今季も、青い鳥に会えました。

どうもこの秋の地元は山も川も池も田んぼも野鳥が少ないように思う。そんな中でやっと青い鳥に会うことができた。青い鳥と言えば夏はオオルリ、冬はルリビタキ。まだちょっと青色の深みが不足してるのは若いと言うことだろう。青い鳥画像を財布に忍ばせて年末宝くじ買いに行こう!(笑)

見返り美人ならぬ見返り美男!

ちょっと遠かったけどスッキリとした場所で

隣町クールラインで出会ったメスタイプはシャイでスッキリとは姿を見せてくれなかった。

同じくクールラインで出会った外来種のソウシチョウは頭だけ。鳴き声も姿も派手。紫色の小さな実はムラサキシキブ。右の画像はムラサキシキブだけ。ここにウソでも止まって欲しいね。

 

左)飛び去る前に木の上の方で止まったベニマシコ後姿。右)林道の上のミヤホかと思ったらアオジだった。両種とも今季初の証拠写真。

 

おまけ画像は最近の昼飯から左)ライオンカレー具だくさんで美味しかった。 右)お好み焼き牛丼、この味はやっぱりお好み焼きとして食べたいかな!?

 

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河川敷に小鳥が少ない

公休日に河川敷へ出かけた。雨あがりの晴天と言うことで、なんとなく期待したが不作状況は変わらなかった。ゲンキンなものでバーダーさんも極めて少ない。当地は河川敷に生えていた木々を伐採したことが原因だと言う人が多い。増水した時の流れの邪魔になるからだと!?

今季初めて出会えたのはオオジュリン。ヨシの皮を剥いて採餌していた。

今季何度か見たり聞いたりしていたが、初撮りのツグミとタヒバリ。証拠写真T_T;

 

季節初めに多かったジョウビタキが少なくなった。滞在中の個体は当地で越冬予定かな?

いつも愛想が良いのはホオジロだけ。

 

余りの寂しさに山裾の神社へ転進したが、ここもシャワーの後(サッパリ)だった。その下にある池を覗いてもカルガモだけ・・・と思ったらツツツ・・・オシドリが現れた。遠いけど、嬉しかった。

あとはオマケ、鳥が居ないので撮った紅葉写真。

  

  

なんか野鳥がらみで撮りたいなぁと思っていたけど、何もやって来ない。やっとモデルになってくれたのはキジバトさんだった。真逆光だったので2絞りほどオーバーで撮ったらペラペラ。

最後の1枚、一方通行の道路標識はあえてトリミングしなかった。秋を感じながらしみじみ思った。季節だけでなく人生もみんな一方通行だと。後戻りは出来ない。人生のやり直しなんて出来ないのだ。せめて若い時に立ち止まって、ちょっと考える時間が持てれば良いのだけど・・・毎日が余りにも忙しく過ぎて行く。今年もあと1カ月。一方通行の道は続く・・・・

 

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晩秋の陽の下でのんびり鴨ウォッチング。

最低気温がひとケタまで下がり、朝夕は初冬モードになって来た。仕事場ブースのエアコンは当然暖房が入っている。そして足元には電気ヒーターが点灯している。しかし昼間は風がなければ穏やか。そんな晩秋の一日を鴨ウォッチング。目的地まで電車を利用した。

当地の一番人気はアメリカヒドリガモ。交雑種の多い中で純粋のアメリカだと思われる。どうバタ臭いでしょ!

左)日本のヒドリガモとツーショット 右)地元水路にいた交雑種(ハワイ、いやグァム程度。。。)

 

次に人気はナポレオンハットでお馴染みのヨシガモ。たくさん居たが立派なハットの主は居なかった。右は地元水路で撮った「丘に上がったカッパ、いやヨシガモ」やっぱり水の中が良い!

 

お馴染み寝ぐせヘアのキンクロ君。すごい団体さんに遭遇することがあるが、ここは少なかった。

カモではないけど大判(左オオバン:手前)と小判(右バン)

 

左)よく見るホシハジロ。右)じっくり撮ったことのなかった?メス、目が可愛くチャーミング。

 

最後はふたたび「アメヒ」ことアメリカヒドリガモ。やっぱり濃い顔をしている!

おまけ画像は東京で買ったというパンです。365日と言うのが店名で、けっこう有名らしい!美味しかったかって?、美味しかったヨ。

もうひとつオマケ画像。秋に咲く桜の品種もけっこうあるらしい。総称は「冬桜」これは山間で撮った桜で、背景に紅葉を入れてみたけど・・・・

 

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里山の秋。

前号は秋の田んぼに訪ねたタゲリ。今号は身近な里山の秋の風景。野鳥はお馴染みさんしか出会えなかったがのんびりとした時間を過ごせた。

紅葉とエナガ

柿にモズ。柿を食べるワケではなさそう。小さな猛禽やもんね。

カケスは今回も遠い遠い個体をパシャ

オマケ画像も秋の風景 左)2色のモミジ と 右)苔の上の落ち葉。赤いのは桜かな?

