夏鳥と言えばやっぱりオオルリ、キビタキかな!?

コマドリもノビタキも季節を感じさせてくれる小鳥だけど、残念ながら地元で繁殖はしていない。一番身近な夏鳥と言えばツバメかな。でも余りにも身近過ぎて・・・。緑が美しくなる山に足を踏み入れた時聞く美しいさえずり、美しい姿と言えばやっぱりオオルリ、キビタキかな。お気軽に見ることができると思って短期滞在中のお城へ出かけたが余りパッとしなかった。ならばと裏山へ。

まずは数が少なかったお城のキビタキ、隙間から狙わせてもらった。何度見ても黄色が気持ち良く目に沁みる。空抜けを意識した露出オーバーが情けない。

コマドリは名物の養殖物。人だかりと枝の配置がイマイチでサッサと退散。夏鳥画像は2枚だけ。

まだ残っている冬鳥はアオジとシロハラ。そろそろ帰らないと・・・・

 

当日は初夏を思わせる気温で水浴びをする(左)ウグイスが気持ち良さそうだった。なんて言ってると砂浴びも気持ち良いよと(右)スズメ。砂浴びはゴメン被りたいよね(笑)

 

仕事明けに出かけた裏山のオオルリ。複数個体が居たのは嬉しかったのだが、縄張り争いをして良いところに止まると別個体が追い払いにやって来て・・・

夏鳥ではないけど、新緑のイカル。

グリコ画像はお城事情から。大阪城公園駅から大阪城ホールへ向かうところに新しく商業施設が完成してたくさんの飲食店が入った。天守閣近くの旧博物館もすでに商業施設としてオープンしている。カネを生み出す仕掛けには大変熱心な大阪ではある。厳しい財政事情は理解できるが・・・・、最近はなんと有料バーベキューエリアなるものまで登場した。以前からバーベキュー指定エリアはあったが当然無料だった。シーズン中の土日は朝早く鳥見に出かけると前日のゴミの山と当日の場所取りのブルーシート。感じの良い風景ではないが、と言って有料ってどうなん?

上段)商業施設内の人気クレープ店のSW 下段)有料BBQエリアのちょうちんと看板

 

 

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キジはホロを打ち、もどきはボロを着る!?

地元裏山にもオオルリやキビタキがやって来たようだ。先日出かけたら車の臨時駐車禁止エリアが広く設けられていて退散。河川敷の方へ転戦。日本の国鳥「キジ」を楽しんだ。キジは季節の鳥ではないが、今の時期は縄張りを主張するために見えるところを歩いてくれる。

いつもの河川敷で待つことしばし、土手にキジが登場した。

そしてお馴染みの「ケンケン」と言う大きな鳴き声とホロ打ち。近くで見ると大迫力!

垂直に羽ばたいた後、水平に羽ばたくのだが、砂埃が舞いあがった(笑)

 

少し歩いてもう1回。キジはホロを打ち、モドキはボロを着る。ボロは着ていません。しかし着る服に気を使うことはなくなった。以前はアパレルメーカーの社員だったからそれなりに気を使ったものだ。最近はユニクロへも行かなくなったな・・・

シャッタースピードを速くしたら羽がプロペラのように止まって見えた。さらにもう1回。

オスほど目にすることはないメスも登場した。オスが何やらアプローチしているような!?

でもけっきょくメスがオスの前を立ち去ったように見えるが・・・・

この日もキジの近くでホオアカに出会えたが、遠かった。

この季節の河川敷はたんぽぽで埋め尽くされる場所がある。左)たんぽぽカワラヒワ、右)たんぽぽツグミ。撮った時間が違うの分かります?!答え「オマケ」で。

 

オマケ 左の画像のタンポポは花が開いているのに右は開いている花が少ない。後の時間に撮ったので日が傾き曇り気味だったから。たんぽぽも太陽の光で開閉するらしい。

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困ったこまった「・・・・・・・」

前号のノビタキを探していた時にいただいたありがたい鳥情報に沿って、翌日はお猿で有名な北摂エリアの山間へ。ところがいつものコースが土砂崩れ補修工事で通行止め。ラジオの道路情報で何か言ってるなぁと思っていたが、まさかこっちだったとは( ̄▽ ̄;) 困ったこまったこまどり姉妹。そうや、今日の鳥見はこまどり姉妹じゃなくて、コマドリだった(笑)道を迂回して目的地へ。到着時間はバーダーさん失格の10時過ぎで(汗)駐車場は満車。いいかげんな区画だったので、邪魔にならない隙間へ止めさせていただいた(大汗)現地は駐車場の直ぐ側で助かった。

