主食「ミミズ」ですが、ミミズゴイではありません。ミゾゴイ。

先日の日曜日は公休日ではなく「有給休暇」地域一斉清掃日で、自治会役員をやっていることもあってわざわざ休んだのだ。なんでもいつも元気に大活躍だった方が引っ越され、どしても出て欲しいとの家内のリクエスト。ところが前日からの雨が朝まで止まなかった。これはラッキーと思ったら「今日は予定通りです」と会長さん直々の電話。雨上がりの掃除はけっこう大変だった。特に落ち葉が文字通りの「ぬれ落ち葉」公園まわりは集めるだけでも大変。で、軍手をはめていることを良いことに手でかき集めたら下から大きなミミズが!?それを知らずに隣のご婦人が悲鳴を上げた(笑)

そんな前置きからミミズが好物のミゾゴイです。無理やりやな!ミゾゴイと言えば前回は大都会梅田の人工庭園に現れたが、今回は池のある大きな都市公園。ふだんは山に生息する野鳥だから目にする機会が少ない。環境庁レッドデータブックによると絶滅危惧種Ⅱ類(VU)に指定されている。見られる時に見ておかないとと思いノコノコと出かけたらミゾゴイもノコノコと歩いていた(笑)

ミゾゴイ151105_18nミゾゴイ151105_17n今回もどうやら若い個体のようで、人を恐れるようでもなく・・・ミゾゴイ151105_11nミゾゴイ151105_14nほとんどノートリ。300ミリからいつものテレコンを外してこれ!近づいてくれるな・・・!開き直って思い切りアップ画像にチャレンジ!(笑)ミゾゴイ151105_28n最後は好物のミミズのゲットシーン。太いヤツを踊り食い。

オマケ画像 なんかその後も雨が多く鳥見に出られない。しかたないので懸案のバッジづくり。手持ちのアクリル絵の具が古すぎて固まっていたので、必要色を買い求めて来た。えらい出費やがな。色々アイデアはあったが、多少出来が悪くても識別してもらえそうなオオルリ、キビタキを試しで着色してみた。バッジ試作色づけ151115_2n

直に塗ったり、下地をしたり・・・。オオルリはもう少し濃い青色を部分的に重ねるかな。キビタキの胸も濃いオレンジを足したいな。問題は目をどう処理するか・・・・

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主食「ミミズ」ですが、ミミズゴイではありません。ミゾゴイ。 への22件のフィードバック

  1. wakasahs15th より:

    こんばんは(●^o^●)
    ミゾゴイ!目つきが鋭くて怖い形相です。ミゾゴイに睨まれたら怖いです(^^)/ ミミズは
    子供の頃には魚釣りの餌で良くお世話になりました。その頃はうじゃうじゃいましたが
    今は減ってしまったような気がします。

    • agehamodoki より:

      だいたいサギの仲間って目つきはきついですね。
      このミゾゴイはアップで撮れたので、よけい怖く見えます(笑)
      そう、ミミズでよく近所の池でフナを釣りました。
      「減った」ですよね。このミゾゴイなどにも影響していると思います。

  2. ◯◯泰男 より:

    バッチ欲しい(^o^)/

  3. AYU より:

    こんばんは!
    自治会活動、お疲れ様です。
    妻は”何か?”役員をしているようです。
    私は、妻の”要望”で、自治会活動には、
    ほぼ、参加しません(笑)
    それでも、昨年末、防犯パトロールに参加しましたが、
    雨で中止でした(笑)

    「ミゾゴイ」
    私も、2回行きました。
    顔つきが梅田の個体より、大人びているような感じがしたのですが・・・。
    枝止まりも撮れましたが、逆光で・・・。

    • agehamodoki より:

      持ち回りなので、来春までしかたないですね。
      そう言う、AYUさんの奥さんも?
      そう年末は防犯パトロールです。

      ミゾゴイ2度も行かれましたか。
      確かに「梅田」の個体より大人かな・・・!?
      枝止まりが撮れたのは1回と2回の差かな(笑)

