レッツ トビモノ コアジサシ

ゴールデンウィークと無縁の勤務体系のmodoki。

先日の子供の日は勤務明けだった。余りの良い天気に午後から人工干潟へ。

大きく潮が引き、干潟が広がっていたが、

ファミリー連れや釣り人が入って鳥はまばら。

小さなカニを捕まえた子供には拍手を送るが、

カメラの前を平気で歩き集まり始めた鳥を飛ばす大人にはムッとする(怒)

そんな中、川面を飛び交いダイブするコアジサシの飛びものにチャレンジ!

 

 

快スピードのコアジサシは中々難敵。ホバリング時が少ないチャンス。

と言って近くに下りて止まってもくれない。右下は比較的近かったがトリミング。

 

コアジサシのタッチアンドゴー、いやダイブアンドゴー。小さな獲物が嘴に。

上手いこと撮れん。だいたい、テレコン付けるとピントの合うスピードが遅いしスルーが多い。

ピンボケ、ブレボケ、露出オーバー等々、ゴミ箱は一杯。

で、メインのシギチは・・・みんな遠い画像のスーパートリム(汗)

 

オオソリハシシギ。右の夏羽個体が美しい。オーソリミーヨ!

 

左)足が短め(modokiに言われたくはないだろうけど)のキアシシギ

右)石ころと同化していたコチドリ。遠くても金色のアイリングが確認できた。

 

左)ユリカモメの側にいたシロチドリ。最近は見る機会が少なくなった普通種。

右)夏色のメダイチドリ。こっちを向いてよ~

 

左)何かと文句や注文の多いシギ「チュウシャクシギ」(笑)

右)お馴染、夏は腹が黒いハマシギ。modokiは年中黒い。はいはい。

 

サギと言えば、いつもは大小白いのとアオサギくらいなのに、今日はいつの間にかアマサギ。

汽水域では珍しいのでは、ちょっと得した気分。

最後は川面を群飛するハマシギ。三番瀬や谷津ほどではないけど、こう言うシーンを見ると嬉しいし、仕事疲れを押して出かけて良かったと思う。ところが後で「お城にヨタカ」と聞いて・・・・・もちろん明日はお城、じゃなくて仕事ですぅ(涙)

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レッツ トビモノ コアジサシ への18件のフィードバック

  1. りばてぃ より:

    干潟の鳥さんたちの多さを見ると、都会でもまだまだ自然があるんだな、と感じますよね^^。
    話は飛びますが、
    東京都心のカラスの多さ、一時期よりだいぶ減っております。
    それなりのコントロールが出来てきたのかなぁ。

    • agehamodoki より:

      りばてぃさん、これが自然の干潟なら直、良いのですがねぇ。
      海岸線はコンクリートに固められ、自然の海岸線は残っていません。
      だから、こうした人工干潟にも色んな野鳥がやって来るのだと思います。

      東京のカラスは有名でしたよね!
      上手く共存できるに越したことはありません。

  2. kanaconnie より:

    生のチョコボールのキョロちゃんがいますね!!
    え?違うの??アマサギさん?
    嘴が長い、足が長い…そのくらいしか区別ができません。。。
    でも、飛んでいるところをちゃんとおさめるのはすごく大変!!というのはわかります。
    少しでも会いに行けてよかったですね。また明日からいつもの日々、がんばりましょう♪

    • agehamodoki より:

      キョロちゃんね、子供だけでなく大人にもファンがいますね。
      アマサギはサギの仲間だから、ちょい、違うかもです(笑)
      飛んでいるモノでも飛行機のように、
      予測できる方向を飛んでくれれば良いのですがね・・・
      はい、当日は良い天気過ぎましたが、リフレッシュできました。
      kanaconnieさんも、天気に恵まれますように!

