晩秋の河川敷

暦の上では立冬も過ぎてしまった。地元河川敷ではベニマシコやホオアカがやって来たようだ。ベニマシコの声は聞いたが、まだお会いしていない。今季はジョウビタキがやけに目立つ。ライバルのルリビタキもたくさんやって来ると嬉しいのだけど。

ジョウビタキ♂141031_4n

赤い実をつけたノイバラに止まってくれると嬉しい。もしカレンダーを作るなら10月あたりで使用したいね。上手く撮れればだけど(涙)

ジョウビタキ♀141031n

こちらは上品で可愛いメス。背景がちょっと煩いかな。

シジュウカラ141031_2n  モズB141031_1n

似たような小枝にシジュウカラやモズもやって来た。

オマケ(河川敷とその周辺の虫とハ虫類)

ヒメアカタテハ巣141002_2n  ヒメアカタテハ幼虫141002_2n

土手のヨモギに巣を作っていたヒメアカタテハの幼虫。しばらく見なかったら雑草扱いのヨモギごと刈られてしまった、しまった、しまくら・・・・

ゴマダラチョウ幼虫141105_2n  エノキの根元n

こちら公園のエノキのゴマダラチョウの幼虫。根もとを見るととても枯れ葉が貯まるような環境ではなく、これでは冬は越せない。どこか別のエノキへ引っ越しお手伝いと思っていたら、こちらは鳥の餌にでもなったのか見かけなくなってしまった、しまった、しまき

おんぶバッタ?141010n  ジムグリ141031_2n

河川敷の災害用道路上にいたバッタとそれを狙ったワケではないだろうけど蛇。アクアピア学芸員の高田さんいわくジムグリと言って山合いの枯れ葉の中などに潜り込んでいることが多いヘビで、河川敷では珍しいとのことだった。

そんなこんなで、鳥ついでに撮り貯めた晩秋の地元のいきものスナップ集。

 

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晩秋の河川敷 への28件のフィードバック

  1. KYG より:

    >オマケ(河川敷とその周辺の虫とハ虫類)

    う~~ん!なるほど。

  2. slecfarm より:

    赤い実と鳥さん、とっても似合いますねー(^^)/

  3. 一匹狼 より:

    こんばんは😄

    普通に河川敷に蛇とかいるんですね〜

    ちょっといきなり出くわしたら怖いかも
    (笑)( ̄▽ ̄)

    • agehamodoki より:

      河川敷では意外と出合わないです。特にこのヘビは珍しいとか・・・
      遠目に見つけた時は「枝」でした。それが曲がりはじめて(笑)

  4. hulala より:

    エノキのゴマダラチョウの幼虫の住処がきれいさっぱりされてしまってどうにもなりませんねぇ。
    人の都合で住みにくくなってしまって、これでは少なくなっていきますね。
    こちらでは幼虫が少なくなっているようで鳥の数も減っている感じがします。
    ジョウビタキはやっぱり絵になる~~~~~~~~。すてき!

    • agehamodoki より:

      はい、このエノキがある公園はよく整備された公園です。
      と言うより、虫にとっては整備され過ぎた公園ですね。
      子供たちにとっても決して良くはないと思うのですが・・・
      季節初めにジョウビタキと出会えると嬉しいものです。

  5. wakasahs15th より:

    こんばんは(*^_^*)
    わ~~蛇が登場(@_@;)大の苦手です^^;
    どの位の距離で撮られたのでしょうか?私なら10mくらいで
    ないと怖いです。

    • agehamodoki より:

      私も蛇は苦手ですよ。みんな、同じでしょ(笑)
      鳥撮影用のレンズを付けていますから、10mはありました。
      ただ、撮影とは関係なく1mくらいまで近づきましたが(汗)
      思ったより可愛い顔していましたネ!

  6. kanaconnie より:

    1枚目の赤い実の写真好きです。
    始終空、いやシジュウカラもいいですね~♪
    私も蛇さんはご遠慮したいです~~~(>_<)
    大きいクモと蛾、そして蛇がどうしても苦手です・・・。

    • agehamodoki より:

      ありがとうございます。
      シジュウカラは良いけど、財布の始終空は、ね!
      女性はもちろん、男性も含めて蛇が得意な人は少ないでしょ。
      ただ興味はあります。どうしょうもなく嫌いな生き物は害虫。
      (ゴキブリ、ハエ、蚊、ハチ、毒のある蛾・・・)

  7. kakasi24 より:

    今日は、何処も整理整頓で自然界の生き物は辛いですね・・・人もいつまで経ってもエゴとお金で処分場も決まらないし、元々管理出来ない物を管理出来ると思いこませる手腕がすばらしいですね。 蛇さん良い色してヤマカガシとシマヘビを併せた様で可愛い。

    • agehamodoki より:

      生き物が生きて行くための環境は、ホントに厳しいものがありますね。
      原因のほとんどは人がつくっているのも確かです。困ったもんです。
      生意気なこと言うワケではありませんが、住みやすい環境を子供たちに残したいですね。
      ※確かにシマヘビ模様でヤマカガシカラーだとも言えました。

  8. medaka4841 より:

    あはは 私の財布は始終空~!ネクタイがかっこいいですね。ルリビタキって カメラを持ってない時に限って出没します。又は望遠でもろくに写らない木の枝とかね。あれはルリビタキの嫌がらせに違いない!白鳥しか写せないんですよ、私のレンズでは。

    • agehamodoki より:

      私の財布も右に同じ始終空。ひと足先に寒風が吹き付けています。
      ネクタイを見ると前職のサラリーマン時代前半を思い出します(笑)
      ジョウビタキと言えば次はルリビタキですね。
      冬の青い鳥に早く会いたいものです。
      >白鳥しか写せないんですよ、
      白鳥がやって来る環境は魅力ですよ!

