「近場を東へ西へ」の3連休

給料前(給料日は20日)で出かけるには辛い3連休だった。それに、くそ暑かった。

そんな中、昔の井上陽水のヒット曲よろしく、東へ西へ(ただし近場)

■初日、サンコウチョウが見たくて東へ向かったが、すでに巣だけ。空巣。

と言ってもカラスに襲われた訳ではなく、蛇に襲われたらしい。カメラマンが原因でなくてホッ・・

再度、営巣に挑戦の可能性もあるようで、ホイホイの鳴き声が、ちらっと姿も見た。

サンコウチョウの古巣n  スミナガシ100717_2n アカタテハ幼虫100717n

左)丸見えだった古巣。位置も低く、カメラマンも蛇も殺到したに違いない。難しいなぁ!

中)鳥類がダメなら蝶類があるさ、久しぶりに大好きなスミナガシを見た。藍染イメージが日本の夏らしい。

右)カラムシの葉っぱに巣を作っていたアカタテハの幼虫。ちょっと失礼して覗いてみた。わからない毛虫だと、触れないよねぇ。

■中日は北東?方向へ。狙いはサシバ。と言ってもmodokiの前歯ではありません。

9時前現地着。即、丘陵に囲まれた田んぼで周囲を双眼鏡でなめてみると・・・針葉樹の上の止まり発見。

これなら期待できるかと思ったが、その後はお馴染みの風呂上がり(サッパリ)。飛ぶ姿は何度か見かけたが・・・

3時の撤収前「ピックイー」と、独特の鳴き声を聞かせて頭上の低空を通過した。デジスコでは追えない(泣)

また、初めて2羽同時に出現。1羽は若い個体なのだろうか・・・とにかく暑かった!

サシバ1oo718_3n  サシバ1oo718_7n 鷹バッジ(サシバ)

左と中)樹上のサシバ。シャッターチャンスはこれだけだった。でも嬉しかった。右は5年前に作った手作り鷹(サシバ)バッジ。今も付けている。

猛禽類の中ではちょっと下に見られがちだけど、夏空を舞うサシバは美しい!

オマケ画像は

カブトムシ100719_2n カブトムシ100719_5n キタテハ100719_1n

左)イイ感じのカブトムシの若ご夫婦?!

中)別個体のオスを捕まえた。樹液が出ている訳でもないのに、カブトムシがたくさん集まっていた不思議な木だった。

右)キタテハの休息。

■最終日は、さすがにのんびり、まったりとした朝を楽しんだ。掃除を済ませて私鉄で西へ。

2度訪ねていたツミのその後の様子を見るために。すでに巣立って1カ月近くが経っているはずだ。

でも、居ました。すっかり親と変わらないくらいに大きくなった若鷹たちが。modokiの目では3羽は居た。

ツミ幼鳥100719_2n ツミ幼鳥100719_4n ツミ幼鳥100719_9n

「胸の縞模様が太く不規則、光彩が灰色である」と言うことで、すべて若鷹とさせてもらった。親はどうしたん?!

タカ大好きのmodokiが飲むペット茶と言えばこれ↓

綾鷹上煎茶

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「近場を東へ西へ」の3連休 への18件のフィードバック

  1. フー より:

    こんばんは~サシバって なぜ下に見られるのか分りませんが・・・カッコいいのに・・・カブトムシのオスは 息子が小さい時に捕まえに行っては お世話をするのはフーで・・・w デッカイ幼虫も怖くなくなりましたよ~ツミは・・・もう立派に成長してるんですね。フーには親か若鷹か区別がつきません。でも、胸の白いのと茶色のが・・・オスとメスなの?どっちにしても カッコいいのに替わりはありませんが・・・モドキさん、お茶まで・・・w お疲れ様でした!(フーは本日仕事でした。暑かったァ~)

  2. モドキ より:

    フーさん、コメント1番バッターありがとうございます。う~ん、サシバはタカの仲間では小型で、食性も対象がトカゲ、カエルに昆虫と大型の猛禽に比べると狩りに迫力がないからでしょうか?!それに比べて、もう1種のブログネタのツミはもっと小型なのに、猛禽類らしく気が強く荒っぽいですね!男の子の夏の定番と言えばカブトムシとクワガタですヨ!ふーさんの話をお聞きするとほっとしますね。ただし、カブトムシの幼虫は大きくなると「ぞっとします」ネ、確かに!若いツミはみんな胸は画像のような不規則な縞模様です。母親はもっと細かく美しい縞模様ですね。それに、光彩(目玉の周りの色)が灰色です。親は黄色(メス)または橙(オス)だったと思います。また、来年も戻って来てほしいものです。たまたま買ったお茶が「綾鷹」でした(笑)