ここは今の時期に毎年コマドリが観察される。滞在は短い。今回のコマドリはオスで愛想よしだった。何度も沢筋へ出てくれる大サービスについ一杯シャッター切った。

1枚目の画像の背景には散った桜の花びらが写っている。沢筋はどうしても暗いのが難点。

まるでお立ち台のコマドリ。でもお城ではないから作られた舞台ではありません。

右の画像は餌を捉えたところ。天然もののワーム(笑)

 

山の斜面の倒木では囀っていた。噂通りの美声。天はニ物を与えている。モドキは一物も持ってない。トホホ・・・

天気は下り坂。ぽつりぽつり来たところで撤収。滞在時間1時間ちょっとで大満足だった。

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季節に追いついたかな「ノビタキ」

桜は早、散ってしまって、暑いくらいの日が続き、もう寒くなることはないだろうと思ったらまた寒い。特に朝は真冬のようだ。そんな先日の勤務明け、地元河川敷にノビタキがやって来ているというので立ち寄った。しかし小鳥よりバーダーさんが多くて・・・・山間にコマドリとの情報もいただいたが、その日はノビタキにこだわって上流へ足を伸ばしてみた。そこは以前住んでいたマンションが近い。焼かれたヨシはまだ芽吹いたばかりで見通しが良い。そしてついに新名神がらみの橋梁工事が始まったのかな!?広いエリアに立ち入り禁止区域が設けられていた。肝心のノビタキも見つけられずの帰り道、水路沿いに焼け残ったヨシ原にメスタイプを見つけた。いつも通りちょっと遠いのはしかたない。春のノビタキと出会えて嬉しかった。その後、真っ黒頭のオスもやって来て思わずバンザイ(笑)ちょっと風が冷たかったが、やっと季節に追いついた気分。

 

 

短い時間にノビタキを充分楽しめて満足な午後だった。

その他に、左)まだ残っている冬鳥のアオジ。右)一生懸命ホーホケキョ♪

 

一面の菜の花の中にホオジロ。

左)ホオアカは最初に立ち寄った河川敷にて。超証拠写真程度だけど見られて嬉しかった。右)当地はオオジュリンのメッカ。まだ残っていた。ヨシの皮を器用にめくり餌を探していた。

 

オマケ画像)イタチも菜の花がらみで可愛く(笑)

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縁の薄かったレンジャク。

今季はレンジャクの豊作年。いつもの緋に黄も混じりあちこちで活況を呈していた。が、もどきはと言えばサッパリで終わろうとしている。最初こそ大泉緑地で予定外の2羽を見れて好スタートだった。その後が、中書島1羽、地元裏山0(朝は出たらしい)、奈良東大寺3羽(写真撮れず)これでは数えるのに両手で余る。そんな時目にしたのが野鳥の会滋賀支部の新旭探鳥会の報告。リストにレンジャク、数は多くなさそうだけど黄も混じっていた。そう言えば今季は湖北へも出かけなかった。そんなこんなで新快速電車に乗って久しぶりに湖西方面へ。湖面は明るい春の陽光を受けてきらきらと光っていた。水鳥は数える程で寂しい限り。長閑で穏やかな風景に眠くなりそう。判断を誤ったか・・・とりあえず湖岸を水鳥センターまで足を伸ばした。

水辺の林でぼーっとしていたら「ヒリヒリ」と言う聞き覚えのある鳴き声。見上げると芽吹いた木のテッペンにレンジャク。緋が2羽。おっ!そっと近づきパシャパシャ。黄は居ないし数も僅かだけど、独り占めで良かったことにしよう。飛び去ってはまた戻って来るの繰り返し。

飛びものもそれなりに・・・

 

センター沖にカンムリカイツブリが多かった。大半は夏羽。そんな中のペアが長い首でハートを作ってくれそうでくれなかった(苦笑)