  9. とんび より:

    堤防下に 赤い小さな実を付ける気が合ったのですが・・・
    ここに止まってくれるジョウビタキを毎年撮っていました
    ところが・・・今年はその赤い実を 誰かがごっそりと刈り取って行きました
    残~~念!
    ジョウビタキは 多いようですよ

    • agehamodoki より:

      どんな木の実でも、野鳥とともに写ると絵になりますよね!
      ごっそり刈り取られたとは、ホントに残念でした。
      私は鳥見ついでにムカゴを採ろうとしたのですが、
      ひと足はやく全部採られてしまってガッカリ!
      ことしジョウビタキが多いのは西日本全域かな!?

  10. superkamui より:

    ノイバラとジョウビタキの取り合わせ、何とも絵になる素敵な光景ですね!ジョウビタキのメスがこれまたとびっきり可愛いですね(^o^)こちら北海道では稀な旅鳥だそうです…残念!モズのレディも可愛いですね。それでいてハンターなのですから、そのギャップがまた魅力的です☆

    変温動物はこちらではすでに皆さん冬眠に入ったようです。ハチやダニがいない森は快適です!!ま、ハチは生態系の大事な一員なのですがね。ダニも!??

    • agehamodoki より:

      ジョウビタキが稀な旅鳥だと聞くと日本も広いなと思います。
      冬の代表的ヒタキと言えばもう1種のルリビタキ。
      北海道では繁殖していたのでは・・・やっぱり環境が違います。
      モズ、可愛いけど「小さな猛禽」です。
      早や冬眠の季節ですか?
      冬眠の季節と言うことは冬の鳥見の季節到来ですね。
      害虫の居ないフィールドで、鳥見三昧!

  11. ❤ちえたん より:

    agehamodokiさん♪ こんばんは^^
    ジョウビタキは、今季本当に多い気がしますね!
    いつものテリトリーの雄は当たり前として、
    ちょっと近くの河川敷テリトリーにも雄がっ!!
    それにしても、毎回銀色ズラの雄ばかりぃーーーーー!><
    ご近所で雌に逢う事はあまり無いです^^;
    ルリビタキは今季どうなんでしょうね~♪
    一昨年の様に、狭い範囲で3羽位に出逢えたら嬉しいですね^^
    ヘビちゃん・・・・私もよく遭遇します^^;
    別に害をおよぼす訳ではなくても、見たらびっくりしてしまいますよね!
    最後になりましたが・・・「しまった しまった・・・・・。」
    オチが解っていても、笑えてしまうんですよね~(*≧pq≦)プププ

    • agehamodoki より:

      ちえたんさんの縄張りでもやはりジョーくん、
      お嬢さんが多いですか!?
      どうやら西日本全体に多いのかな。
      >銀色ズラ ←ナイスな表現です!
      確かに、気になるのはライバルのルリビタキの同行ですね。
      ヘビ、突然の遭遇は、ホントにドキッとします。
      目立つところに居ると、気になります。
      使い古したギャグは、ギャグと言うよりご挨拶(笑)

  12. ホオアカもベニマシコも、こちらではまだ気配がありません。
    早く冬の赤い子に逢いたいものです。
    ルリビタキは日本でも繁殖しているのに、
    なぜかジョウビタキよりも遅くならないと観察できませんね。
    11月になると、昆虫に目を向けることもなくなりますが、
    まだまだいろいろと活動しているのですね(^^)
    幼虫を見つけても、何の幼虫なのかサッパリわかりませんが、
    流石の蝶博士ですね(^▽^)/

    • agehamodoki より:

      河川敷のヨシ原ではやく赤い子に会いたいものです。
      今日は山の方を散歩しましたが、チラリでしたがミヤマホオジロと会えました。
      ルリビタキにも会いたいですね。会いたい、会いたい。ばかりです(笑)
      11月も下旬になると虫は姿を消しますね。
      虫を餌にする小鳥たちにとっては辛い季節かな。
      害虫が少なくなるのは、鳥見には良いですよね。

  13. ごっち より:

    11月に入りようやくうちの庭にもジョビさんが来てくれました。
    今年もシーズン初めは♂♀両方。さてどちらが庭を縄張りにするか、毎年の楽しみです。
    先日のぞいた地元の川ではカワアイサも到着。
    今シーズンはどんな冬鳥さん達に会えるか?今から楽しみですね。

    • agehamodoki より:

      ごっちさんコンニチハ♪
      そちらでも今季はジョウビタキが多そうですね。
      春先まで遊んでくれる友達みたいなものだから嬉しいです。
      こちら地元に淀川が流れますが、水鳥はイマイチです。
      と油断したら珍しいのがやって来たりして。
      ホントに出会いが楽しみです。

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