地元の田んぼ

よく雨が降る。関東方面では大きな川の土手が決壊して甚大な被害が出ている。これだけ知識と技術が集積された現代に何故防ぐことができないのだろうか。やっぱり自然が怒っているような気がする。何も出来ない自分が情けないけど、お見舞い申し上げます。

雨が上がるとまだまだ暑い暑い田んぼでジシギ探し。タシギ150902_13nタシギ150902_05nチュウジシギだと言うが、タシギだと言われればそうカモ、いやカモではありません。

チュウジシギ150902_03nチュウジシギ150902_04nコンクリート畦のこちらの個体はチュウジ色が濃いように思うが・・・

カルガモ行列150902_03n行列ができる休耕田の畦(笑)カルガモばかりだけど壮観だ。

最後は田んぼではなく、家に近い名神の橋梁にやって来るイソヒヨドリ。手ぶらの散歩だとよく遭遇するのにカメラを持参するとやって来なかったが、やっと会えた。イソヒヨドリ150828_07n最初は芥川を挟んだ電線止まり。あっちへ走ったらこっちへ。最後はまた反対側の道路フェンスへ。息を切らせてパシャパシャ。ゼェ、ゼェ!中々の男前だったが、どうやら彼女が居るようだ。家から近いことだし、また遊んでもらおう。

オマケ(ツマグロヒョウモンとイチモンジセセリ)この白い花の名前は?

ツマグロヒョウモン150902_03n  イチモンジセセリ_02n

 

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地元の田んぼ への20件のフィードバック

  1. superkamui より:

    そちらはまだまだ暑いのですね。暑さ寒さも彼岸まで、といいますものね。北海道の場合は「暑さはお盆まで、寒さはGWまで」といったところでしょうか(苦笑)チュウジシギorタシギですか、…本当にシギ類は難しいですねえ(^^;)カルガモ圧巻です!!!ざっと20羽はいるようですね。ここまで見事に並ぶと壮観ですね!!イソヒヨドリはさえずりも美しいそうですね。来年はぜひ、私も聞いてみたいものです。

    • agehamodoki より:

      はい、ピークは過ぎましたがまだまだ暑いですよ。
      そのお彼岸ももう直ぐです。
      ジシギは、いやジシギも難しいです(汗)
      そちらだと夏場のオオジシギが見たいですね。囀り飛行とセットで。
      こちらでも通過するのですが、静かなので識別困難です。
      カルガモ軍団、圧巻でした。最近はコガモが混じるようです。
      イソヒヨドリの囀りは美しいですよ。声量も豊かです。

  2. wakasahs15th より:

    こんばんは(●^o^●)
    関西は被害が無かったようですが、関東地区は大きな被害が出てますね。心から
    お見舞い申し上げます。
    近くの田んぼでジシギが見られるんですね(@_@) 嘴が長いから私でも見つけられ
    そうです(^^♪
    カルガモの整列は見事ですね~~~。こんな場面にも遭遇してみたいです(^_-)-☆

    • agehamodoki より:

      ホントに水害が大変なことになりましたね。
      つくづく無力さを感じます。
      はい、春より秋の方がジシギの観察機会は多いです。
      探す楽しみですね。田んぼの畦や休耕田をチェックです。
      普通種カルガモですが、これでか並ぶと中々の風景でしょう。

  3. slecfarm より:

    かもさんがずらりと並んだ姿、壮観!

  4. AYU より:

    こんばんは!
    地元を地道に探鳥されていますね~。
    私の地元には田んぼがなく、近くに行くにも自転車には乗らず、
    車で遠くに行っても脱輪しそうになりますし、どうもジシギは
    探せません。
    また、探しても種類の判別ができず・・・(笑)
    偶然の出会いがあれば良いのですが。

    • agehamodoki より:

      >地元を地道に探鳥されていますね~。
      はい、性格が地味なもんで(笑)
      この時期のお楽しみのひとつですね。去年はもっと多かったよ思います。
      確かに田んぼエリアへ車で乗り入れるのは気を使います。
      識別に関しては、私も同じです。ジシギは特に難しいです。

  5. ❤ちえたん より:

    agehamodokiさん♪ こんばんは^^
    ジシギって憧れるんですよね~♪
    近くに田んぼは沢山あるけど
    このジシギたちって、居る所にしか居ないんですよね!?(当たり前か!笑)
    色合いは夏と冬で変わるのかしら?
    大きく見えますが、意外と小さいのかなぁ?
    あぁ・・・見たいわぁ~☆
    カルガモの横一列!凄い数がいるんですね^^
    イソヒヨ、山間部のこちらでも時々川を上ってきた子に逢えます^^v
    といっても、これまで逢えたのは4回位だから
    めったに登っては来ないんですけどね^^;

    • agehamodoki より:

