またまた「ツバメ」です!

雨が心配だけど、どこかへ行きたい。そんな時、ふとヒラメイた。あそこならなんとかなる。と、出かけたのが高架下のコシアカツバメ集団営巣地。確かに雨も平気(笑)普通のツバメよりやや遅くやって来るコシアカツバメ、まだ子育ては本格化していないよう思えたが・・・・

コシアカツバメ140610_9n

コシアカツバメ140610_1n  コシアカツバメ140610_13n

普通のツバメと似ているようで似ていない巣のカタチ。ツバメのお椀型に対してコシアカは徳利に似ているかな。

コシアカツバメ140610_11n

電線で休憩中のご夫婦。距離感がビミョーやね(笑)

コシアカツバメ140610_6n  コシアカツバメ140610_4n

小雨の中を餌運び。ちょっと疲れて、伸びをするコシアカツバメ(ホンマか?)

コシアカツバメ140610_15n

雨がきつくなり始めたからかな、高架下のパイプの上で雨宿り?特徴の胸の縦班がよく分った。いつも思う、ツバメはなんで人工構造物に巣を架けるのだろう?飛びものは無いのか?チャレンジしたけど全滅。情けない。T_T;

オマケ 蒸し蒸しする季節にはやっぱり虫、虫でしょ!

アカタテハ140615n  キタテハB140615n

タテハチョウ科の代表、アカタテハとキタテハ。

 

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またまた「ツバメ」です! への18件のフィードバック

  1. wakasahs15th より:

    こんばんは(*^_^*)
    梅雨の時期に絶好の場所ですね。
    高架下にコシアカツバメが集団で必ず営巣するのですか?
    腰の部分が赤いのかと?チェックを入れたのですが、そうでも
    ないようです。名の由来はなんでしょう?

    • agehamodoki より:

      はい、大して降りませんでしらが、濡れずにすみました(笑)
      当地はけっこう古くからコシアカツバメの集団営巣地です。
      似たような環境でイワツバメも営巣しますね。
      ツバメの特徴でもある燕尾のつけ根(腰部分)が赤と言うよりオレンジ色かな。
      腰が白いと、コシジロツバメとは言わずにイワツバメです。

  2. slecfarm より:

    ツバメにコシアカとか種類があることを初めて知りました(*^_^*)
    お隣さんの玄関の軒下に、毎年ツバメが巣を作ります。去年リフォームされたのですが、それでも今年もちゃんと来ました(^^)/

    • agehamodoki より:

      腰が白いとイワツバメになります。
      他にもアマツバメやハリオツバメなど色んな種類がいますよ。
      modokiの家のガレージにもやって来ないかなぁ・・・
      以前、下見に来ていたのですが・・・
      毎日覗かれるのが嫌なのかな(笑)

  3. 一匹狼 より:

    おはようございます😄

    ツバメにもいろいろ種類があるんですね🐧

    普通に電線の上にポツンと止まってられるのもふと凄いなとも思いました(笑)

    • agehamodoki より:

      はい、色んなツバメがいますよ。
      コシアカ、イワツバメあたりは普通種ですからご近所で見かけると思います。
      確かに電線に止まる鳥って、簡単そうにみえるけど
      人間的には「バランス」など大変ですよね。

  4. superkamui より:

    コシアカツバメ、首もとの模様が細かいですね~!そして流線型の体がカッコイイです。まさに飛ぶための体…実にスマートですね。しかも顔が可愛い。う~ん、ツバメも「愛らしさ」「カッコよさ」「美しさ」全てを兼ね備えていますね☆

    アカタテハとキタテハがタテハチョウ科の代表なのですね。蝶も勉強せねば(・ ・;)

    • agehamodoki より:

      ツバメは列車の名前にもなっているように、
      古くから速い鳥の代名詞だったのでしょうね。
      燕尾服などと呼ばれるように、身近な存在かつカッコ良かったのかな。
      はい、鳥類と蝶類は同じ発音「ちょうるい」ですから・・・ぜひ勉強を(笑)

  5. kanaconnie より:

    ほんとだ、ほんとだ!胸の模様がはっきりと!!ただ白いのかと思ってました。
    ツバメって尻尾とか雨が降るとか降らないとか・・・のイメージが強かったので
    「あ、こんな顔!?」と思いました。ちょっとイメージと違った(笑)
    いや、どんなイメージだったんや…と聞かれるとうまくは答えられないんですけどね。

    • agehamodoki より:

      kanaconnie さん、一番よく見かける「ツバメ」の胸は白無地で顔が赤いです。
      今回のコシアカツバメはその名の通り腰が赤いです。
      腰が白いとイワツバメで、以上3種は都会でも見られると思います。
      ヒマな時注意して識別にチャレンジして下さ~い。
      燕尾服って言うくらい、尻尾のイメージはあるのに
      ツバメの顔って意外と知らないですよね(笑)

  6. Sartenada より:

    Amazing bird photos!

  7. とんび より:

    此方ではコシアカツバメも巣立っていますよ

    • agehamodoki より:

      そうですね、ツバメもコシアカツバメも2番子、3番子になっていますね。
      でも、目に見えて数が増えないのは何故でしょう?
      やっぱり渡りが厳しいのでしょうか?

  8. kakasi24 より:

    今晩は、コシアカさん・・・こちらには不在ですね・・・胸の縦縞が猛禽を連想できてすてきですよ。

  9. 暇人 より:

    こんばんは
    さっぽろでは 今季も ツバメさんに お目にかかれませんでした。以前は 西岡公園にも 姿を見せていたんですがネ!(^^)! 蝶のほうは 西岡公園でも お目にかかっていますが、暇人は「カラスアゲハ」を追っかけているんですが、一度 出会ったんですが 逃げられましたです。鳥も 蝶も その年で コースが 変わるんでしょうかね??!(^^)!

    • agehamodoki より:

      ツバメにとって北海道まで北上するには遠いのでしょうか?
      往復に力が必要なだけ、逞しい子孫が残せるような気がします。
      カラスアゲハは光沢が非常に美しい蝶ですね。
      運が良ければ林道などで吸水シーンなどが見られますが・・・

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