再度、海老江へ

土曜日、大阪城もピークが過ぎたと言うので、夏羽のコオバシギが見たくて2度目の海老江。

現着10時ころ、潮が満ちてきて干潟がだんだん狭くなってくるところ。

コオバシギの位置を、久しぶりの鳥友さんに教えていただいたのは良かったが・・・

前へ出ようとして、枯れたヨシが足元で「バリッ!」みんな飛ばしてしまって大ブーイング(大汗)

 

コオバシギだけではなく、赤い夏羽のシギが美しかった。右は夏羽のオオソリハシシギと。

 

左)オオソリハシシギ観察をイタリア語では「お~そり、見~よ!」夏羽&冬羽。

右)チュウシャクシギ。向こうに居るのはハマシギ。

 

小型のシギチ。左)金色のアイリングが眩しいコチドリ。右)夏羽が美しいトウネン。

 

左)黒い顔が混じったユリカモメ群。右)いつのまにかカモメが混じっていた。顔が大らか!

 

狭くなった干潟に集まって来たシギチたち。何種類確認できるかなぁ・・・

上空に猛禽類が現れたりすると、みんな一斉に飛び出す。オー・ビューチフル!

もっと上手いこと、撮れよ!ホンマに!

ところが後で聞いたところでは当日の大阪城はノゴマやヨタカが出て賑わったとか・・・www

しかし、負け惜しみではなく海老江も楽しかった。そしてよく焼けた!

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再度、海老江へ への14件のフィードバック

  1. たんぽぽ より:

    コチドリ、かわいいですね♪
    ユリカモメは最近、こちらでは見かけませんよ(+_+)

    • agehamodoki より:

      はい、コチドリ、可愛いです。
      チョコチョコと動きも可愛いですよ!
      ユリカモメは一応冬鳥ですから、
      大阪周辺からも間もなく姿を消します。
      また、元気にやって来てくれるでしょう。
      なんたって、東京都の鳥ですよね!

  2. シギチ三昧羨ましいです(^^)
    そろそろ渡りも終盤でしょうが、まだ沢山見られるのですね~
    私はこの春はあまり遠くまで出かけなかったので、
    小型のシギチしか見られませんでした(T_T;
    大型で嘴の長いシギは、やはり見ごたえがありますね!
    しかしながら逃したヨタカも涎ものでしたねぇ~
    私は声だけしか聞いたことはありませんが、
    山中で姿を見つけるのは、よほどの強運が必要なことでしょう。
    アララ、モドキさんはシギを見ていて同じ夏羽の色に変身したのですか(笑)

    • agehamodoki より:

      近場の人工干潟で、「しょぼい」などとバカにしたのですが、
      当日はなかなか楽しめました。特に混群で飛び立つ姿は圧巻でした。
      それに時々、珍しいのも入るようです。
      そうなんですヨ。ヨタカ、毎年大阪城を通過するのですが、外してばかりです。
      私も声しか聞いたことありません。残念!
      見る方向と太陽の加減で特に左側が夏羽ならぬ、夏色になってしまいました。
      シギチではなく、サンショウクイ。ヒリヒリ(笑)

  3. 暇人 より:

    こんばんは
    きょうは シギチの特集ですね!(^^)! さっぽろは シギチ過疎地ですので シギチには 憧れてしまいますです。こちらでは 石狩浜では 例年通り「ノゴマ」,「コホオアカ」などが 元気に泣き喚いていましたです。そろそろ夏鳥が幅を利かせていますよ。

    • agehamodoki より:

      暇人さん、コメントありがとうございます♩
      そうなんですか、札幌周辺はシギチ過疎地?
      北極圏まで移動するシギチが多いから途中立ち寄ってくれるのかと?!
      その代わり、夏は繁殖の小鳥たちで大賑わい。
      ノゴマやコホオアカが囀っている風景に憧れます。

  4. ニコラス より:

    ヒジキじゃなくてシジキなんですね。

  5. koyuki より:

    modokiさんこちらもわずかながらシギチが来てました^^。
    嘴の反ってるのは見たいですね~
    腹黒いのは沢山来てたのですが・・・
    それでもせわしなくチョコチョコ動き回る姿が可愛くて見入ってしまいましたよ。
    夏羽が綺麗ですね!
    そちらの陽射しは強いのでしょうね。
    modokiさんはコチドリですかそれともユリカモメ風ですか(笑)

    • agehamodoki より:

      koyukiさん、シギチの嘴の長さと曲がり具合は面白いですね。
      それぞれが、餌の種類や採り方に関係があって興味深いです。
      腹が黒いのはハマシギの夏羽ですね。modokiではありませんので、念のため。
      日差しは日に日に強くなっています。干潟で鳥見していると、よく焼けます。
      アカショウビンさんに言わせると、modokiも「夏羽」らしいです(笑)
      そのmodokiは、少なくともコチドリではありませんネ。

  6. ❤ちえたん より:

    agehamodokiさん♪ こんにちわぁ~♪

    「お~そり、見~よ!」
    イタリア語・・・・?(@@)
    根がまぢめなσ(・・。)?wは信じますよぉ~(*≧pq≦)プププ
    シギって夏羽と冬羽があるんですね?
    夏は赤い感じで綺麗な色になるんですね^^
    時間と共に狭くなった干潟に
    多くのシギたちがおしくら饅頭~♪
    なんだか、愛おしさを感じます^^
    鳥さん。。。随分逢えてないです。。。><。
    まぁ、近くを飛んでるツバメやスズメも野鳥なので
    逢えて無いっと言っては失礼なんですけどね~(;◔ิ з◔ิ)~♪

    • agehamodoki より:

      ちえたんさん、渡り鳥は色んなところからやって来ます。
      だから「イタリア語」が混じっていても不思議ではありません(笑)
      シギチの仲間には赤い夏羽が多いですね。
      しかしムナグロ、ダイゼンのように真っ黒に変身するヤツもいます。
      野山の鳥にも夏に変身する仲間はたくさんいますよ!
      これからはちょっと鳥が見にくい季節です。
      近くを飛んでるツバメもちょっと注意して見ると
      普通ツバメにイワツバメ、コシアカツバメなんかがいます。
      一度、識別してみて下さ~い!

  7. かけやん より:

    面白そう!
    あした行ってみる!

    • agehamodoki より:

      行ってらっしゃ~い!
      師匠にアドバイスもなんですが、
      潮が満ちてくる方が狭くなった干潟にシギチが集まり、
      効率よく見ることができます。

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