 

左)葉っぱが落ちると小鳥の巣をよく見つける。元の住人(鳥)は不明 右)カマキリ夫人

 

最後は再挑戦したスズメの群飛。今回は河原のエノコログサかな?夕陽に輝く穂をバックに撮った。着眼は素晴らしいが、画像はやっぱりイマイチ、イマニT_T

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田んぼの秋も深まった。

地元の田んぼにタゲリがやって来た。一時ひとケタまで数を減らせたが、最近少し増える傾向にあるようだ。1回目は見事空振り、周辺の田んぼも探したが見当たらなかった。で、2回目、やっと田んぼの貴婦人(雄は貴公子だろうか?)に出会えて良かった。しかしいつも遠い・・・・

優雅な冠羽の持ち主を11羽数えたが、鳥友さんは12羽居ると言う。まっ、いいか。

帰り近くの河川敷のワンドにタマシギが居ると言うのでまわってみたが隠れて出て来なかった。代わりに白鷺(ダイサギ)がダンスを見せてくれた。

いつもは右のアオサギとバトルをすると聞いたが、微妙な距離を保っていた(笑)

 

もう1箇所水路をまわったが、こちらも目的のカモは見られなかった。たまにはセキレイなど撮ったりして・・・水路の仕切りコンクリート壁に居たハクセキレイ。スマートで可愛い小鳥だと思う。

オマケ画像 最近蝶のキタテハをよく見かける。

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カケスさんが気になります!

今年も山沿いの総合公園にカケスの群がウロウロする季節がやって来た。ダミ声に独特の風貌がユニーク。カラスの親戚だと言うが、意外とシャイでゆっくり撮らせてはくれない。

今回もドングリを咥えてはくれるが、全身スッキリ見えることは無かった。

 

今季冬鳥のファーストショットのモデルさんはジョウビタキの女子だった。右)セイタカアワダチソウの隙間から撮ったカワセミ

 

比較的低空を舞ってくれたノスリ。のノ字がクッキリ。

陽が山の向こうへ沈んでしまった山裾の田んぼで群飛するスズメ。たかがスズメだけど迫力があった。かなり画質補正してこの程度というのが情けない。

グリコ画像 土産にもらったチョコ。東京駅限定らしい。

 

追伸)さらにグリコ画像「ポッキー」

昨日(11月11日)夕方散歩していて、時間が早かったので久しぶりに駅前へまわってパチンコをひとハジキ!なんとか連続して大当たりが出てプラスに転じたところで即終了。景品交換のお姉さんが「余り玉はおタバコにされますか?」と。「タバコは吸わないんです」「ではポッキーを3つ選んで下さい」ときた。「そんなにポッキーいりません」と言うと「今日はポッキーフェアやってます」「?」

そうか11月11日はポッキーの日だった(笑)と言うワケでチョイスしたポッキー3種!

 

 

 

 

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あなたは誰?

何年野鳥を見て来ても識別困難なのがたくさんいる。ホトトギスに代表されるトケン類もその代表。日本に夏鳥としてやって来るのは4種。その小さい方からホトトギス、ツツドリ、カッコウは姿カタチに衣装までそっくり。先月中旬の都市公園に滞在した「この背中の黒っぽいトケン類は何?」と話題になったが、確実な答えを聞かせてくれるバーダーさんはいなかった。情けないけどmodokiもギブアップ。どうやら幼鳥で愛想はよかった。一杯撮った画像から、だれか識別して下さい。

 

とにかく背中は黒っぱかった。

お腹のボーダーは細めで間隔は広め?

食欲の秋!小型の毛虫を一杯食べていた。

やっと飛び出しが撮れたと思ったらフレームアウトT_T 背景はやや秋色。

 

今度はなんとか画面に収まってくれた(^▽^)/

最後はファッションショー。暗くなったのに飛びもの狙いでISO高設定。荒い画像。(^_-)-☆

分からないと「誰なのか本人に聞けよ」とよく冗談を言うが、トケン類は托卵された仮親が育ててくれたのだから本人もホントの親を知らない。だから自分が誰なのか知らないのでは!?最近、ホトトギスだったかなNHKの「ダーウィンが来た」で放映していたが、後で産み落とされて先に孵った雛は宿主の卵を背中に乗せて巣の外へ放り落とすのだら。凄いは!ホントに不思議一杯の興味の尽きない野鳥だ。せめてひと声鳴いてくれればと思うのはmodokiだけではないだろう。

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