  3. たんぽぽ より:

    暑い日が続いていますね。サシバが撮れてよかったですね。サシバは食べられるそうですね。このお茶、よく見かけます(^。^)

  4. アカショウビン より:

    サンコウチョウは、カラスではなく蛇が空き巣に入ったのですね(>_<)いやいや、そのときはちびっ子がお留守番中?それにしても、その状況を知っている人がいるということは、連日観察している人がいるのですね(^^;サシバはカッコイイと思いますよ!!野鳥の調査を行っている方に伺ったところ、こちらではクマタカより遥かに数が少なく、貴重だと仰っていました(^^)ツミの写真は、私を羨ませる、罪な写真です。想いの外、足が長いですね(*゜▽゜)ノ

  5. くまた より:

    ♪嬉しさあまって気が触れ・・♪てはいないつもりのクマタです・こんにちは m(__)m (ーー;)でも、こう暑いと脳ミソも軽くとろけちゃいそうです~(T_T)サンコウチョウの雛は蛇に食べられちゃったのですね(-_-;)現場に居合わせていたカメラマンの方にもどうにも出来なかったのでしょうね。いや、どうにかしてはいけないのかな?スミナガシさん、本当に藍染の浴衣を纏っているようで粋ですね。ツミッ子ちゃん、オメメぱっちりの幼顔と、慣れていなそうな羽つきが可愛いです^m^

  6. koyuki より:

    モドキさんこちらもアッチッチ!です。シックで可愛い子好みのモドキさんは猛禽類もお好きなようで・・・^^。サシバのバッチもバッチリですね^~^;。何処か威厳が漂ってかっこいいですね。カブトムシこちらはミヤマクワガタしか居ません。お~~スミナガシもなんて品の良い蝶でしょう???モドキさんが写すからかしらん。3連休雨が降らなくて収穫があって良かったですね(^-^)

  7. アカゲラ より:

    こんばんは3連休 ゆっくり休めてよかったですね!(^^)!給料日まえで つらかったんでしょうが,収穫のほうは いろいろとあったようで 良かったですね。そちらの 昆虫類は こちらとは 違うものが多いですね。カブトムシは 北海道には自生していませんので 買ってこなければならないようですが,逃げ出したのがいるかもしれませんです!(^^)!ツミさんは モドキさまが 来るのを 待っていてくれたのではありませんか!(^^)! 律儀な ツミさんで よかったですね!(^^)!こちらは 毎日が休みなんですが 獲物が見つからず 暇を持て余していますヨ!(^^)!

  8. かけやん より:

    サシバはレッドリストにランクインしてしまいましてた。代わりにオオタカが外れました。ツミは幼鳥ですね。今年巣立った個体は1年間、換羽はせず、幼羽のままです。関東はツミが多い?

  9. モドキ より:

    たんぽぽさん、ありがとうございます。サシバは1度、TXに乗って出掛け「空振り」していたので嬉しかったです。そうなんですよ!冬季は南へ帰るのですが、そちらの方では大量に捕獲されるらしいです。

  10. モドキ より:

    アカショウビンさん、当地のサンコウチョウは雛が襲われたと聞きました。助けて良いものなのか難しいシーンではありますね。サシバ、小さくても猛禽ですよねぇ!1度空振りしていたので、今季中に会えて良かったです。しかし森林の王者「クマタカより少ない」は、ちょっと・・・その点、ツミは確かに都市部で増えているという話です。ぜひ、どうぞ!

