超大物「クロハゲワシ」

クロハゲワシなる鳥が出ていると初めて聞いたのは先月下旬だった。どこかの籠脱け?ハゲタカの親戚?という感じで余り興味がなかった。しかしとにかく大きくて迫力があると言う。地元地方紙にも紹介されて話題になっているらしい。で、メンバーを募って出かけたのが27日(日)場所は松江郊外。早い方がいいだろうと夜中に300キロを走って出かけたが見事空振り。なんで?どうやら前日土曜日にギャラリーが餌をやり過ぎたらしい。腹を減らした翌日(月)は出たというから(苦笑)

そんな事情も加味して2回目は今月の4日(月)今度外れたら縁が無かったと諦めようと。また夜に同じコースを走ること300キロ。勤務明けの身には辛かった。

今回も到着時に姿は無く、ちょっと嫌な予感が漂ったが昼前にやって来た。「あれ、あれ」指差す方向を見ると黒く大きなのが飛んでいる。

 

左画像の右後方はトビ。とにかく迫力満点。羽を広げた大きさは約2.5メートルになるらしい。

飛行場ならぬ駐車場に着陸した時のファーストショット。地面が明る過ぎて露出オーバーに。

突然砂塵を舞わせて羽ばたいたのにはビックリ大迫力。慌ててぶれてしまった、しまった。

ハゲワシと言うが、そんなにハゲているワケではない(笑)どこか愛嬌というかユーモラス。話では幼鳥で、一度どこかで弱っているところを保護され、放鳥されたので人慣れしているのだと。だから人が与える餌(なぜか鶏肉)を美味そうに食う。いつか故郷のユーラシア大陸に戻って欲しいね。

肩羽?を怒らせて向かって来ると怖い!まっ、往復600キロ余り。2往復したから1200キロも走らされたが見ることできたし、楽しめた。もちろん初もの。

オマケも野鳥画像。当地はクロツグミの声があちこちから聞こえた。枯れ木のテッペンで囀るクロツグミ。他にホトトギスやサンコウチョウも見かけたが、撮れなかった。

目的の野鳥(クロハゲワシ)が見られなかった前回と違って、2回目は帰りのドライブが気持ち良かったね(笑)

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荒れ地の子育て(コアジサシ)

森の子育てに続いて広い荒れ地が舞台のコアジサシの子育。魚食のコアジサシだから営巣地は海に沿った砂浜だとか広い河川敷などが一般的。しかし最近は水辺から離れた空き地での営巣をよく見かける。大手家電メーカーの工場跡地だったり・・・だから荒れ地というのは不適切かもしれない。いずれ再開発で消えてしまう広大な更地ではある。当所もロープに囲まれていた。

餌の魚を運んで来たオス?メスは抱卵中だった。右はドヤ顔のオス?

 

右側のコアジサシの尾羽の下辺りに卵らしきものが2個・・・?

じっと我慢・・・この日は時々日が陰って助かった。晴れるとホントに暑い!

2度目の餌渡しが撮れたところで撤収。

子育てと言えばご近所のツバメも1番子の巣立ちが目立つようになってきた。早いなぁ・・・・画像は巣立ちも近そうな兄弟をコンデジカメラでパシャ。「軒下の子育て」かな。

グリコ画像は思い出したくもない交通違反反則切符と罰金納付書

 コアジサシを撮った後、交通量のほとんど無い空き地沿いの道から国道の側道へ合流すると左手に若いおまわりさんが立っていて手を上げた。俺、タクシーちゃうで・・・しまったしまったしまきジョウジ!?!?!?「ここ初めてお通りですか?そこは一旦停止なんですよ」「初めてならまけてくれるのかいな?!」違反行為とは言え、腹が立つこと。ついさっき不正改造車の暴走族が空き地のまわりを爆音を立てて猛スピードで走っていたやないか。それを取り締まらんと、小悪を取り締まる。だまし討ちみたいな汚い手段で。「汚い事するな」とののしってやったが罰金7000円はどうすることもできなかった。怒怒怒、超怒・・・・!

