やっぱり野鳥写真の原点はカワセミでしょ!

「暑いですねぇ」が毎日の挨拶になってしまった。セミの声も朝から煩い。休みの日にどこへ出かけよう?朝のお勤めが済んでからだと行く先も限定される。じゃ、久しぶりに電車でカワセミに会いに行ってみるか。と言うワケでカワセミ。お馴染のカワセミだけど野鳥を始めるきっかけになったと言うバーダーさんも多い。いつも人気者。

カワセミ飛翔150724_01n予定では巣立った雛も含めて頻繁にやって来るはずだったが、そうは上手くは行かなかった。1時間に1回くらいのペース。最初のハンティングはあっと言う間でハズレ。これは2回目。ピシッとした画像にはならないが、この程度なら・・・なんとか見られるかな。

カワセミ飛翔150724_05n3回目は出遅れたおかげで餌を咥えて飛び去るところが撮れた。こんなもんやろ実力的に。現地のバーダーさんありがとうございました。

カワセミ150724_01n  カワセミ150724_03n

カワセミ150724_05n  カワセミ150724_08n止まりモノも撮ってます。お気に入りの枝があるようだ。

カルガモ親子150724_05nそう言えば今季はカルガモファミリーを撮っていなかった。

カルガモ親子150724_01n  カルガモ親子150724_07n

ついでに昼でも晩(バン)を撮りました。←そのギャグ、耳に蛸!バン150724_1n当地は木陰で待つことができるのでありがたかった。楽しい半日を過ごせた。

オマケ ワライカワセミ3n ワライカワセミ。画像では分らないけど、けっこう大型のカワセミの仲間。こんなんが出たら大騒ぎやろね(笑)

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やっぱり野鳥写真の原点はカワセミでしょ! への24件のフィードバック

  1. ◯◯泰男 より:

    あれ? モヒカンやめたの?

  2. superkamui より:

    カワセミは代表的な野鳥として有名ですね。しかし恥ずかしながら(?)私はまだ一度も見たことが無いのです…今年こそ見たいとは思っていますが、こちらでは夏鳥扱いなのであと2ヶ月ほどでほとんど渡去してしまいます(汗)問答無用で、美しい鳥ですね。しかもこの色で水しぶきを上げてくれるというのがまた最高ですね!

    カルガモ親子は実に心なごみます。ヒナはもちろん、親鳥も可愛いですね。ワライカワセミは外国の野鳥図鑑で見たことがあります。日本に来たこともあるのですか??

    • agehamodoki より:

      そうですか、北海道では夏鳥ですか、個体数も少ないのかな!
      あの独特の光沢ある青色は「宝石」ですよ。
      この夏中に出合えると良いですね。
      今回の個体は若いのか胸が黒っぽいのが多かったです。
      ハンティングももうひとつ上手くありませんでした。
      だけど水しぶきを上げる様はちょっと涼しげでした。
      カモの仲間の親子連れはホノボノとさせてくれます。
      ワライカワセミは「ケージの中」にいました(笑)

  3. 暇人 より:

    こんにちは
    「カワセミ」さんの 季節になりましたね!(^^)!。西岡公園でも 飛んでいる姿を見ましたが、その後は 姿を見せていません。!(^^)! こちらで セミ さんを 堪能させていただきます!(^^)!

    • agehamodoki より:

      カワセミは夏鳥なんですね。
      水辺の広がる西岡公園はカワセミ向きのロケーションです。
      きっと素敵な出会いがあるでしょう。
      「  セミ」こちらでも煩いくらい堪能させていただいています(笑)

  4. とんび より:

    カワセミ・・・何とか見ることは出来るのですが・・・・
    何分遠い!!
    近くで撮れる所無いかと 探してる最中で~す

    • agehamodoki より:

      カワセミはお気に入りの止まりポイントを持っていますね。
      今なら日影が確保できる場所で待ってみるのも良いかもです。
      良いポイント見つけて下さい。

  5. AYU より:

    こんばんは!
    「カワセミ」
    飛翔も見事にGetされていますね~。
    私も、つい先日行ってきました(笑)
    ここは木陰がありますので良いですね。
    私は、ちょっと失敗があり、後日、リベンジに行きたいと思っています。
    が、一歩出る気になるかどうか、です(笑)。

    • agehamodoki より:

      ありがとうございます。
      AYUさんが出かけられたのも当地でしたか(笑)
      ここは日影があるのが、ホントに嬉しいですね。
      近日中に再挑戦ですか?
      最初の1歩、確かに。暑さには充分気をつけて下さい。

  6. slecfarm より:

    カワセミがきっかけで野鳥が好きになるって、わかる気がしました(*^_^*)

  7. そのちゃん より:

