ヤイロチョウ作ってます (*^_^*)

お盆も過ぎた。まだまだ暑い日は続くがピークは越えたような気がする。とは言え炎天下に出掛けるのは辛い。ちょっと涼しかった日はボチボチ準備をしていたバッジづくりに精を出した。そうまたバッジである。モチーフはこの夏の初め、2年ぶりに大人気となったヤイロチョウ。

場所は2年前と同じ。タイミングによってよく観察出来た人、そうでなかった人。良い日に出かけても場所取りが大変だった。好ポイントには夜の3時頃に三脚が置かれたとか・・・最後の雛の巣立ちはまたフィーバー。全国からバーダーさんがやって来た。周辺のバーダーさんの中には10回以上も!しかし、どうなの?余り出かけると鳥が迷惑だろう。9回出かけて運悪く撮ることができなかったのならしかたないが・・・見る人も、撮る人も、鳥がやって来ての話。来年もまたやって来てくれると良いが・・・

そう言うmodokiは2回出かけ、1回目(6月下旬)に撮れたのはコレだけだった。巣の前からメスの餌場とされる林道へ移動、ヒルに悩まされながらひたすら待った。雨にも降られ、諦めかけた3時頃やっとやって来た。ちょっと寂しくて情けなくて・・・

2回目は雛への餌運びが頻繁だった7月上旬。

餌の大半はミミズで、たまにムカデなども。口一杯に咥えてやって来るが、余り美しい光景ではない。育ち盛りの雛の食欲を満たすのは大変だ。

 

巣が見える位置はわずかで、数人しか三脚を立てられない。modokiが行った時は地元バーダーさんが仕切って整列乗車ならぬ整列撮影だった(苦笑)

左)雛の黄色い嘴が見える。かなり大きくトリム。 右)糞を運び出す親は綺麗好き。

 

オマケ①場所を譲った後は同じような写真ばかりと午後早めに撤収。帰り久しぶりに八瀬大原の三千院へ立ち寄った。まだ梅雨が明けてなくて苔が大変美しかった。右の二人並んでいるお地蔵さんが人気らしい。

 

オマケ②タイトルの制作中のヤイロチョウバッジ 暑い日にジグソーを引いたから大汗。

 

サンドペーパーで表面を仕上げて、下塗りにはジェッソを使った。

ミイロチョウからヤイロチョウへ

ほぼ着色は終了。仕上げのニス塗りへ。上手くいかないことばかり。そもそも目の焦点が合わない。手に老人性の震え?が少々・・・・といつも以上の言い訳。自分の分以外に少し作ったヤツは、前回はブログにコメントを寄せてくれる方に差し上げたので、今回は鳥情報を下さる鳥友さんに差し上げよう。こんなもんと拒否されなければ良いが・・・・

 

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ホンマに暑い!けど秋の予感(地元田んぼにシギの渡り)

台風の後も連日暑い日が続いて、鳥見に出かけようという気にならない。そんな地元の田んぼにシギチが到着したらしい。今朝は早起きして車で出かけてみたが、直ぐにポツリポツリと雨が降って来て、一瞬だったが本降りに。残念の撤退。買い物に付き合ったりした午後、天気が回復したので再挑戦。日陰の無い田んぼの暑さはハンパではない!でもポイントにはバーダーの姿。

一番人気はジシギ、識別の自信は無いけど、一番早くやって来るのはオオジシギ?けっこうシャイで中々出てこない。そして出てきてもこの距離。鉄砲では届かない。

左)コンクリート畔がお気に入り?かなりトリム。右)コサギの首の向こうに頭が・・・

 

一番近かったが、主役がコサギになってしまった。

なんでオオジシギと分かるの?聞いたのよ「どちらへ渡って行かれるのですか」って。そうしたら「オーストラリア」だって、オージーそうオオジシギやがな。アホ!

周辺には左)アオアシシギ 右)タカブシギも・・・どちらも普通種だけど地元で見られると嬉しい。それにしても遠い!

