新年の鳥撮り始め「山上は銀世界だったが・・・・」

今年は元旦から仕事2連荘で始まった。24時間勤務2連荘ということは4日が過ぎてしまったと言うこと。高速道路収受員に正月三が日は関係無しT_T ちょっと悲し過ぎるので次の勤務日に有給を入れて4連休とした。もちろん少しお正月気分を味わって孫の顔見て1日。そして初鳥見は伊何処へ!?雪予報だけど午後から回復と言うので、久しぶりに金剛山へ出かけた。早起きして電車バスを乗り継いで始発ロープウェイで山上へ。新雪10センチ。ガスが濃い。そのうち晴れるだろうと、念のため持参した簡易アイゼンを装着して出発。しかしいつまで経ってもガスは晴れない。みぞれ交じりの霧雨が降っては止みの繰り返し。寒い中で深いため息。樹上に小鳥の群、どうやらマヒワ。次は声からしてウソ。みんなガスってシルエットしか見えない。こんなはずでは・・・・

これはマヒワ、マヒワスターズ!?

しかたないから軒下へ避難して、名物の手乗りヤマガラに遊んでもらった。持参のバタピーを手のひらに置くとちょっと戸惑いながらやって来る。ヤマガラの小さな爪の感覚が指先に伝わってくる。

ヤマガラしか居なかったと言われればシジュウカラも居ましたヨ(苦笑)期待のヒガラは来なかった。

 

こんなはずではだった金剛山だったが、久しぶりの雪上ハイクとしては楽しかったかな。雪の上はいつもと違う筋肉を使うようで、良いトレーニングにはなった。負け惜しみ!?

幽玄な葛木神社の参道と拝殿。

そして次の日は地元野鳥の会の探鳥会。いつも仕切っておられる師匠のKやんが病気で参加されず急きょピンチヒッターで「担当」をさせていただいた。資料などは事前に作って下さっていたので参加のみなさんと歩いただけ。参加者20数名(公式記録は名前と顔を一致させることができる事務局の方にお願いした)。後半、普通の歩道を歩いていた時、参加者の女性が突然蹴つまづいて転倒された時だけは一瞬緊張したが、まわりの方のフォローで怪我はされなくてホッ。後は無事5キロを歩き切った。確認種40。サプライズは無かったけど田んぼから飛び出したカシラダカの群やエノキの樹間を飛び交ったイカルの群は冬の探鳥会らしくて素晴らしかった。参加のみな様お疲れ様でした。当日はスコープ持参、カメラ無しだったので画像はありません。2回の下見の時に撮ったコンデジ画像からカシラダカの後姿と帰り道の芥川で夕暮のイソシギ。

 

ちょっと寂しい話からお願い

当日、年末の地元芥川で見られたアオシギが話題になっていた。古顔さんから名前もよく知らない方までご存じだったようだが、modokiは全く知らないのよねぇ・・・だれも電話1本、メール1本くれないのは何故でしょう!?地元さんと言えば大半がサンデー毎日の方。日々の中で出合われる美味しいところだけを連絡して下さいと虫のいい事言ってるワケだけど、こちらは仕事のあるワーキングプア爺。たまに遠出する時はお誘いもしているし、下らないバッジが出来た時はプレゼントもしている。だけど全くの一方通行のような。だから最近は鳥見に遠出する時も今までと違った方をお誘いすることが多くなった。そう尋ねると「タマシギは○○2丁目の3枚目の田んぼの東端に・・・」などと詳しく教えて下さるのだが、第1報が入らない。「□□のネズミモチにレンジャク」とか「△△の彼岸花にノビタキ」あるいは「河川敷の人工河川は○○日に取水停止」などと、他所のことではなく地元情報をSメール下さればどれだけ助かることか嬉しいことか・・・・嬉しいメール待ってま~す。

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今年最後に立ち姿の美しい鶴を2種。

鳥の顔を見ているより孫の顔を見ている時間が圧倒的に長い年の瀬のもどき爺(苦笑)しかし西の方から聞こえて来た鶴の便りが気になって、片道230キロを往復してきた。行ったのは10日程前かな。抜けていないか心配したが、数名の先着さんがカメラを構えていて一安心。しかし的が大きい鶴とは言え遠すぎる。大体干拓地はどこへ行っても広大(涙)

肉眼でも確認できるが、ノートリだとこんな感じ。左の大きいのがクロヅル。真ん中と右の小さいのがカナダヅル。どぢらも初見、初撮り。鹿児島の鶴の聖地へ行けば毎年少数がやって来る。しかし何百、何千の鶴の中から探すのが大変だと言う。こうして日帰りで見ることができてラッキーだった。手前の茂みはトウモロコシ畑らしい。そう言えば当地は吉備団子が有名だ。

