次はアオバズク

前回のコノハズクの次は地元周辺のアオバズク。5月新緑が美しい頃、南の国からやって来て日本で子育てをするアオバズク。一番身近なフクロウの仲間かな。以前は徒歩圏で営巣をしたことがあったが、1回きりだった。それでも夜散歩すると「ホーホー」と言う鳴き声を耳にすることがある。そして7月中旬、育った雛が巣立って行く。京都ではちょうど祇園祭の頃。巣立ち直後の雛はよくひとかたまりで可愛い姿を見せてくれるが、中々タイミング良く出かけられない。数日過ぎると木の上の方へ移動してしまい枝かぶり葉かぶりで苦戦する。そして首が痛い(笑)

2か所訪ねたが、時系列でまず京都御所。当地は複数の営巣場所が有名だけど出かけたのは最後の巣立ちとなった宗像神社。雛は3羽かな。すでに高いところへ。アオバズク幼鳥160121_05nアオバズク幼鳥160121_03n

とは言え近いところにファミリーが居る。ちょっと引いて親子4羽を無理やりひとつの画面へ。アオバズク幼鳥160121_12n右下が親鳥。胸の模様がクッキリ。

左)親鳥。右)枝かぶりの兄弟いや姉妹?

アオバズク親鳥160121_01nアオバズク幼鳥160121_06n

次は巣立ち前日に訪ねていながら巣立ち翌日を見逃したお隣の市の神社。ちなみに巣立ちはほとんどが夜間で見ることはできても写真は難しい。マナーの悪いのがストロボを発光させてひんしゅくを買う。modokiは蚊にからまれてまで夜に出かける元気は無い。

タイミングだけでなく出かける時間も遅く、好位置地を確保できない。隙間から同じような画像ばかり。それでも親子を見ることはできた。アオバズク親子160123_05n

親が雛をいとおしく見守り、時にはスキンシップならぬフェザーシップ?アオバズク親子160123_07nアオバズク親子160123_13n

なんて言っていると「僕は猛禽だぞう」と雛が鷲摑みポーズ(ほのぼの)

アオバズク親子160123_16n

もう1羽雛がいるはずだが、modokiの場所からは見えなかった。最後にもう1枚親子を記念撮影。中々好ポジションが開かないのでさっさと退散させていただいた。

アオバズク親子160123_21n画面から見てもわかるようにここでも首が痛くなるようなアングル。口はあんぐり。横から見ているとバカみたいやないか?!

オマケ画像 首が疲れて下を向くとそこにアオバズクの羽毛が飛んできた。

アオバズク羽毛n 胸の模様の一部だと分かるが、模様が入っているのは先の方だけで、見えない部分には無い。合理的?!人も見えるところしか化粧しないか?!

 

 

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次はアオバズク への20件のフィードバック

  1. AYU より:

    こんにちは!
    「アオバズク」
    雛、可愛いものですね。
    私は、別の神社で撮りましたが、並びは撮れず、
    高くて首が痛く、1時間程で撤収しました。
    餌や長旅等成鳥になる確率は低いようですが、無事に大きくなって欲しいものです。

    • agehamodoki より:

      いつもタイミングを外して、並んだところを逃がしてしまいます。
      AYUさんもダメでしたか!?
      でも今年も可愛い親子に出合えて嬉しかったです。
      首が疲れるのは確かです(笑)
      巣立った雛たちは来年何羽戻ってこれるのでしょう。

  2. wakasahs15th より:

    こんにちは(^^♪
    待ってました~~~。流石。、modoki先輩です。親子のツーショットをばっちり👏市の神社にもいたんですね(@_@)かなり高い場所なので首が疲れてしまいます(^^)/アオバスクの羽毛までゲットとは(^^♪何か良い事がありそうですね(^_-)-☆

    • agehamodoki より:

      wakasahs15thさん、そんなオーバーなもんではありませんよ。
      ご存じなように高い位置の枝かぶり、そこへ逆光。
      上手くは撮れません。と、いつもの言い訳ささせて下さい(汗)
      でもこうして毎年親子と出合えると嬉しいです。
      また来年、そして再来年も・・・

  3. superkamui より:

    フクロウラッシュで良いですね!私は、北海道に住んでいるのにフクロウ類は何ひとつ見たことがないです…。フクロウ類は神々しさと愛嬌を兼ね備えていますね。森の神といっても過言ではないような威厳が感じられます。ストロボ使用には憤慨します。夜行性の動物は特に光に弱いと聞きます、ダメージは大きかったでしょうね…ストロボ野郎は、来るな!と声を大にして言いたいです。ギャラリーの数には毎度驚きますが、今後もちゃんとフクロウたちが戻ってきてくれると良いですね。

    • agehamodoki より:

      アオバズクは一番身近なフクロウですね。
      でも普通に見られるワケではなく、初めて御所で見た時は嬉しかったです。
      そして毎年、どこかで巣立ちを見ています。
      神社に多いのは鎮守の森として、またご神木として
      営巣木が大切にされているからでしょう。
      一般の方ならいざ知らず、バーダーさんが
      ストロボを発光させると腹が立ちます!
      そう、騒ぎ過ぎると来年が心配です。

  4. slecfarm より:

    下を見下ろしている表情がかわいいです~!(^^)!