      ジシギ特有の魅力ってありますね。
      渡りの時期は田んぼのジシギ探しは楽しみでもあります。
      もっとも多いタシギは冬を越してくれますよ。
      広い田んぼエリアの休耕田、浅い水路など要注意。
      なんでもそうだけど双眼鏡で見ると大きく見えますね(笑)
      ポッテリキジバトくらい?!
      イソヒヨドリは逞しく生息域を拡大中だと聞きます。
      機械は増えるでしょう。

  6. koyuki より:

    ジシギのmodokiさんこんにちは!
    こちらはオオジシギならお任せ下さい!っていう程度しか
    見た事ありません(^▽^)
    台風一過で浜には珍鳥が来てるのでは?と思いますが
    お天気が不安定なので控えております。
    イソヒヨドリは先日初めて見ましたが証拠が撮れず残念な思いをしました。
    ツマグロもイチモンジセセリもこちらでは見られませんの(+o+)
    お花はハツユキソウだと思いますよ。
    koyukiの好きなお花です♪

    • agehamodoki より:

      あちこちで大雨の被害が出ましたが、北海道はいかがでしたか?
      オオジシギ、ディスプレイフライト込みで見てみたいなぁ・・・
      遠い昔信州で見て以来、ハッキリオオジシギと分る個体と遭遇していません。
      modokiの識別能力の問題もありますが(汗)
      イソヒヨドリは生息域を広げているそうです。
      これからは出会いの機会はふえるでしょう。
      ツマグロヒョウモン、これこそ温暖化で北進中の蝶。
      まだ津軽海峡を越えていませんでしたか!?
      「ハツユキソウ」ですか?ありがとうございます。

  7. とんび より:

    カルガモさん達 壮観ですね
    最近 シギ類に逢えません
    イソヒヨ・・・今恋愛中でしょうか

    • agehamodoki より:

      カルガモ、数に圧倒されますでしょう。
      なのにバーダーさん達はほとんど無視です(苦笑)
      エリマキに出合えたではありませんか!?
      イソヒヨ、そちらでは個体数が多そうですね。

  8. 暇人 より:

    !(^^)! こんばんは
    カルガモさんが きちんと整然と並んでいる光景は スゴイですね。!(^^)!
    西岡公園では 以前は「カルガモ」も飛来してきていたんですが、今は「カルガモ」は 姿を見せていません。それに 小鳥さんもカラ類がちょっと 姿を見せるだけで、暇人のカメラは 暇を持て余しています。!(^^)!そんなことで、水源池に姿を見せる 水鳥さんだけが 便りです!(^^)! こうなると、「ヒヨドリ」さんも 貴重な小鳥さんになっていますよ。何が原因なんでしょうね??。暇人が ウロツイテいるからでしょうかネ(+o+)

    • agehamodoki より:

      カルガモの数、凄いでしょう。
      何を目的に並んでいたんでしょう。
      宝くじではなかったようです。(笑)
      暇人さんのブログにハシブチガラとシロハラゴジュウカラが登場していましたね。
      カラ類と言っても、魅力ある小鳥が混じって羨ましいです。
      バーダーさんは、鳥から見るとみなさん怪しいと思います(汗)

  9. kanaconnie より:

    畔道、じゃなくてカモ道ですね~(@_@;)壮観です!
    イソヒヨドリ、我が家の近所には今年は来なかったようです・・・。鳴き声に気をつけていたのに・・・。
    ちょっと寂しいです。
    台風・大雨・地震・・・、被害に会われた皆さんには本当にお見舞い申し上げます。
    鬼怒川と言う名の通り、自然の怒りなんでしょうか・・・。

    • agehamodoki より:

      「カモ道」そうとも言いますね(笑)
      イソヒヨドリ、ご近所で見られるようになって嬉しいです。
      そちら綺麗な囀りが聞けなくなって残念ですね。
      また戻って来てくれるでしょう。
      鬼怒川の氾濫、大変なことになりましたね。
      泥水に沈んだ我が家を呆然と見る人々を見ると余りにお気の毒で・・・

  10. ジシギの識別は難しいですよね。
    最初の個体は私ならタシギとしてしまいそうですが、
    タシギにしてはやや嘴が短い印象はありますね。
    畔の個体は私もチュウジシギで間違いなさそうに思います。
    カルガモは田園地帯には多いですが、
    これだけ綺麗に整列したのは見たことがありません。
    この時期になると若鳥と成鳥の区別もつきませんね~
    イソヒヨは内陸の地元でも、時々観察する機会があります。
    今年は夏場に囀っているのを見たので、
    ひょっとしたら繁殖しているかもしれません。

    • agehamodoki より:

      ジシギ、ホントに難しいです。
      みんなタシギにしてしまえばお気楽なんですが・・・
      季節がもう少し早いとオオジシギも通過します。
      トップ画像は信頼性薄いと思います。
      2個体目は時期も加味してチュウジシギ!?(大汗)
      カルガモ軍団凄いでしょう。振り向くバーダーさんは少ないですが(笑)
      イソヒヨドリは生息を広げていますね。
      内陸部でもけっこう見かけるようになりました。
      コンクリート建造物がお気に入りのようです。

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