  11. モドキ より:

    くまたさん、窓際親父のご近所めぐり3連休はいかがでしょうか(笑)暑かったけど、modokiはそれなりに楽しかったです。蝶のスミナガシ、けっこうイケるでしょう。その色や模様が!荒っぽい猛禽だとは言いながらも、幼いツミは可愛いかったです。夏バテっぽいのも居ました。だいたい、人を余り恐れませんね!ホントは一番危ないのに!特にmodokiみたいなのが(なんでやねん)

  12. モドキ より:

    koyukiさん、こんばんは♪はい、かなり暑かったですが雨は一滴も降りませんでした。あのゲリラ豪雨が懐かしいです。暑さにもメゲず、ご近所ですが「鳥見三昧」の3連休をそれなりに楽しめました。野鳥の他に蝶もけっこう多かったです。スミナガシは一押しですね!カブトムシは北海道に生息しないのですか?!知りませんでした。こその替わりちらに来て、激しい雨音ようでもあり波のようでもある春ゼミが一斉に鳴く声を始めて聞きました。関西では未経験。もちろん、そちらではエゾハルゼミになるのでしょうが・・・サシバ、クッキリ青空が良く似合います。これから暑さ本番ですが、すでにへこたれてます!

  13. モドキ より:

    暇人さん、いつもありがとうございます。サラリーマンOBの暇人さんだから、給料日前の状況はご存知ですよね(笑)暑い最中なのに、懐だけ寒い寒い!(爆)でも、ご近所でもホントけっこう楽しめました。特に若いツミが相手をしてくれました。怖いもの知らずでしたね。来年も、やって来てくれることを願わずにはいられません。「サンデー毎日」と言う雑誌がありましたが、暇人さんが編集長!?

  14. モドキ より:

    かけやんさん、そうですか、サシバがレッドリストにランクインですか?!残暑激しい秋口に、白い入道雲を背景に舞うサシバが美しいです。そんなサシバがずっと身近なところで見られることを心から願ってます。関東はツミが多いですね!都市部に進出しています。

  15. hulala より:

    3連休の暑いときに東奔西走ですか、凄い体力です。いい写真がたくさん載っていてうれしくなります。モドキさんの画像をみていると気持ちが穏やかになりますよ。きれいなスミナガシ ほんとにいいですねぇ。まだ本物にあえません。カラス(空巣)の寂しい姿は枯れ木まで哀れを誘ってます。まあモドキさんも家を留守にするときはアキス(空巣)に気をつけてね。サシバも颯爽としている、飛んだところは感動モノなんでしょう。バッジもいい、手描きですよね、カブトムシさんにも頑張ってもらって来年もたくさん出てほしいもんです。ツミの幼鳥、姿がいい、猛禽なんですか、真中の画像はお腹の白さが初々しいですね。足を見せたのは長いのを知らせるため?工事現場のお兄さんがはいているズボンのようですね(笑)

  16. モドキ より:

    hulalaさん、いつもありがとうございます。「凄い体力」なんちゃって、感心するほど歩いてはいませんよ!ただ、暑かったけど(大汗)できるだけ木陰で、野鳥の出を待つばかり・・・・ちょっと蚊がうるさい場所がありました。スミナガシは、オオムラサキのような華麗さはありませんが、意外と隠れファンがいます。そうなんですよねぇ、アカショウビンさんちの近くの巣は住人が写ってましたね。裏山?羨ましいですぅ!バッジは元絵は手描きですが、複写・出力して木ベースに貼り付けた「デコパージュ風」やっぱりもどき。カブトムシやクワガタは今も見つけると嬉しくなりますねぇ!猛禽類の足って、けっこう羽に覆われている種がおおいですね。確かに工事現場のお兄ちゃんのズボンに見えなくもありません(笑)

  17. 中村右近 より:

    こんばんは!画面から『夏』があふれ出ていますね!!しかしココからお盆過ぎまでが一番暑い盛りです。熱射病にはくれぐれもお気を付けくださいね。スミナガシ、美しいですね!鳥と同じく蝶に魅せられた人も、終わりのない世界を彷徨うようですね。(笑)ともあれ、時節柄 くれぐれもご自愛ください。

  18. モドキ より:

    Dragonfly 中村右近さん、こんばんは♪厳しい冬季は?ですが、暑い夏は少しでも標高の高いそちらのお住まいが羨ましいです。「暑い夏は、暑くないとダメなんだ」とは思うのですが、限度がありますね!カブトムシやクワガタムシを採りに出掛けた小学校時代の夏休みが懐かしいです。そうなんですよねぇ!小学校の時、蝶マニアの先生が居ました。その影響で、高学年の頃はもっぱら蝶を追ってましたね。夏のイチオシはやっぱり国蝶オオムラサキ、そして夕日に輝くゼフィルスの仲間。スミナガシは玄人好みですね!美しい蝶です。ありがとうございます。右近さんも、夏に負けず頑張って下さい!

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