 

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森の子育て(コサメビタキ)

大阪も梅雨入りしてしまった。しばらくうっとおしいねぇ。しかし田植えや夏の水不足にそなえて雨も必要。先日は夜間の勤務中に落雷による機器の故障対応に冷や汗&大汗。インターチェンジのサーバーは雷に脆弱だ。雷はご遠慮、雨も必要以上に降らないで欲しいね。

鳥の方は遠出すれば素晴らしい出会いがありそうだけど、ご近所は少し寂しくなってきた。そんな中でも小鳥たちは子育てに頑張っている。森で子育て中のコサメビタキを訪ねた時の画像。「巣は撮影してはいけない」と正統派バーダーさんは言う。しかしmodokiは全くダメだとは思わない。このコサメビタキはハイキング道の側だった。人が嫌ならこんなところに巣は作らないと思うのだ。勝手な解釈だろうか?ツバメなどは全く人を気にしていないよね。無事巣立ったらしいのでブログネタにしました。

 

大きく開いた黄色い嘴が可愛い。

 

一生懸命の餌運び。ひと休みのお母さんかな?

グリコ画像「梅田地下街泉の広場」昔、昔、その昔、日本一と言われた梅田地下街はお洒落な街だった。今は新しい商業施設に押されて昭和の香りがするレトロな街となってしまった。待ち合わせ場所として有名だった泉の広場は近く解体されるらしい。通りかかったのでパシャ!

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最近の河川敷からホオジロハクセキレイ

少し前の画像からホオジロハクセキレイ。ハクセキレイはスマートな小鳥だけどカメラを向ける機会は少ない。やっぱりいつでもどこでも見られる鳥だから。そんなハクセキレイの亜種になるホオジロハクセキレイが見られると言うので出かけた。教えていただいた場所は近かった。

なるほど頬が白かった。

 

ホオジロハクセキレイの右側でブレボケしているのはカワラヒワ。

ホオジロハクセキレイのポイントの直ぐ側の木の幹の巣穴からコゲラの雛が顔を出していた。巣穴の奥行きはわからないけど、すでに狭そう。この数日後無事巣立ったとか・・・良かった。

チョウゲンボウも子育て中だったが、やはり雛は無事巣立ったらしい。

オマケ画像;最近駅前の西武地下フロアで食べた「チキンカツカレー」シンプルだけど美味かった。添え物の福神漬けは良いのだけどラッキョがイマイチ得意ではない(笑)

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ホトトギス、ハラハラ!?

「卯の花の匂う垣根に ホトトギス早も来鳴きて・・・」 比叡山でもチャンスを逃した。でもなんとかホトトギスを撮りたくて2度目の「今月山」ではなく先月山になってしまった。前回より少し早い9時頃現着。先着バーダーさん2~3名。朝から2度やって来たとのこと。もっと早く来ればよかった。しかしその日は午前中に何度か「頭上」へやって来た。大きな声で「キョキョキョカキョク・・・♪」

全身見えるが、見上げて撮るので写るのはお腹ばかり。そう腹、腹、腹の写真ばかり。ハラハラってそのことかいな。やっと撮れると、贅沢ばかり言う。

せっかく尾羽を広げてくれたが・・・顔が写ってない!

囀っている・・・

なんとか横顔も撮れたところで撤収。

当地では他にキビタキ

 

外来種のソウシチョウもよくやって来た。繁殖力が凄いらしい。

 

◆オマケその① ホトトギスの俳句

木がくれで 茶摘ときけや ほとゝぎす 芭蕉
うす墨を 流した空や 時鳥(ほととぎす) 一茶

◆オマケその② 自宅の門扉に居たカミキリムシ。家内が教えてくれた。得体の知れない虫だと即殺虫剤か悲鳴だけどカミキリムシは大丈夫だった(笑)カミキリムシの仲間では一番よく見かけるゴマダラカミキリ。幼馴染に出会った感じ(ほのぼの)の虫だ。むしむし、蒸し蒸しの季節。

 

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比叡山1日回峰(遊)

夏鳥の渡りが終わりを告げる頃やって来るのがカッコウの仲間(トケン類)。中でもホトトギスは昔から広く知られている。しかしその姿を見る機会は意外と少ない。この夏はぜひまともな画像を残したいと思って地元周辺で有名なポイントがある今月山(今月=5月)へ出かけた。しかし到着するのが遅くて撮り損ね、その後は声が遠く聞こえるばかりだった。それならと地元野鳥の会がこの時期出かける比叡山へ出かけた。比叡山と言えば天台宗の本山、今は世界遺産でもある。もどきが最後に出かけたのはいつだったか?!ん十年前にドライブウェイを走って頂上の駐車場が一杯だった記憶がある。夏の繁忙期だったかな。今回はそんなに早起きせずに公共交通を利用した。