 

オマケ地元夏祭り! 由緒ある祭りではなく市主催の夜の催し。でもけっこう盛り上がっていた。modokiはいつもの散歩コースを変更して二日目にコンデジと小銭入れだけ持って出かけた。

 

 

 

 

 

子供の頃だとそろそろ夏休みの残り日数と手つかずの宿題が気になり始める。

 

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暑い暑いで8月、ご先祖様に思いをはせる蓮の花。

うんざりする暑さが続くが、はや8月。お盆の墓参りも近い。お盆と言うと「蓮の花」を思い起こしてしまう。仏様に縁の深い花なのかな。そう言えば最近蓮の花がらみのカワセミがけっこう人気。ちょっとミーハーかなと思いつつ以万博公園の蓮池へ出かけた。思案の末、モノレールを利用。駅から歩いたが、日本庭園まで遠かった。暑かった。なのにたどり着いてがっかり。蓮池は蓮の葉っぱで埋め尽くされて、水面がわずかしか覗いていない。これではカワセミが飛びこむ隙間がない。茫然!

手ぶらで帰るのがくやしいとなれば蓮を撮るしかないでしょ!

 

と、鳥をあきらめていたら蓮の葉っぱの下から・・・ウリ坊が。可愛いカイツブリ幼鳥。

葉っぱが上手い具合に隠れ家となっているのだろう。でも2羽は少ないと思う。

こちらは蓮ではなく睡蓮。

 

トンボも少々。何アカネだったっけ!?黒いのはチョウトンボかな!?微妙な光沢が美しい。

 

昼飯を食べていた東屋の反対側の池にカワセミがやって来た。

「梅に鶯、松に鶴」が花札の図柄だけど、松にカワセミもいいかも・・・!下左)やっと捕えたがメダカサイズ以下だった(笑) 下右)水路の奥で水浴びするメジロ。やっぱり水浴びが気持ち良さそう。

 

オマケは万博公園のシンボル「太陽の塔」の後姿と新しい商業施設エキスポシティの観覧車。また大阪で万博をやると言うが、そういう時代ではないように思うのだけど。

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見逃してしまった、しまったアオバズクの巣立ち

数年ぶりに散歩コースに営巣してくれたアオバズク。コンデジぶらさげて何度も覗いてみたがいつも見かけるのは親ばかり。巣の側にある小ぶりな松の木に。距離は数メートル。何枚撮っても同じだからちょっと撮っていつも撤退。

撮れそうで撮れなかった巣穴から顔を出す雛。今日もダメだろうと油断してカメラのスイッチも入れずに見上げたら1羽の雛が顔を出していた。あわてて構えたが、直ぐにひっこんでしまった。残った3枚の画像は無茶ブレ。本来ならゴミ箱行きだけど、これしか無くて・・・トホホ。

そしてその数日あとの勤務日。例によって仮眠室で目覚ましセットついでにメールを見たら「本日巣立ちました」あ~あ~っ。

面白いようで面白くない話

アオバズクは小さなお寺のセンダンの木に営巣していたのだが、そのお寺の垣根の横は田んぼ。その間に小道があって、そこから小柄なおばさん(と言うよりおばあさん)が現れて「キャッ」と小さな悲鳴。おいおいいくらなんでも私があなたに襲いかかることは絶対120%ありません!(怒)と、足元を見たら小さなヘビ。これかいな!

「お寺に行きたい。追っ払って」「毒蛇ではないから大丈夫ですよ」「マムシは見たら分かる」やっぱりお百姓さんご存じ、だったらヘビが怖くては仕事にならないでしょ。

 

左 ちょろちょろと出した舌先は二つに分かれていた。 右 田んぼには小さなオタマジャクシがたくさん。これがカエルになるとヘビの絶好の餌になるのかな。その前にサギにパクパク遣られてオタマジャクシの受難は続く。

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アカショウビンも良いけどコノハズクも!