  3. ごっち より:

    コアジサシに夏羽のシギチ達いいですね~
    三番瀬に行きたくなりました♪
    春の干潟は鳥さんが多く見られ楽しいですよね。
    何故だかわかりませんがのんびりした雰囲気がするのも大好きです。

    • agehamodoki より:

      modokiも三番瀬に行きたくなりました。
      「島」へは、もちろん、もっと行ってみたいです(笑)
      はい、初夏の海辺でのんびりシギチウォッチング。
      明るく大らかで、優しい気持ちになれますね。

  4. koyuki より:

    コアジサシ良く撮れてますね^^凄い早業@@
    湖面をビュンビュン飛んでるのしか見たことがありません。
    アジ刺しはいただきましたか(^_-)-☆
    シギチも羨ましいですね。日焼けしてると少し趣が変わって見えます。
    アマサギ今年は是非私も見てみたいです。
    GWお忙しかったでしょうね。お疲れさま(^○^)

    • agehamodoki より:

      koyukiさんに褒められると嬉しいですね。
      コアジサシはビュンビュン系ですね。
      だからビュンビュン飛翔時の画像がありません。
      よ~く見ると、ホバリング時ばかり(大汗)
      modokiも大好きです。アジ刺、アジのたたき。
      シギチは普通種ばかりでしたが、見ていると楽しいです。
      アマサギは干潟より田んぼかなぁ・・・
      GWは通行量が多かったです。しかし、仕事と渋滞は無関係でした。

  5. hulala より:

    私もゴールデンウイークは家にいます。混んでいるところは好きではありませんし
    こういう日にしか出かけられない方にお譲りしています。(^0^*オッホホ
    亜麻色の髪の乙女じゃなくてアマサギ、栗毛色が何とも言えません

    餌取りのコアジサシ、凄い迫力なんでしょうね、本物を見たいです!
    最後のハマシギの群れは元気が出る一枚ですね。

    • agehamodoki より:

      最近は8日サイクルのローテーション勤務なので、
      余り曜日感覚はありません。
      平日の空いている時に鳥見ができる反面
      友人と休みが合わなくなりますね。
      「亜麻色の髪の乙女」グループサウンズ時代を
      知るmodokiには懐かしい名曲です。
      コアジサシはスマートな野鳥なので
      迫力は余りありませんが、スピード感はありますよ。
      アジサシの仲間ではフツー種だけど絶滅危惧種です。
      東京湾三番瀬のハマシギの群飛を「ハマシギ団子」と言いますヨ。

  6. 暇人 より:

    こんばんは
    干潟で のんびりと 過ごされたようですね!(^^)! そんなモドキ様を 水鳥さんが 歓迎してくれているようですね。最後の ハマシギを拡大写真でみましたら 迫力満点ですね。これで,ブースでの 溜まっていたストレスは 一気に解消ですね!(^^)!。 ストレスが貯まるお仕事ですが,ときには 広い場所で のんびりしてください。!(^^)!  こちらは 桜と メジロの行事が終わり いよいよ夏鳥が姿を見せ始めています!(^^)!

    • agehamodoki より:

      暇人さん、コンニチハ♪
      当日は勤務明けで疲れと睡眠不足だったのですが、
      余りの天気の良さに、ついつい出かけました。
      のどかな昼下がりの干潟での~んびり鳥見。
      木陰に椅子でもあれば、缶ビール飲んで昼寝をしたいくらいでした。
      札幌の桜も終わりましたか、いよいよ夏鳥ですね。

  7. コアジサシは夏っぽい感じがして良いですね(^^)
    なかなか近場では見る機会がありません。
    出かけるとすれば、7~8月頃の他に撮るものがなくなった頃の灼熱地獄の海岸ばかりなので、
    余計に夏のイメージが強いのかもしれません。
    シギチは私と被っているものが少ないですね~
    キアシシギなどはいくらでも見られそうなのに、意外と私の地域ではチャンスが少ないのです。
    今年もお城にヨタカが寄ったか!?
    私は一度鳴き声を聞いただけの幻の鳥ですが、
    お城には毎年のように立ち寄るのでしょう?
    仮に目の前の枝にとまっていても見逃してしまう危険性も高そうですね(^^;

    • agehamodoki より:

      コンニチハ♪なんとなく夏っぽくなってきましたね。
      コアジサシは海岸近くの荒れ地や中州で営巣もします。
      そう灼熱地獄の尼崎の埋め立て地へ雛を見に行ったことがありました。
      キアシシギはシギチの仲間ではポピュラーだと思います。
      シギチは種類も多いし、難解です!
      そうなんです、昨年も干潟へ行った時に、お城にヨタカでした。
      声を聞いているのに、見つけられないこともありました。
      見たいのに、相性の良くない鳥ですぅ!