阪急→京阪利用で出町柳で叡山電車へ乗り換え。ビックリしたのは超モダンな新型車両。

 

終点の八瀬からさらにケーブルを利用。帰りの画像から。

 

レトロな運転台。と言っても係員はいない。ケーブルの命綱(ケーブル)を巻き上げる滑車?1台が登ると1台は下がって行く、釣瓶方式と言うからそのままや。

 

ケーブル駅から先はロープウェイもあるがハイキングコースを歩く。さっそくホトトギスが「特許許可局」と鳴いてくれるが姿は見えない。主な托卵先のウグイスはもちろんキビタキやカラ類の囀りも聞こえた。少し歩くと以前人工スキー場だった草の広がる斜面に出た。この周辺がホトトギスの良いポイントのようだ。ついでだからさらに歩いてツツジが丘から山王院へ。辺りは混合林から針葉樹中心の深い森に変わる。クロツグミの囀りが聞こえた。

急な石段を下って行くと浄土院。宗祖最澄のご霊廟だとのこと。

ここで引き返して、もとの道を戻る。階段の登りが辛かった。で、いつ鳥を撮るねん!?素晴らしい囀りは聞こえるが鳥影はさっぱり。こういう場所はいつもこんなもんかな(苦笑)慰めてくれたのはヤマガラの幼鳥だけだった。

 

とりあえず好ポイントだと思われる人工スキー場跡で徳川家康気分「鳴くまで待とうホトトギス・・・」 腹ごしらえは京都で有名なパン・チェーン店シズヤのサンドイッチと無糖缶コーヒー

鳴き声はよく聞こえる。近い所へもやって来る。しかし場所が分からない。もどかしさの連続の中で、チャンスは2度。その①後ろ向き枝かぶり。ちょっと振り向いてみただけの・・・

その②やっぱり後ろ向き、枝かぶりの空抜け逆光。囀っているが・・・・苦戦!(大汗)

今度こそと思ってそっと近づいた時、ホトトギスの声より賑やかな声が・・・・ゲレンデへやって来た幼稚園児たちの声だった。ホトトギスは遠くへ飛び去ってしまった、・・・・・・トホホギス。

でも。もどきは怒らないヨ。元気な子供たちこそが明日の日本を支えてくれるのだから。グスッ。

 

帰りの八瀬駅。いつものイメージの叡山電車とホームを覆う屋根。鉄と木の組み合わせが美しい。

 

京阪電車から阪急へ乗り換える途中、四条大橋を渡る。高校時代、市電が廃止されてから2年はこの橋を渡って通学したので懐かしい。鴨川には早、納涼床が出来ていた。そして細い路地が先斗町。灯がともったけどまだ賑わいはなし。モドキの京都探鳥、いや比叡山1日回遊。

最後のグリコ画像は履いて行った山歩き靴「メレル」大分くたびれた。新しいのが欲しいなぁ。

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フクロウはどうやら無事巣立ったらしい。

北摂の大ケヤキに毎年営巣するフクロウ。今年は近くにカラスが営巣して心配されていたが無事巣立った(今のところ)ようだ。モドキが出かけたのはそろそろ巣立ちかなと思った17日。生憎、雛が顔を覗かせているだけだった。

最初のカメラ位置からだと親しか見えない。以前昼間は親が不在時間が多かった。今年はやっぱりカラスを気にして見張っているとのことだった。

親だけ・・・おやおや?下の白い塊は・・・・?

 

下の方に雛が一羽。ネット越しが辛い。

良く見るとさらに下にもう1羽。

さらに引いて親子3羽をスッキリと。今日はこれくらいでカンニンしとったろ。撤収。

同じ大ケヤキには順番を待つアオバズクの姿も見られた。流行りのシェアハウスやね。ちなみにふくろうの雛はカラスにからまれて落下したが鳥獣保護員の助けを借りて安定した枝に戻されたとか・・・でもカラスはしつこいから。で、雛は何羽いるの?

同じ木のアオバズク。

オマケ画像は春の定期健康診断の結果プリント。

モドキが心配する病は、この診断項目(PSA前立腺腫瘍マーカー)に入っていない。気になるのは相変わらず高いコレステロールと今回初めて経過観察となった血糖値かな。健康の大切さは身に沁みて分かっているのだけど・・・・www

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