山の小鳥の次は草原の小鳥「ノビタキ」

山の夏鳥、オオルリと出会えた。次は草原の小鳥と会いたい。今の時期はノビタキが通過中。地元で繁殖するワケではなくもっと北の繁殖地へ急ぐ旅の途中。帰りの秋と違って滞在は短い。ノビタキと言えば秋は元祖コスノビ(コスモスとノビタキ)と彼岸花ノビ。そして今の時期は菜の花ノビが季節コラボ。しかしmodokiは仕事や天候のめぐりあわせで菜の花ノビはおろか姿も見られなくて少々あせっていた、勤務明け立ち寄った河川敷がダメで昔住んでいたマンション近くの鵜殿へまわってみてやっと出会えた。夏羽のノビタキ。通称「黒ノビ」また黒ノビ太くん。

下手な飛びもの証拠写真

   

当地には3羽以上居たようだ。手前は♀ どちらにもピントが合ってない!?そんあぁ・・・

黒い頭の中で中々目が出ない。なんとかアイキャッチの入った1枚。

その後の公休日、早起きして再度下流の河川敷へ。なんとか菜の花ノビ。

オマケ画像は「土筆の森」ノビタキを探して河川敷を徘徊していて見つけた土筆。まるで土筆の森と言うか絨毯と言うか。辺り一面土筆だらけ。これだけ生えていると有難味もなく採る気もしなかった(笑)鳥撮り用望遠レンズのまま撮影。

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やっと季節(オオルリ)に出会えた。

隣町の猿山にオオルリがやって来たと聞いて、勤務明けの午後とその翌日の朝の2度出かけたが空振り。バーダーさんが集中して、朝イチしか見られなかったようだ。三振は避けたいので、人が多いのを覚悟で久しぶりのお城。平日だったので思ったより人は少なめ、鳥も少なめT_T

やっと出会えた今季夏鳥1号はオオルリだった。背景が少々うるさいけど青い鳥を見つけると嬉しい。季節と一緒に幸せも運んで欲しいヨ!

桜の側へやって来るがからんではくれなかった。桜の花の隙間から(汗)

白いお腹を2枚。

  

嬉しかったのでさらにもう1枚。

季節の鳥2号はノゴマ。養殖はされておらず、撮影は困難だった。まっ、これが普通かな。

季節の鳥3号はヤブサメ。地味な小鳥だけど虫の声のような繊細な囀りをする。

冬鳥も残っていた。左)林床のシロハラ。右)樹上のアトリ

  

常連さんのシジュウカラは花のステージ上にて。濃い色の桜?は品種不明。

グリコ【おまけ】画像もせっかく登城したので春の大阪城天守閣です。外人観光客が多かった。2枚とも飛騨の森からスマホで撮影。

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この冬の少数派カモたち(メジロガモ他)

となり町の猿山にオオルリがやって来たと聞いたので、勤務明けの昨日午後と公休日の今日と2日も出かけたが全くの空振りだったT_T; そんなワケで在庫からこの冬観察した少数派のカモ3種。

トップバッターは地元の池で冬を越したアカハジロ。めずらしく野鳥の会の方から情報をいただいたものだからブログ掲載がはばかれ今頃のアップだ。しかしそれなりに人気で、散歩がてら出かけるたびに知った顔や知らない顔のバーダーさんと出会った(苦笑い)

頭の緑色が出なくて苦労。口の中の黒い粒は餌で「菱の実」だと聞いたが・・・

左)派手な水浴び 右)伸びは後姿だった。

  

天気の良い日の朝、順光でなんとか頭の緑色が出た。換羽が進んだのかもしれない。

次はメジロガモ。こっちの方が珍しいかな。当初大阪で一番大きな溜め池に居ると言うので、出かけなかった。どうせ点景だろうと・・・それが近くのそんなに大きくない池へ引っ越した。で、聞いた探鳥先から急行した。少数派と言えばアカハジロとメジロガモのように目が白と言うのも鳥の世界では少数派だ。交雑種が多いが今回の個体は純血種。