  5. koyuki より:

    さすが猛禽アオバズクさんのお子ちゃんでも眼光が鋭いですね。
    確かに~見つめられてる~(笑)
    可愛い~♪
    エゾフクロウの雛を見たときも凄く高い場所でした。
    撮影に夢中になってるところ、誰かがパパラッチしてるかもね(^_-)-☆

    • agehamodoki より:

      koyukiさんのコメを飛ばしてしまいました
      はい、アオバズクは立派な猛禽類、お子さんにもその地が流れています。
      毎年けっこう巣立って行くのに数が増えないのは渡りが厳しいということでしょうか?
      エゾフクロウ見たいなぁ・・・祠から顔を出す神々しいエゾフクロウを。

  6. とんび より:

    アオバズク・・・神社へ来なくなったのですよ~
    もう何年見ていないでしょう・・・残念です!!

  7. kanaconnie より:

    赤い鳥探しの次はあおバヅク…、つぎは黄色かな⁉︎(笑)
    首をかしげてるのが可愛いですね〜♪親子のふれあいには思わす微笑んでしまいます。
    いるんですねー、フクロウ。
    お礼の羽も素敵です。合理的?でも、modokiさんだって下着は無地が多いんじゃないですか?
    いや、おしゃれなmodokiさんだからひょっとして…(^^;;

    • agehamodoki より:

      赤、青で黄色ですね。
      夏の黄色と言えばキビタキくらいでしょうか?
      フクロウの仲間となると難しいです。
      同じようなポーズをとっても子供は可愛いですネ。
      アオバズクはフクロウの仲間では一番身近です。
      modokiの下着ねぇ・・・主力無地ですが、柄モノも無くはないです(笑)

  8. 今年はお山でアオバズクを一度見ましたが、
    どうやら渡りの途中だったようで、
    その後は姿を見かけませんでした。
    超証拠写真のレベルでしたが、繁殖場所で見るよりも貴重かな?
    と思って、結構満足しています。
    でもやっぱり親子ショットが羨ましいです。

    • agehamodoki より:

      アオバズクの雛は鳥枯れの季節の救世主です。
      できれば巣立ち直後の並んだシーンを撮りたいのですが、
      タイミングが合いません。
      連休直後の夜間は色んなところで「声」を聞きます。
      一番近い営巣地へは来なくなりました。
      また来年です!

  9. ❤ちえたん より:

    agehamodokiさん♪ こんばんは^^
    アオバズク!今季はとうとう逢えず仕舞です・・・・><
    巣だってまもないお子の色は黒っぽいんですね^^
    大きな瞳は親譲りで可愛いですね~♪
    葉が茂って撮影は難しそうですが
    親子のほのぼのシーンに出会えて楽しかったでしょうね^^
    ずっと見ていても飽きないけど・・・首が痛くなりそうです!(笑)
    コノハズクもアオバズクも、巣立って間もなくお山へと移動するらしいので
    タイミングが重要なようですね。
    来年こそは、親子のツーショットに出会いたいです^^

    • agehamodoki より:

      アオバズク、毎年やって来てくれて嬉しいです。
      ほんのご近所で営巣したことがあるのですが、そこは1回限りでした。
      雛が色々な表情を見せてくれて飽きません。
      巣立ち直後の雛が並んだところを撮りたいのですが、
      中々タイミング良く出かけられません。
      また、来年のお楽しみと言うことで。

  10. そのちゃん より:

    お写真を拝見し、ほんとに首を痛くしながら撮っているんだなぁと
    感心しています。
    最後の親子のショットで、親がどこか遠くを見据えているような
    それでいて温かみを感じるまなざしがいいですね^^。
    やっぱり親の表情ですね。

    • agehamodoki より:

      はい、ずっと見上げていると首が痛くなります。
      口をあんぐり開けていることもあるのでは(笑)
      たぶんお母さんだと思うのですが
      子供と一緒にいる表情は優しいです。

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