろいでいる。

トウネン&ミユビ090916_A ミユビシギ090916_B

で、ミユビシギだとばかり思っていたら、こちらもトウネン?いやミユビ・・・?当該2種に詳しいアカショウビンさん、どう?

よく見ると「混群」だった。いつまでたっても、シギチは若葉マークの取れないもどきである。情けない!

初秋、三番瀬の午後A

埋立地とは言え、穏やかになった秋の日差しに、海がキラキラ輝いていた。

み~んな忘れ風に吹かれ、なにもせず、ただ、ぼ~っとしていられる贅沢・・・

何、もどきは仕事中もぼ~っとしているって。それはないやろ。いや・・・ちょっとは当たってるかぁ(汗)

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初秋、三番瀬の午後 への10件のフィードバック

  1. アカショウビン より:

    ようやく休日出勤のご褒美ですね^^三番瀬って干潟というイメージだったのですが、写真を見ると砂浜の部分もあるのですね。遠くに高層ビル群?が広がって、水面が穏やかに見えるのが私が特急便で出かけた海岸とは大きく違いますね。私がトウネンやミユビを見たのは、去年が初めてなので全然詳しくはないですが、中段の写真の2羽は翼角の部分が黒く、手前のトウネンよりも一回り大きいのでミユビだと思います^^日曜日はあまり時間が無いので、また同じ場所に特急便をすることになりそうです。そろそろシロチドリが見られて良いはずですが、居なければ、再度モドキさんと鳥種が同じになってしまいそうです(笑)

  2. koyuki より:

    おはようございます^^。休日出勤お疲れさまでした。デジスコの威力は素晴らしいですね!それと美術部!^^)一枚目の映し鏡のトーネンの画像が好きです。koyukiがバズーカーの望遠鏡で眺めた光景がよみがえってきました。トウネン、ミユビはチョコチョコ歩きが可愛かったですよ。キラキラ輝く水面と人影シルエットが映画のワンシーンを見てるようでステキですね。

  3. くまた より:

    こんにちはおっ@@この間アカショウビンさんのところで見かけたトウネンさんとミユビさんがこちらにも・・。隣りに並ぶとトウネンさんの方がちょっと小柄で茶色っぽいんですね。お写真をクリックしてみて、画像のあまりのハッキリクッキリさに驚きました。“何もせず、ただ、ぼ~っと・・” 家の猫はいつもそうしています^^; ≡゜・´;≡クマダッテ・・。

  4. モドキ より:

    アカショウビンさん、ホントやっと休めました。三番瀬はちょうど満潮で、文字通り潮が満ちていますが、潮が引くと沖合いにあるエリと言うのか、フェンスよりもずっと向うまで干潟が現れます。そうなると潮溜まりを歩く長靴が必要で、肝心の鳥も多いのですが散らばってしまって・・・シギチは見ていて楽しいのですが、識別は難しいです。でも小型のシギの基本はトウネンのような気がします。アカショウビンさんの週末の海、期待しています。

  5. モドキ より:

    koyukiさん、デジスコでもやっぱりある程度近くないとダメですね。特に私の場合は、性能の悪いスコープとミスマッチのデジカメですから。でも今回は近いところで撮れてラッキーでした。映し鏡のトウネン、自分を見ているのでしょうか?私は男前(美女)なんて・・・映画のワンシーンは撮る側より、撮られる側になりたいです。

  6. モドキ より:

    くまたさん、こんばんは。コメントありがとうございます。ご存知なように、野鳥の多くは夏と冬では装いが変わりますね。ご指摘の茶色いトウネンは、まだ夏羽の赤い色が残っているのだと思います。と、偉そうなこと行ってますが、シギチの識別はホント難しいですぅ。頭と体を休めるのが休日本来の目的なら、シギチの識別はダメですね。

  7. アカゲラ より:

    こんばんはシギは 近くによって撮れませんので 大変ですね。先日も 馬追運河で シギの群れを見ましたが,橋の上からでは 米粒大にしか撮れませんでした<(_ _)>。鵡川の干潟は これからのようなんですが・・・ちと 遠いので<(_ _)>。 浜辺の光景 ・・絵になりますね。水面がキラキラと輝き ロマンチックですね。お犬さんが 一緒のところがいいですね<(_ _)>

  8. モドキ より:

    暇人さん、こんばんは。ご自宅(ブログ)も復旧したようですね。こちら東京は、山野の鳥見はなかなか難しいですが、海が近いのでシギチは見る機会が多くなります。なかなか珍しいのには出会えませんが、いつまでたっても初心者のmodokiにはちょうど良い感じです。koyukiさんにも申し上げましたが、ロマンチックなシーンは撮るより撮られたいです!しかし、タンシンフニン中のmodokiには、シギチの識別以上に難しいですぅ!

  9. hulala より:

    こんばんはアオサなど海藻の上のトウネン、海藻がおいしそうに見えるけど海藻なんだから食べられますよね。トウネンの姿がいじらしい!いまだにトウネンもシギも何だかわからないけど、麗しい姿です。2人と一匹のシルエットがロマンティックですね~。

  10. モドキ より:

    hulalaさん、ちょっとご無沙汰でしたね。ひょっとして、遠征でしたか?アオサは海藻で、美味そうに見えますが、硬くて「食不適」らしいです。トウネンは小型のシギ識別の基本らしいですが、なかなか手ごわくて・・・二人と1匹、良いですよね!ロマンチックなんて、忘れてしまいました。

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