左)飛びます飛びます。飛びません! 右)だらしない伸び

  

なんかしら頭の上に生えているなと思ったら足だった(ギョ)早い話があっちへ行けって「足蹴にされた」ワケね!(笑) はいはい撤収します。

この池の側には高校があり、長いレンズのカメラ持ってウロウロしていると誤解されるカモ、カモ、カモ違いでおまわりさんが来ると嫌なので短時間撤収。

最後は今年もひと冬滞在した地元芥川のアメリカヒドリ。すでに稚ブログに登場しているので今回は1枚だけ。。珍しくはないけど多くはない。ちなみにまだ他のヒドリガモと滞在中。この日も彼女と一緒。いつも散歩ついでの観察。また来シーズンもやって来て欲しいね。

おまけ画像は「ポイント」そう鉄道の線路の分岐・合流のあのポイント。奈良へアリスイを観察に出かけた際に近鉄大和西大寺駅で撮った画像。なんでも当駅のポイント数は全国有数で鉄道ファンに人気らしい。何が魅力なのか?最近流行っているコンビナートの夜景などと共通する世界ではある。当日も鉄子さんを含む撮り鉄さんが数人カメラを構えていた。

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菜の花とホオアカ他小鳥たち

東京の桜は早満開らしい。大阪はと言うとやっと咲き始めたばかり。しかし目を淀川の土手に向けると菜の花の黄色一色だ。梅や桜のような華やかさは無いが、どこか懐かしくのんびりとした気持ちにさせてくれる。その菜の花、昔は菜の花またはアブラナと呼んだと思うのだけど最近はセイヨウカラシナと呼ぶ。ちょっと調べてみたら親戚だけど別種だった。では土手に咲いている花は?どうやらセイヨウカラシナで正解なようだ。だけどアブラナ科の黄色い花は総称して「菜の花」でええやろ!?菜の花畑に入日薄れ・・・童謡(叙情歌)を覚えているが、セイヨウカラシナではちょっと字余りだし情緒がないやろ。前置きが長くなったけど、菜の花がらみの小鳥たち。

まずアオジ。名前はアオでも胸は黄色。菜の花とカラーマッチ。

次は最近表舞台へ出て来てやたら歌って(囀って)いるウグイス。

ホオジロは近づいても逃げない。

左)ちょっとシャイだった♀ 右)菜の花の前の枯れ草にて

  

菜の花へは来なかったベニマシコの♀

  

モズ雄くん

最後は中々撮らせてくれなかったホオアカ。早起き3度目でやっと撮れた。

グリコ画像は最近コレクターも居ると言う「マンホールの蓋」何が流行るか解らない。とにかく地元高槻市のマンホールの蓋3枚。

    

左と中は従来のマンホールの蓋。違いを探せ。そう「おすい(汚水)」と「うすい(雨水)」の違い。ひと文字違いで、受けるイメージも変わる!?右は流行に遅れまいとして?作られた最新作。水道関連の蓋かな?やよい人の足跡がモチーフだとか。カラーである。これも「映え」?

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今年も無事巣立ったカワガラス

ツバメの姿が増えて来た。野鳥たちの繁殖の季節である。しかしすでに巣だって行くヤツがいる。山間谷筋のカワガラスだ。辺りは寒いし薄暗いし、地味な鳥だし、なんて言いながら今年も「巣立ちました」の連絡をもらってつい出かけてしまった(苦笑)今月中ごろ巣立ったカワガラスの雛たち。

5羽巣立ったと聞いていたがまず眼下に確認できたのは2羽。

その隣の岩の上に1羽。しきりに自己アピールのポーズ。すると親が餌を運んで来た。

  

と、よく見るとすでに空になったはずの巣に嘴が・・・・まだ2羽巣内に残っていたのだ。「またmodokiは巣に近づいて」とお叱りを受けそうだが、あくまで「空」だと思っていた訳で。と苦しい言い訳。こうして丸見えの巣を見たのは初めてだ。いつもは岩棚や流れの向こう側で見えなかった。

ISO感度は上限で解放に近い絞り、SSは1/50以下。難しい!と、諦めていたら上流の少し明るいところにもう1羽雛が居た。

餌を受け渡す瞬間は親も雛も白いしゅん膜?を閉じた。嘴が誤って目に入るのを防ぐため?