    今回は木陰でよかったですね。
    太陽に無防備状態だと、いつの間にか熱中症に・・・なんてことに
    なったら大変です。
    えさをくわえて木にとまってずっとくわえ続けて食べるのでしょうか?
    それとも、ときどき木に置いて休み休み食べるのかな?
    えさを落としたりしたらもったいないですね。

    • agehamodoki より:

      その通りですね。暑さ対策を忘れて外へ出るのは「危険」です。
      でも「鳥熱中症」は治りません(笑)
      だいたい頭を喉の方へ咥え治して飲み込みますネ。
      下へ置くことはまずありません。

  8. 一匹狼 より:

    おはようございます(*^_^*)

    水浴び楽しそうです🎵

    僕も沖縄の海にでも行きたいです
    (-_^)

    • agehamodoki より:

      小さな子供が噴水で水浸しになって遊んでいるのが羨ましいです。
      沖縄!?バーダーの私は海よりヤンバルの森へ行きたいです。
      今のところ遠い夢ですね。

  9. 原点復帰ですね(^^)
    でも、私にとっては案外高嶺の華かな。
    撮影枚数も赤い鳥にも遠く及ばないし、
    お魚を咥えた写真なんて、一枚もないような気がします。
    でもカワセミ科の鳥が原点なのは同じで、
    私の場合はヤマセミですね。
    今年は、営巣していたヤマセミも途中で姿を消し、
    このところ何年も外れがなかった幼鳥も見かけませんでした。
    おやおや、突然南半球へワープしたのかと思いました。
    こんなんが出たら、大騒ぎする前に笑っちゃいましょう!

    • agehamodoki より:

      カワセミよりアカショウビン、ヤマセミと言うのは贅沢ですね。
      カワセミから入って、当初はヤマセミやアカショウビンが憧れでした。
      今年はヤマセミが、いやヤマセミも不調で見たことありません。
      去年まで数年間、巣立ったところも今年は不発。
      どうしたんでしょう。
      ワライカワセミはほんのジョーダンです(笑)

  10. medaka4841 より:

    実家では家の横の電柱で高啼きしています。あんまりうるさいので外を見たら翡翠でした。見るのに窓をガタピシと開けても知らん顔でした。なんせ過疎の村、鹿やカワセミなどの方が人口密度が高いのです。よく川の上を飛んでダイブしていますよ。今はアユの時期、食べてるかもね。笑

    • agehamodoki より:

      以前カワセミは清流の宝石と呼ばれていましたが、
      今は「こんなところにもカワセミ」が・・・です。
      意外と環境に適応して逞しくなったのでしょう。
      カワセミの鳴き声と言えば、「キィーキィー」壊れた自転車のブレーキのようです。
      小鮎など捕ってくれれば絵になりますね。

  11. ❤ちえたん より:

    agehamodokiさん♪ こんばんは^^
    カワセミ、近所でも行く先々でもよく出会える程
    数も増えてる気がしますが
    ピントがバッチリで、ダイビング後のお魚ゲットシーンは
    未だに撮れた事がありません・・・(大泣)
    ヤマミンもそうですが、いつでも逢える~~っていう奢った気持ちが
    撮影にイマイチ力が入らないのかなぁ?(って贅沢??笑)
    カルガモの親子、癒されますねぇ~♪
    カイツブリやカルガモ、前の川には常にいるのに
    どこで繁殖してるのやら・・・・・・(-。-) ボソッ
    ワライカワセミ??もしかして声も笑ってるとか?(・∀・)ニヤニヤ

    • agehamodoki より:

      前にも言ったうんちくかも知れませんが、
      カワセミは水の汚れととともに数を減らしたのですが、
      「水面近くへ浮いてくる魚をゲットする術を習得」復活したらしいです。
      ダイビングシーンは粘りと運次第ですね。
      カモの仲間の親子連れはどこかホノボノさせてくれます。
      ワライカワセミの囀り「ハッハッハ」これはウソ!

  12. kanaconnie より:

    カワセミ、いいですね~。あのブルーの感じが好きです。
    お気に入りの枝、確かにそうですね。かつての散歩道のポイントでもおじさんたちがみんな一本の枝にレンズを集中してました。そんなに見られているのにまたその枝に来るって・・・やはり撮られるのが好きなのかも!?
    ワライカワセミの一節で思い出しましたが、マレーシア時代国立公園でキングフィッシャーを見ました。ガイドさんが教えてくれた一瞬の出来事でしたがすごく大きくてびっくりしたのを思い出しました。

    • agehamodoki より:

      カワセミ独特の光沢ある青色、そして愛嬌あるシルエット。やっぱり人気者です。
      お気に入りの「止まり木」は親父にもあったりして(笑)
      kanaconnieさんは自然のワライカワセミを見られたのかな!?
      こちらで登場したら、次の日には100人以上のバーダーさんが殺到するでしょう。
      私もビックリしたいものです(笑)

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