梅雨空、田植え、タマシギ親子。

以前のようにハッキリと「入梅宣言」しないところが、どうも納得いかないが、近畿地方も梅雨入りだ。この時期になると話題を集めるのが田んぼのタマシギ親子。今年はいつもより早く雛連れのお父さんが見られてバーダーさんを喜ばせている。と言うのはまだ田植えが始まったばかりで、タマシギがいる田んぼも稲の背丈が低いから。例年だと成長した稲の隙間を狙わなければならないから・・・・タマシギ150603_19n当日は勤務明け。用事を済ませて出かけたら午後2時頃になってしまった。すれ違ったバーダーさんが「今日は居ませんヨ」とそっけなく帰ってしまった。確かに農作業の方が入って辛い状況。しかし次がある保証はない。せっかくだからと待ってみたら、1時間ほど経つとファミリーが現れた。良かった良かった。しかし思ったより遠かった。

タマシギ150603_05n  タマシギ150603_06nお父さんはmodoki達が居るのが気に入らないので、雛たちを隣の田んぼへ誘うが小さい雛たちにコンクリートの畦は高すぎた。

タマシギ150603_09n  タマシギ150603_10n疲れたらひと休み。雛たちはお父さんの胸の中へもぐりこんでしまった。

タマシギ150603_14nお父さんの子育ては大変だ。稲の緑が美しい。

タマシギ150603_26n向こうの田んぼから戻って来る時は畔へ上がる為に羽ばたく、シャッターチャンス。

タマシギ150603_29n何かを警戒しているのかな?何、modokiが嫌なだけ?いつもそうで、慣れてます(笑)

タマシギ150603_36n育メンパパとその子供たちの微笑ましい姿に癒されたひとときだった。これからカラスに襲われたり幾多の試練が待っている。みんな無事大きくなって欲しいものだ。

超オマケ画像「小さくなった2色鉛筆」(捨てられないモノシリーズ)

2色鉛筆n大昔、印刷物の校正に使っていた赤・青鉛筆。競馬予想にも使っていた(笑)その後ボールペンやらマーカーを使うことが多くなったが、捨てられなかった。と言うより。個人的に買い続けてきた。今は料金所の端末から出てくる帳票(通過台数、取扱い台数、ETC情報など)のチェックにも使っている。でも、コレはそろそろ捨てて良いかな!?

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梅雨空、田植え、タマシギ親子。 への18件のフィードバック

  1. AYU より:

    こんばんは!
    「タマシギ」(親子)
    今は、ここですね~。
    私は2回空振りで・・・(笑)
    やはり、可愛いですね。
    この田んぼは近い方ですね。
    私は、コンクリートの畔の向こう側でした。
    遠すぎまして、2回目はデジスコを持って行きました。
    昨年は稲が高すぎ、空振り同然でしたが、今季は、稲が短く助かりました。

    • agehamodoki より:

      私が出かけた時は手前の田んぼへ出てくれました。
      遠い田んぼだとAYUさんのデジスコの出番です。
      私の短筒では無理ですね。
      しかし何度見ても微笑ましい風景で、癒してくれます。
      夏はここかササゴイですね(笑)

  2. slecfarm より:

    タマシギさん親子。お母さんかと思ってみていたら、お父さんなんですねー。それにしても親子ってすぐにわかります(*^_^*)

    • agehamodoki より:

      タマシギのお母さんはあちこちで産むことに専念します。
      それで水没する巣のリスクを分散しているとされてます。
      確かに良く似てますね!(笑)

  3. superkamui より:

    タマシギ親子が歩く田んぼ、微笑ましい光景ですね。ヒナたちがとても可愛い!お父さんの後を一生懸命追っている姿が愛らしいですね(^^) このタマシギ、残念ながらこちら北海道ではお目にかかれません。調べてみると、繁殖北限は本州中部のようですね。

