利根の川風を受けてオオセッカ

去年、こちらへ来て初めて見た珍鳥「オオセッカ」その感動をもう1度。今年はどうしようかと悩んでいたが・・・

ちょうどイイ感じの曇り空になった土曜日に出かけた。遮るものが何も無い夏の河川敷の暑さはハンパじゃない。

早起きできず、出発は8時ころ。電車代浮かそうと途中、京成電車を挟んで最寄駅着が10時半、河川敷に着いたのは11時前だった。

風が吹いていて、思ったほど暑くない。体感温度的にはラッキーだったが、写真を撮るのに苦労した。

なんたって、ヨシが揺れる。その揺れるヨシに鳥が止まる。止まるけど、止まらない(意味不明?!)

そう大きく揺れると、飛ばないのにフレームの外へ飛んでくのだ。もちろん、ブレボケ画像の大量生産。

でも、行って良かった。今年もオオセッカのキュルキュルキュルのさえずり飛翔を見ることができた。

オオセッカ_9n オオセッカ_14n オオセッカ_8n

コヨシキリもオオヨシキリ並みにさえずるが、声はずっと繊細。眉斑がクッキリ、男前?

コヨシキリ_10n コヨシキリ_12n コヨシキリ_13n

コジュリンの夏羽は、頭が真っ黒。ソングポストは空抜けばかり。ついに目が写らなかった(グスッ)

コジュリン夏_4n

小鳥がソングポストならmodokiがデジスコを構える位置はミ(見)ングポスト?

広い利根川河川敷だが、オオセッカは地球上にこの辺りと中国の一部にしか居ないという。そう思うと生息圏はホントに狭い。

3時前に撤収。曇り空だったが、けっこう焼けた。親父には要注意。鳥見に辛い季節だ。

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利根の川風を受けてオオセッカ への12件のフィードバック

  1. たんぽぽ より:

    オオセッカが撮影できてよかったですね!かわいい鳥ですね(^_^)コジュリン、顔が日焼けしていますね♪

  2. アカショウビン より:

    昨年に続き、地域限定種のオオセッカゲットおめでとうございます^^コヨシキリにコジュリンと、昨年に続きコとオオが逆なら見たことがあるのに!という鳥が再び登場してヨダレが・・・・・コヨシキリはこちらでも少数が繁殖しているらしいですが、サッパリ見つかりませんでした(-""-;)こちらの葦原はオオヨシキリとセッカばかりです。このまま河川敷の鳥見が続くと、秋には「クロアゲハモドキ」が見られそうですね(^_^)

  3. アカゲラ より:

    こんにちはオオジュリンは こちらでも 観察できますが,「コジュリン」と言う鳥さんもいるんですか・・,まだ,お会いしたことはありませんよ!(^^)!「オオセッカ」は ヨシキリに 似ているんですね。生息範囲が狭く 利根川流域だけですか!(^^)! こちらにも 飛来してくれるといいんですが,ちょっと見では 同定できそうにもないですね!(^^)!珍しい 小鳥さんを 見せていただき ありがとうございました!(^^)!。暑さが厳しくなってきていますので,お身体をご自愛ください!(^^)!

  4. くまた より:

    オオセッカさん、随分珍しい鳥さんなのですね@@ヨシの揺れとともに、ブ~ンブ~ンと空中ブランコのようにファインダーの中を飛んでゆくオオセッカさん。焦点の会う一瞬を狙うのは、禅の境地?眼精疲労との戦い?^m^クスス・・お陰さまで珍しいお写真を見ることが出来ます。ありがとうございます^^思い切り首を伸ばして鳴いている姿が健気です。どの鳥さんも、この時とばかりに必死で囀っているのでしょうね。梅雨の晴間の河川敷、薄曇りであっても熱中症にはお気をつけ下さいませ<(_ _)>

  5. koyuki より:

    モドキさんこんばんは~^^暑いです!1昨日は36度もありました。未だ生きてます^^;。夏夏夏夏ココナッツです(あれ~何処かで見たフレーズでした(汗)オオセッカさん珍鳥なんですね(◎-◎;)良く囀る鳥さんのようで・・・でも!モドキさんって素晴らしいですね。わずかしかいないオオセッカに遭遇できるなんて!何時も珍鳥狙いでお出かけのようですね。Koyukiは犬棒でございますよ^^;。

  6. モドキ より:

    たんぽぽさん、いつもありがとうございます♪おかげさまで、今年も「オオセッカ」を見ることができました。と、言っても当地では見ることができますヨ!日焼けの覚悟がいりますが!はい、modokiの顔も真っ黒、いや当日は真っ赤でした(ヒリヒリ)

  7. モドキ より:

    な~んちゃってアカショウビンさん、いつもありがとうございます♪オオセッカは世界的な珍鳥なんて、言われていますが、当地ではけっこうキュルキュルと囀っています(笑)コヨシキリ、コジュリンと合わせて夏の3点詰め合わせセット。お中元に差し上げたいですね。関西へ戻ると見る機会が無くなるので、今のうちに見貯めしておこうと・・・!はいはい、クロアゲハモドキと言うよりは、当日はアカタテハでした。顔や首筋がヒリヒリ、サンショウクイでもありました(笑)

  8. モドキ より:

    暇人アカゲラさん、いつもありがとうございます♪オオジュリン、コジュリンは冬場の関西でも見られます。ただし小は少ないですね。夏羽になると頭が真っ黒ですが、関西では見られません。ヨシの上で一生懸命囀っていると、コヨシキリもオオセッカも似ています。ただし、さえずりが全く違い、識別にうといmodokiでも簡単同定です(汗)徳川家康の識別方法です。「鳴くまで待とうオオセッカ&コヨシキリ」です!屋外の鳥見は辛いですね!危ないですね。お互い熱中症などに気をつけましょう。

  9. モドキ より:

    くまたさん、いつもありがとうございます♪英国のバーダーさんが成田へ到着すると、都内へ入る前に当地へ行かれるそうです。とは言いながら、けっこう生息数は多く「必ず見られます」ね。もちろん、関西では不可能ですが。揺れるヨシに止まる小鳥をじっと見ていると「酔い」そうです。もちろん、船酔い・・・う~っ!そうですね、暑い季節ですが、小鳥たちにとっては熱い季節なんでしょうね。今風に言うと、さえずりは彼女へのプレゼンテーションかな。アピールしないと。確かに熱中症に注意です。鳥に対する熱中症もちょっと気になります(笑)

  10. モドキ より:

    koyukiさん、いつもありがとうございます。36度ですか?それって、もしかしてkoyukoさんの体温。なら、ほぼ平熱ですが・・・夏夏夏ココナッツと言う懐かしいフレーズから、知らない間に南の島国へ鳥見でしたか?!(笑)それにしても36度はハンパじゃないですね。北海道だけに驚きです。みなさんに申し上げていますが、世界的珍鳥と言われるオオセッカも、当地では「多い」です。いつまでもそう言う環境が守られることを心から願っています。そう言えば、犬(棒)崎と言う有名な岬があったなぁ・・・???

  11. フー より:

    こんばんは~気持ち良さそうに 歌ってますね~可愛いなぁ~それに 珍しい鳥さんなんですか・・・日焼けしたのは困りますが、珍しい鳥さんに会うことができたのは良かったです!よね。フーは、楽して珍しいとりさんを拝見させていただき感謝です!ありがとうございます。

  12. モドキ より:

    武田フーさん、いつもありがとうございます♪気持ち良さそうに歌っていると言うよりも、自分をアピールする為に「必死」なのかも知れません。不快指数の高い梅雨時ではありますが、小鳥たちにとっては短い「繁殖」の季節です。一応、野鳥のガイドブックには生息域が極東の一部に限定され・・・とあります。将来、単身赴任が終わって関西へ帰ってしまうと、はるばる見に来なければならなくなります。「だから、今のうちに」です。油断して、クロアゲハモドキならぬ、アカアゲハ(そんなん日本に居ません)モドキですぅ・・・ヒリヒリ!

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