アカショウビンがやって来るブナの森にはコノハズクもやって来る。こちらは樹洞ではなくマンション(巣箱)住まい。人気物件なのか数組が営巣しているらしい。モドキは3組のカップルを訪ねた。このブログをアップする頃には巣立ちが始まっているだろう。当地では簡単に見られるが、普段はそうそう簡単にはお目にかかれない。

ノーマルタイプの個体。逆光の緑が美しい。

ちょっと近くなったと言うので再訪。薄目を開けた姿は仙人のよう。

マンションの玄関から顔を出すコノハズク。アニメのキャラクターのような可愛さがある。コノハズクの光彩は黄色。ちなみにオオコノハズクはオレンジ色。

3羽目は赤色型。樹の上の方から「うざいやっちゃなぁ・・・」と言う顔をされた(笑)

最後の1羽も巣箱から。1枚目の画像の個体のお相手。雌雄は?

おまけは足元のひだまりに咲いていたトラノオ。蝶を呼ぶ花だったような・・・

 

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3年ぶりのアカショウビン。

関西でアカショウビンと言えば数年間、近い篠山が人気だったが、やって来なくなった。で、去年は鳥取東部へ出かけたが声しか聞くことができなかった。今年は早くから「良い所へ巣つくりした」とバーダーさん仲間の話。どうやら以前利用した巣穴のようで、記憶によるとバンガローサイトの中。よ、よ、良すぎる!嫌な予感。

公休日に挟まれたひと勤務に有給を入れると4連休。その1日を利用。鳥さん仲間4人で出かけた。ヤイロチョウと人気が分散したのではと期待したが、甘かった。ドライブ2時間半少々。現地に着くと3~40台の車。福島や袖ケ浦ナンバーの車も。すでに巣のまわりにはバーダーさんが50名以上。良いポイントには2重3重の人垣。もちろん公園管理者が巣の周りにテープを張って規制、余り接近はできない。せめてものなぐさめ。早い時間は宿泊者しか入れないのが納得できない。

規制線の外の人垣の外、遠いところに止まると辛かったが久しぶりのアカショウビンが嬉しかった。3年ぶりかな!?

 

育ち盛りの雛がいるようで、30分~1時間くらいの間隔で親が餌運び。カエルやトカゲなど漢方&薬膳食中心(笑)巣立ちは近い!?

例によって飛びものは全滅。離発着ものでなんとか見られるものを少々。

 

暗い森の中、露光不足に色の出が難い独特の赤色。深度が浅くピントも甘くなる。画像的には不満足だけど久しぶりにゆっくりアカショウビンと出会えてよかった。帰りの高速道路の事故渋滞がうっとおしかったでけで、良い鳥見だった。

本日のオマケ 噂のヒアリ

最近ニュースでよく目にする怖い蟻「ヒアリ」 今日あった地元野鳥の会総会で本物、と言っても標本だけど見せていただいた。小さい、ほんとに小さい。色は緋と言うより茶。アメリカで100人の犠牲者と言うが数字が?生息している台湾で犠牲者は「0」だと。体質によっては怖いけど大騒ぎすることもないでしょうとのこと。でも注意して損は無い。ただ在来の蟻も一緒に殺してしまうと別の問題があるので、こちらも注意!

大きさ1ミリから3ミリ

ヒアリに帽子を被せると注意喚起の標語でよく登場する「ヒアリハット」だよ。しょーもないこと言ってるとバカにされるぞ!でも、冷やりすること、はっとすることのないように注意、注意!

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散歩のお楽しみアオバズク。

数年前、近所の小さなお寺のセンダンの木にアオバズクが営巣したことがる。よくある話で、境内も前の道も狭く巣立ちの頃は周辺の「大迷惑」だった。アオバズクも嫌気がさして、当然のように翌年はやって来なかった。ところが今年、久しぶりにやって来てくれた。チョウゲンボウに続いて散歩コースで楽しめ人気野鳥観察。

営巣木の側の木で、昼間はいつもこんな感じで寝ている。もちろんもう片親は抱卵中だろう。

ちょっと下が騒々しいと・・・「ちょっと煩いで、」と、渋い顔をする。ごめん!

さらに羽を膨らませて・・・

根元には紫陽花、近くには青いイガの小さな栗。

 

ほんまに暑い、暑過ぎる。湿気も多く、体に堪える暑さだ。セミも煩くなってきた。

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