  8. ジージー より:

    ご無沙汰致しております!前回立ち寄った時は寒さに打ち震える頃だったと思います。
    日本の都市で一番緑が少ないと言われている大阪でもこれだけの野鳥が生息している
    のに、私にはカラスと雀とエトセトラ・・・しか気が付かないのに今更びっくりです。
    『アオバト』の存在自体agehamodokiさんのブログで初めて知りました。今回は大阪城
    ですか。京都御所のアオバトはやっぱりお公家さんの香がしますね。きっと羽の裏地は
    西陣織で、大阪城のアオバトは雄はトラ柄で雌は豹ガラなんでしょうね!
    『ブース デ トリミ・・・』は17種の視聴覚で識別に感心しきりでした!それだけ収受員
    さんとしての余裕のあらわれでしょうか。きっと早朝のカラス達とアイコンタクトで「アゲハ」
    「モドキ」の合言葉で親交を深めていらっしゃるのでしょうね。
    これからも都会の季節感あふれる鳥達の姿をアップして下さい。
    また、立ち寄ります!

    • agehamodoki より:

      ジージーさん、味わい深いコメントありがとうございます。
      大阪城に多くの野鳥が立ち寄るのは、
      まとまった緑が少ない都会だからだと思います。
      だから素直に喜べませんんね。
      アオバト、京都は西陣織で、大阪はトラとヒョウ柄ですか?
      分かるような気がします(笑)
      >収受員さんとしての余裕
      とんでもありません。相変わらず、
      誤収や修正で先輩のアシを引っぱっています(大汗)
      中々、タイムリーな鳥見が出来ませんが・・・
      また気分が向けば稚ブログを覗いて下さ~い。

  9. ❤ちえたん より:

    agehamodokiさん♪ こんばんは^^

    GWに関係なくお仕事とのこと!
    お疲れさまでしたぁーーー。
    そちらの「カワグチさん」には、色んな種類のシギチさんで賑やかですね^^
    いいなぁ~~~><。
    日替わりで違った種類に出会えるかも?と
    あの日に出会った、デカイスコープを抱えた初老のおじ様に教えてもらいました。
    が、「今日はチュウシャクが18羽だけぢゃのーー!」
    「大潮ぢゃけぇ、これから潮が引いたら沖から違うのがこんかのぉーー」と言っておられました。
    そうそう、この時期の干潟は、子供連れで潮干狩りの人の多い事!
    >鳥を飛ばす大人
    にも沢山出会いました!・・・・il||li▄█▀█●il||li
    私も、ピンボケ、ブレボケ、ゴミ箱いっぱい~~~~~><
    削除作業に随分時間が係りましたよ・・・(◞_◟)ハァ…
    亜麻色頭のアマサギさん、綺麗ですね^^
    そして、ハマシギ軍団が一斉に飛ぶ姿は見事だったでしょうね^^
    今年はシギチデビューを果たした私ですが
    シギチは識別も、珍しい種類に出会うのも簡単ではないですね^^;
    お山の小鳥も同じく難しいけど、難しいからこそ意欲が湧いてくる?
    なんちゃってぇ~~~(*≧pq≦)プププ

  10. agehamodoki より:

    どうもコンニチハ!
    当地は淀川下流でかわぐちさんへも近いところです。
    もう少し上流に、掘って作られた人工干潟があるのですが、
    ここはそこから出た残土で埋められた人工干潟です。
    その効率良さが大阪的ですよね。
    多くはありませんが、シギチも割と効率よく見ることができます。(笑)
    特徴的なシギチのシルエットですが、
    種類が多く識別難易度は「高」ですね!
    特に夏羽・冬羽に幼羽が入り混じると、
    ここも風呂上がり状態(サッパリ)です。
    お互い精進して、頑張りましょう!

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