広大な干拓地の中に広いけど小さい?公共施設があって、そちらから撮っても良いよと言われてそちらへ移動。少し距離が近くなったが逆光気味。

 

3羽の中へカラスがやって来た。鶴は迷惑そう・・・・

かろうじてカナダヅルの額に付く赤いハートマークが確認できるかな。

そんなこんなしていると飛び出した。せ、せ、設定が・・・・

 

相手をしてくれたのは30分くらいだった。昼を挟んで3時過ぎまで待ったが、再び戻って来なかった。でも少し現着が遅ければ見られなかったのだからヨシとしよう。

オマケ 「年末年始ご挨拶」

 今年は12月になって孫が誕生し、嬉しい年の瀬となりました。鳥見も最後に鶴2種と出会えて、良い締めくくりとなりました。体調の方はイマイチ状態ですが、頑張りたいと思っています。また来年もよろしくお願い致します。おまけ画像は年賀状です。戌ではなくイヌ科のオオカミ(ハイイロオオカミ)を描いてみました。オマケにコウノトリのエンゼルポーズ画像をあしらいました。新年元旦は24時間勤務でスタートです。みなさんへの新年ご挨拶は遅くなりますが、ご多幸をお祈り申し上げます。

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鴨川から賀茂川へ。京のカワアイサ。

孫の誕生・滞在でいつも以上にバタバタとした年の瀬を迎えている。と、ネットで気になっていた京都のカワアイサを、最低限の用事を済ませて昼頃から慌ただしく訪ねた。場所は賀茂川。京都市内を流れる川と言えば鴨川だけど上流は賀茂川と名前を変える。加茂川と呼んだこともあったらしい。かも川のどの辺りを指すのかを分かり易くするためだったとか・・・・。今回は賀茂川と出ていたから、出町柳より上流ということになる。京阪電車の終点で下車して賀茂川河川敷の遊歩道を上流へ。すると直ぐにカワアイサの♀2羽を発見。続いて上流に寝ている♂数羽。余りにも簡単に見つけられて拍子抜け。ところが♂は中々起きてくれなかった・・・・・

一番近くへやって来た♀

左)丘に上がったカッパならぬ♀。水鳥はやっぱり水に浮かぶ方が絵になる。右)水鏡に自分の姿を映す♀?鏡よ鏡よ、一番美しいのは誰?(笑)

 

なんて言っているとライバルが・・・・

若いのか換羽途中なのかニキビ面?の♂。(笑)

左)祈りのポーズ? 右)バタバタ!

 

美男子

ハーレム状態の♂。やっぱり男前は得。

最後は仲良しペア

短時間で充分楽しませていただいたので、近い御所の水場へ立ちよることにした。

左)最初に現れたのはアオジ 右)冬場は藪から出てこないウグイスがバードバスへやって来た。

 

次にご入浴はアトリの御一行さま。

 

アトリは帰り道のカエデで実を啄ばんでいた。プロペラ型の実に食べられる部分はわずか!

本日のサプライズゲストはキクイタダキだったが、余りにも素早く、画像が止まらなかった。頭頂部の菊の紋所が写っていただけに惜しい!(涙)

左)冬の御所名物ビンズイ 右)林床のシロハラ。金色のアイリングがきらり。

 

しばらく来ぬ間にバードバス脇には小洒落た餌台が設置されていた。ルリビタキメスタイプ。

短い冬の午後を楽しめた京都だった。

オマケ話(最後の出張)ヘッダ画像をひとあし早くお正月用の「丹頂」に変えた。この画像は以前の会社をリストラされる寸前の札幌出張時撮ったもの。これには面白い話がある。当時、東京単身赴任中だったが、仕事の担当エリアは西日本(名古屋以西)。同僚のH君が札幌大丸さんへ改装の打ち合わせに出かけると言うのを聞いて「オレ、行こうか?」と変わってもらったのだ。そして飛行機の手配を往路は札幌千歳で復路を釧路で依頼したら、当然のように総務担当者から「どうして行きが札幌で帰りが釧路なんですか?」と。正直に「丹頂を見るために・・・」と答えたらあ然として「無理でしょ!」しかしオレガ手を合わせると「1回だけ、今回だけですよと」手配してくれた。3月一杯で去って行く俺への餞別だったのかもしれない。「次は頼みたくても頼めないヨ!」と言ったら少し寂しそうな顔をしたけど、気のせいだったかな。迷惑かけたよ。おかげさまで丹頂を見て帰れた。

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ウソです、ホントです!