    味気ないパソコン、スマホ時代だからこそ、鉛筆に一層の温かみが感じられます。この先、エンピツというものが無くなってしまうのではないかと思いますが、なくならないでほしいですね。

    • agehamodoki より:

      そうでしたか、北の大地いや湿地はダメでしたか?
      地球温暖化も進行中だから近い将来、見ることができるかも。
      と言ってそれが素直には喜べませんが。
      鉛筆、ホントにアナログの温もりがあります。
      あの書き味が捨てられません。

  4. kanaconnie より:

    お父さんの胸の前に並んでいるのがかわいい~♪
    昔はチビ鉛筆につけて使いやすくする補助軸なんかもありましたね~。(昭和時代!)

    • agehamodoki より:

      そうですね、可愛い集合写真ですよね。画像イマイチが難ですが(汗)
      アレ、補助軸」っていうのでしたか、真鍮制が多かったような・・・確かに昭和の香りがします(笑)
      今もあると思います。今度探してみます。

  5. 梅雨入りしたものの、ピーカンの日もあったりしてらしくないですよね。
    タマシギはなかなか見つけるのが難しいですが、
    毎年写真を撮ることができて羨ましいです。
    そういえば、雛どころかオスもまだ見たことがありません。
    そっか!お父さんが子育てするからメスより地味なのでしたね。

    • agehamodoki より:

      田植えに必要な梅雨だからしかたないですが、
      休みと雨が重なるとがっかりです。
      タマシギは移動はしますが、
      地元の田んぼの狭い範囲に年中います。
      おっしゃる通りメスの方が美しいですね。
      でも育児にひとり頑張るパパにエールです(笑)

  6. とんび より:

    こちらも 田植えの真っ最中
    こんな光景撮ってみたいですね

    • agehamodoki より:

      カムイさんのコメントによるとタマシギの生息地は
      本州以南ということだから四国は圏内。会えると良いですね。
      稲が育つ前なら直良いですよ。

  7. koyuki より:

    わ~タマシギの雛初めてでしたっけ・・・?
    初めて見たようなkoyukiの健忘症のような(笑)
    超可愛いですね♪
    育雛はお父ちゃんがするのだったっけな?
    そんなのあったような気もしますね^^;。
    羽ばたきがとても美しいシャッターチャンス!
    Goodですね。どれを見てもステキだな~♫~♫~♫のこころです。

    捨てられない2色鉛筆、お気持ち察します^^。
    赤の減り具合がやはり多いですね~

    • agehamodoki より:

      タマシギ親子は恒例記事だから何度か登場したと思います。
      まっ、健忘症はお互いさまだから・・・って、
      笑えませんね、と言って大笑い(爆)
      今年は稲の成長前だったのが幸いしました。
      タマシギは失敗したと思っているでしょう。
      鉛筆、独特の温もりがありますね!

  8. そのちゃん より:

    近くに田んぼあるけど、じっと観察したことがありません。
    このあたりにもタマシギ来てるのかな。

    親子連れ立ってる姿もほほえましいけど、だんごになってる様子も
    ぐっときました。
    どのこも無事おとなに成長してほしいです!

    • agehamodoki より:

      地域的に生息していても全く不自然ではありません。!
      できれば休耕田が少しあれば理想的です。
      そうですね、団子状態の親子も微笑ましいですね。
      ホント、1羽でも多く成長して欲しいです!

  9. ごっち より:

    子連れタマシギの季節ですね。
    あの独特の姿はやはり何度見ても飽きません。
    いつも成長した稲の隙間から観察しているのでちょっとうらやましいです。
    地元の田んぼはようやく水が入ったばかりなのでもう少ししたら探しに行こうかと思っていました。

    • agehamodoki より:

      はい、梅雨空はタマシギの季節です。
      独特の風貌は愛嬌がありますね。
      ぜひ地元の田んぼで見つけて下さい。
      早い方が見易いですから・・・・

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