  4. ミゾゴイのドアップ写真羨ましいです。
    今年裏山で一瞬の出会いはありましたが、画像は残せませんでした。
    繁殖時期はとても神経質で写真を撮るのは難しい印象でした。
    それ以上に目の前にいても飛ばない限りわからないものですね。
    いつの日か営巣中の巣を見つけたいものです。

    • agehamodoki より:

      森林性のサギだけに普通の出合いはまずありませんね。
      以前は地元の山合いでも繁殖していたらしいです。
      知らず知らずの間に減って行くのが嫌ですね。
      はい、営巣を確認したいものです。地元で!

  5. superkamui より:

    ミゾゴイですか、こちらではお目にかかれないようです。超至近距離ですね!!!若い子は警戒心が薄い場合があるようで…撮影&観察者にとって有難いことこの上ないですね(笑)それにしても、凄い鮮明で羽毛一本一本見えますね。最後はちょっと(いや、かなり?)グロテスクなお食事で、これもご愛敬ですね。

    • agehamodoki より:

      ミゾゴイは北海道までやって来ないのかな。
      美しい鳥ではありませんが、森林性のサギと言う生息環境が面白いです。
      絶滅危惧種Ⅱ種と言うことで、これからが気になります。
      ミミズを探すのに一心不乱のようでした(笑)

  6. 一匹狼 より:

    お疲れ様です

    どうせなら貴重な有給休暇は
    鳥見の時に使いたかったですよね。

    眼孔鋭い!!

    • agehamodoki より:

      その通りです。充実の1日を送りたいものです。
      一匹狼さんだとやっぱり「映画」ですか?

      鋭すぎるのも損をするかな!(笑)

  7. とんび より:

    ミゾゴイ・・・初めて聞きました
    こちらには居ないのか 当地の図鑑には見当たりません

    バッジ 可愛い可愛い!!

    • agehamodoki より:

      山の森に生息するサギなので、目にする機会がきわめて少ないです。
      四国にもやってくると思いますが・・・・
      バッジ、苦戦しています(汗)

  8. koyuki より:

    ミゾゴイさんmodokiさんが目に入らないほど
    ミミズに夢中になってたのですか?
    フレームからはみ出るほど間近で撮れてラッキーでしたね。
    襲われそうで怖い感じもします^^。
    最近おまけが多いですが、雨の日でも鳥の内職されるのですね(笑)

    • agehamodoki より:

      そうなんですよ、ミゾゴイさん「ミミズしか目に入らなかった」ようです。
      そんなおかげで、超至近距離で撮ることができました。
      サギの仲間の目つきはきついですね。
      なんせリストラ高齢者、稼ぎが少ないもんで内職を!

  9. slecfarm より:

    確かに目を書くのは難しいですねー(*^_^*)

  10. hulala より:

    まるでカラスとハトが合体したようなミゾゴイ。味噌と鯉だったら鯉こくになっちゃう、でも鯉ではなくて鳥ですね。(ごめんなさい)
    休んでご近所の奉仕、ご苦労様です。こうやってきれいにしてくれる方々がいらっしゃるから
    靴が汚れなくて清々した道が歩けるのです。感謝感謝!

    • agehamodoki より:

      カラス+ハト÷2ですか?中々数学的ですね(笑)
      ミゾゴイ、決して美しい鳥ではありませにょね。
      ふだんは森の中で人知れず暮らしていると思います。

      来春まで持ち回りの自治会役員です。
      仕方ないですネ!
      でもヤルかぎり、お役に立ちたいと・・・

  11. kanaconnie より:

    あら、アップで見ると案外イケメンですね!
    幸せの青い鳥!と元気が出る黄色い鳥!

    • agehamodoki より:

      kanaconnieさんにはイケメンですか?
      鳥のアップ画像は気味悪く見られがちで、意外です(笑)
      私はイケメンよりツケメンです←意味不明!

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