♪折れたタバコの吸い殻に、あなたの「嘘」はわからない。けど下手な口笛を聞くと「鷽」が居る。冬の寒空にウソを見つけると嬉しくなる。淡い赤色が上品なカシミアマフラーのようだ。ちょっと心も温かくなる。

もじゃもじゃの中でお食事中のオス

 

メスが真上至近距離にやって来た。お腹しか写らない(苦笑)

この赤い実は何?振り向いたエナガ

左)メジロと写っている紫の実はムラサキシキブ?右)いつも愛想よしのヤマガラ

 

ルリビタキ♀タイプはヌルデの実を食べていた。

小さいけど大きいおまけ画像!?10日に孫が出来ました。女の子でした!

勤務中の仮眠室でいつもは鳥情報に喜ぶのだけど、その日は孫誕生に大喜び。呼吸が弱いとか言われて青くなったけど、ICUから出てからは順調で、予定より少し遅れて母子ともに退院。我が家にやって来た。なんやかんやと賑やかでバタバタするけど、大歓迎!もどき親父改めもどき爺!(微笑)しばらく鳥見は近場で我慢するかな・・・・!?

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寒くなったきましたね!裏山のルリビタキ。

地球は温暖化していると言うのがうそみたいに温度は急降下。寒いと言って家から出ないと野鳥とは出会えない。ちょっと午後から裏山へ。今季お初のルリビタキ♂と出会えた。見上げたアングルだったのでお腹ばかりだけど、やっぱり青い鳥との出会いは嬉しい。

少し横へ移動。

さらに移動したら青い背中が写った。ここは黙って宝くじでも買いに出かけるか!?(笑)

林道を次々と小鳥が横切った。やっと捉えたらやっぱりソウシチョウ。派手やねぇ!

ここにもレストラン柿の木のチエーン店があった。やっぱりメジロがやって来た。

グリコのオマケ画像は道すがらの「フユイチゴ」

 

癒しいmodokiはつい口に入れてしまう(苦笑)口の中でプチッと甘酸っぱさがはじけた。摘んで帰るほどの量はなかったので、もうひとつ。美味い!文字通り鳥見ついでのオマケやね。

 

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大阪城冬の陣(ウタツグミで大騒ぎ)

いつもありがたいメールをいただくKさんからウタツグミ情報をいただいたのは勤務明けの11月26日だたかな。聞きなれないツグミやけど直ぐ抜けるのでは・・・まっ、外れても何か居るだろうと翌日大阪城公園のウタツグミポイントへ重役出勤。すでにポイントはかなりの数のバーダーさん。50名は居ただろうか?でもまだ居ると言うのでほっとした。しかし中々出てこないし、出て来ても一瞬。と撮れるどころか場所の確認すらできない。遅れて行ったので好位置が確保できていなかったから。開き直ってベンチで昼飯を食っていたらまた騒々しい。や、やっと姿がファインダーに入った。撮れたのはこの1シーンだけ。まっ、撮れただけでその日はヨシとした。

見た感じは以前三重と和歌山の県境辺りで見たヤドリギツグミに似ているかな。ウタツグミと言うくらいだから美声の持ち主なのだろう。大きな木が手前にあったので少し横へ移動。

また出たと思ったらシロハラだった。胸に模様を描こうか(笑)

アオバトもやって来た。背景に写っているムクの実が野鳥たちに人気のようだ。

実はまだまだあったので、滞在は長くなるだろう。もう1度出かけようと思っていたら2日後には居なくなってしまった。もどきが行った翌日は週末、全国から300名近いバーダーさんが集まったとか・・・「大阪城冬の陣」は終わってしまった!?

グリコのオマケ画像は帰りに立ち寄った御堂筋の銀杏並木。少し早く葉を落としていたようで・・・

 

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地元河川敷は休日限定!?

最近の地元淀川河川敷はダンプが行き交いイマイチだと言う。ならば休日ならOKかと出かけたが、やっぱり例年に比べると鳥影は少なかった。でもそれなりに楽しめたかな。また世間様の休日にやって来よう!

一番人気のベニマシコも少なめ!声が聞こえるとバーダーさんたちが集まってくる(苦笑)やっと全身を見せてくれたのはシックなメスだった。

茂みの中で採餌中の左)メスと右)オス。食べている草の種(実)は服にくっつくイノコズチみたい。羽毛にはくっつかないのかな!?(笑)

 

全身が見えたオスは遠すぎた。赤いはずの色もくすんでしまった。

秋色背景のジョウビタキメス

シックなツグミが赤いノイバラの実を啄ばんでいた。

左)四季を通しての常連さんのモズ 右)水たまりにやって来たアオジ

 

本日のグリコ「みたらし団子」 阪急十三駅ホームで売られている有名な団子。久しぶりに食べたが美味い!

 

 

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