地元でノビタキ三昧

 

先週末は仕事がらみで帰阪。萩谷のタカ渡りに未練もあったが、アシ(車)が無く、平地に強いチャリンコで三島江へ。

この季節は渡り途中のノビタキがコスモス畑へやって来る。バーダーさんたちはそれを「コスノビ」と言う。

ノビタキは、特別美しい小鳥でもないが、毎年春と秋にやって来る律儀なヤツ。思い入れのある野鳥だ。

まずは、淀川河川敷でようす伺い。まだ花には早かったセイタカアワダチソウにノビタキ。これもいい。

ノビタキとセイタカアワダチソウ 食事中のノビタキ

昼飯を挟んで、コスモス畑へ。コスモスは夏の日照不足か全体に生育不足気味?でもノビタキはやって来ていた。

たくさんのカメラマンが構えていると、近くへはやって来ない。人が減った夕方近くになて、やや近いところへやって来た。

これで十分。また来年の春、黒い頭のノビタ君と会いましょう!淀川の土手が菜の花で黄色く染まる頃。

コスノビ0910_1 コスノビ0910_2 コスノビ0910_3

コスモス畑は、町おこしとは言え、はっきり言って米や野菜ほど真剣に育てられているとは思えない。

つまり、農薬のたぐいも余り散布されていないのでは・・・だから虫が多い・・・昆虫食のノビタくんがやって来る!

虫と言えば蝶もたくさんやって来ていた。最近人気急上昇中の南方系ナガサキアゲハは撮り損ねたが・・・

アカタテハとコスモス イチモンジセセリとコスモス キアゲハとコスモス

秋の休日を地元での~んびり、楽しく過ごせた。

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地元でノビタキ三昧 への12件のフィードバック

  1. アカショウビン より:

    コスノビ羨ましい光景ですね^^以前は、減反後にコスモスが植えられている休耕田を見かけたものですが、最近は見かけなくなり、こういった写真は撮れそうにありません(>_<)こちらでは、セイタカアワダチソウかススキが精一杯ですね。春は渡りのコースが違うようで、家の近くではほとんど見ることが出来ません。ノビタキにさえカメラマンが集まるのは驚きの光景ですよ^^;コスモスと蝶の組み合わせは、他の花以上にあでやかさがありますね^^ノビタキが南へ旅立つ頃には、いよいよ冬鳥が本番ですね♪

  2. hulala より:

    おはようごっざいますコスノビ・・・はい覚えました。しかしあのコスモスの細い茎に止まっても折れないのでしょうか、蝶ならまだしも鳥さんですからね。セイタカアワダチソウのほうが茎がしっかりしていますがコスモスの茎は心配してしまいます。が・・・画像で見るとしっかり止まれるのですね。農薬が散布されていない所に昆虫がいる、我が家の小松菜も虫だらけです。

  3. くまた より:

    コスノビ・ノビコス・ノビモス・コスタキ・モスタキ・・・・やはりコスノビが一番良さそうですね ウンウン(゜-゜*) (ーー;)ナニヤッテルノ・・ノビタキさんは、全国に季節の到来を告げるのに忙しくてひとつ所に長逗留が出来ないのですね(T_T)仕事熱心な律義者ですね。コスモスに止まっているお写真、クリックして大きな画で見るとトロンとしたお花の中でノビタキさんが光り輝いて見えて、カッコイイですね。ツマグロさんのカクレンボもフンワリしていて素敵です^^あ・・確かに、コスモス畑って、虫がたくさんいるかも@@!

  4. koyuki より:

    お久しぶりです^^。やっとそちらまで渡って行きましたか?2週間前に未だまだら顔のノビタさんがセイタカアワダチソウのノッパラに居たのですが・・・無事花園に到着できて良かった^^。コスモスの桃色にノビタさんもチョウも良くお似合いで素晴らしい!!!。さすが画家目線ですねー☆☆☆modokiさんは年賀状の図案が沢山出来て羨ましいですね。先週センダイムシクイ、メジロ、キバシリ見ました。昨日はカワセミも・・・いくらトリミングしても見られそうにないものばかりです(^_^;)

  5. アカゲラ より:

    こんばんはこちらは 「コスノビ」ですか・・。ところ変われば 呼び名も変わるんですね(^v^)。電線とか草原の ノビタキさんしか見たことのない 暇人には 羨ましく思います。コスノビさん綺麗ですよ(^v^)

  6. モドキ より:

    アカショウビンさんちでもノビタ君が登場していましたね。今の季節は、いつもノビタ君と遊んでいます。ノビタ君には迷惑なことでしょう(笑)アカショウビンさんの地元では春の渡りでは見かけないようですが、こちらは淀川の土手や河川敷を通過していきます。ただし滞在時間が短いようです。そうですね、ノビタ君が去ってしまうと冬鳥の季節到来ですね。今年は初めて東京で冬を迎えます!

  7. モドキ より:

    hulala農園では、虫だらけですか?!穴だらけの小松菜は無農薬の勲章でもありますね。農薬は見えないだけに恐ろしいです。食べるものくらい、安全を最優先でつくって欲しいものです。秋の風物詩になっている「コスノビ」、天気がうららかだと、気分もうららか、穏やかになります。

  8. モドキ より:

    くまたさん、コスノビの5段活用ありがとうございます。未然・連用・終止・仮定・命令・・・だったかな?とするとモスタキは命令形?ノビタキは余り長逗留はしませんが、秋は春よりも逗留が長いようです。早く南へ旅立ち、来春また無事に戻って来て欲しいです。

  9. モドキ より:

    koyukiさん、やっと今シーズンもノビタくんが戻って来てくれました。穏やかになった秋の陽と風に揺れるコスモス畑に滞在中です。何度見てもメルヘンチックで、心を和ませてくれます。そんな、画家目線などと言う大そうなもんではありません。しいて言うなら画家ではなく馬鹿目線!?そう鳥馬鹿目線ですね。

  10. モドキ より:

    暇人さん地方で繁殖を終えたノビタくん達が関西にご到着。コスモス畑に滞在中です。大半は5泊6日くらいでしょうか?たまに長期滞在の方がいらっしゃいます。草原のノビタキが一番「らしい」ですよ。電線に止まるとデンノビでしょうか?

  11. 中村右近 より:

    こんばんは!外来種のコスモスもすっかりわが国に定着していますね。ほったらかしでも力強く繁殖する花なので、富士山麓では生態系への影響が心配されています。しかし、農薬散布量が減って虫が増え、結果として鳥たちが集まるってサイクルはGoodですね!今回の投稿では上左の1枚が印象に残りました。

  12. モドキ より:

    Dragonfly 中村右近さん、園芸品種の花は外来種天国ですね!こぼれたり、飛ばされた種子がすっかり日本に根付いています。コスモスなどは「秋桜」などと漢字名までいただいて・・・繊細そうな花なのに、逞しいのですね。ただ、おっしゃるように農薬少な目はいいことだと思います。今さら農薬なし、有機肥料だけとはいかないでしょうが、もっと自然の力を利用したいですね。左上は花が咲く寸前のセイタカアワダチソウですが、これも外来種ですね(苦笑)

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