親は巣立ちを促す時は餌を運ばなくなる。餌が欲しければ出ておいでと言うことらしい。この巣にも中々餌を運ばなかったが、帰る寸前に運んで来た。しかし上手く撮れないT_T

後で聞くところによるとすべて巣立ったらしい。けっきょく何羽居たの?2+1+1+2・・・???

オマケ画像はチョコレートがふたつ。

  

左)パンダースは東京土産。上野のパンダを意識してのダジャレネーミング。近畿圏では白浜のパンダの子育てが上手過ぎてそれほど盛り上がらないと言うか・・・ 右)LOOK平成スィーツ限定版。時々お邪魔するたんぽぽさんちのブログで見ていて、つい買ってしまった。マンゴープリンに生キャラメル・・・懐かしい平成のスィーツ。ひとつ自慢させてもらうと、ティラミスは日本で流行る前に、唯一ヨーロッパへ出張した時に本場のイタリア(ミラノ)で食べていた。しかし向こうではティラミスもパスタも量がハンパではなかった。ウォッツプ!

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梅の次は早咲きの桜とメジロの組み合わせ。

梅次郎を楽しんだ公園は広く、早咲きの河津桜が見頃になっていた。そにもメジロがやって来た。ソメイヨシノの淡いピンクはどこか儚いが河津桜は少し濃くて華やか。少し強めの春風に悩みながらメジロがやって来るのを待っていると・・・・

  

もう1シーンとメジロの再訪を待っていると頭上をアオバトが飛んだ。そうかまだアオバトが・・・という訳で竹柵のアオバトポイントへ移動。それからの待ち時間が長かった(苦笑)

やって来てはいるのだが、下りて来ないのだ。やっと下りて来たのは1時を大きくまわっていた。

  

すでに第二陣が頭上に・・・・

最後は10数羽のオスメス入り乱れてのドングリランチタイム(笑)

今日春分の日は生憎の雨、昼前に上がったがどこへも出かける気せずに散歩がてら駅前へ。家内はコーラスの練習日。一人で昼飯は久しぶりに王将。その後のコーヒーはドトールへ。昼飯はできるだけ千円以下を心がけているが、中々おさまらない。王将は眠眠と並んで大衆中華の横綱でしょ。安くて美味い。ドトールもスタバなどに比べるとリーズナブル。左)王将の酢豚ハッピーランチ。右)ドトールのアイスコーヒーとソフトクッキー。今日は歩くと少し暑く、今季初のアイスコーヒー。ソフトクッキーって要は濡れおかきのクッキー版ね。両店会わせると千円では足らなかった(苦)

  

家の近くを歩いていたら「歯ぎしり」のような鳴き声が聞こえた。見上げると電線にツバメが止まっていた。河川敷ではヒバリが、林ではウグイスが、それぞれ囀っている。夜のテレビニュースでは桜の開花宣言、大阪じゃなかったけど。いよいよ春本番かな。

 

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早春の定番「梅次郎」

梅と言えば花札でお馴染みのウグイスが思い浮かぶが、そんな組み合わせは極めてレア。ほとんどメジロとの組み合わせ。メジロとウグイスを混同されているのだ。ウグイスは抹茶色と信じておられる。ウグイスは茶色でメジロが抹茶色。とは言え梅にメジロは春らしい風情があり、つい撮りたくなる組み合わせ。先日出かけたが、花はちょっと盛りを過ぎていた。誰が言い始めたのか「梅次郎」

  

当日はちょっと肌寒い風が吹いていたが、梅の香りに包まれての~んびり。

背景がピンク色の梅?だった。

「俺も撮ってくれ」と目の前に突然現れたヒヨドリ。当然画面からはみ出した(笑)

オマケ画像)散歩途中の白モクレンの蕾[コンデジ画像]蕾を包む毛の感じが違うのだけど・・・・?

  

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