帰り道、浮き上がってきた鳥を見てカイツブリだと思った。双眼鏡で見るとハジロカイツブリだった。冬場の当地では100羽規模の群が一斉に潜ったり、団体で泳ぐ姿は壮観だ。季節的に当然地味な冬羽。ところが今回出会ったハジロカイツブリはほぼ夏羽。ルビーのような赤い目がなんとも怪しい。今回の鳥見で一番嬉しかった出会いかな。

すでに大半が北帰しているはずのカモの仲間ではホオジロガモのご夫婦が残っていた。頬白の名前の通りだけど奥さんの方は白くない。しかしおにぎり頭が共通やね(笑)

ホオジロガモご夫婦とカンムリカイツブリの共演。

松の木に止まったトビのまわりをしつこくまわるもう1羽のトビ。オスのメスへのアピールだろうか?

 

最後は湖面を優雅に飛ぶユリカモメの群れ

オマケ画像は琵琶湖湖西の今津浜辺りの風景

 木津港跡の常夜燈。春霞の山の頂にはまだ残雪

 琵琶湖は大きいけど湖。海と違って波は優しい。

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春の花を愛でる。

この冬は例年以上に寒かったが、春を感じてから桜が咲くのは速かった。ソメイヨシノは早くも散り染めている。気になっていた地元山間の草花を訪ねた。

まずは東海自然歩道に近いカタクリのポイントへ。ネットに囲まれた保護エリアではあるが去年より多く咲いていたのが嬉しい。ネットが無くても良いようにならないか・・・カタクリは花を咲かせるのに7年かかると言う。今の世の中、結果(花)を求めるのが早過ぎると思う。

カタクリのポイント近くの左)イチリンソウ?と右)トウゴクサバノオ?合っているかな!?

 

山間の神社の参道にいつものショウジョウバカマ

花の色の濃淡は何故?

 

左)食べるには育ち過ぎたフキノトウ。右)すでに残っていた花は僅か、セリバオウレン。

 

春の山野草はみんな愛おしい。しかし里の桜も儚く美しい。1枚目は仕事を思い出すから嫌なんだけど、最近地元高槻JCTから神戸JCTまで開通した新名神を背景の桜。

廃校になった小学校だと聞いたが・・・

歌に疎いmodokiでも、桜をタイトルにした曲をいくつか知っている。ケツメイシのさくら、コブクロの桜、いきものがかりのサクラ、アンジェラアキの桜色。廃校になってもこうして校舎と桜があれば、森山直太郎の歌詞のように、桜の花の下で再開できるね。

左)桜メジロ、右)桜ヤマガラ

 

左)無理やり桜コゲラ(汗) 右)エナガは桜に来ず、芽吹いた木の枝へ。

 

オマケ画像 隠れた人気者「黄色いアオジ」話は聞いていたが、アオジのオスは春になればお腹は黄色くなる・・・くらいに思っていた。ところがカナリヤのような黄色だと言う。かなり遅く出かけたらやっぱりと言うか案の定と言うか出は悪く、チャンスは林床の1回だけ。後姿の超証拠写真。残念。想像した以上に可愛い小鳥だったようだ。

 

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人工池のオオジュリン

「シベリアジュリンが出ていますヨ」と情報をいただいていたが、以前鵜殿で見たことある。と言うか識別が難しいのはどうも苦手。ちょっと躊躇していたら、ブームが去って静かになったとのこと。で、出かけたら、肝心のシベリアジュリンも去っていた(T_T) 場所は下水処理施設の排水池。つまり人工の池。その岸に茂った芦原に居るはずだったが、居たのは普通のオオジュリンだけだった。でも近い距離だったので一杯撮った。せっかく出かけたのに・・・・火事場のウンチ(焼けくそ)3年分くらい撮ったかな(苦笑)

ちょっと動きのあるシーンも(汗)

 

ヨシ原でヨシの皮を器用に剥いて、中のカイガラムシなどを食べているところを良く見かけるが今回はヨシの穂をしきりに食べていた。

3羽いたようだが、一つのフレームに入ったのは2羽だけ。どちらも首が黒くなりつつある。

左)ちょっと違うヤツ、と思ったらセッカだった。右)フェンスの丸い擬星に止まったおジョーさん。

 

ヨシ原の内側の、緑の絨毯の上をクイナとクイナが走っていた。

グリコ(オマケ)画像 池の水、つまり下水処理済みの水の綺麗さをアピールするために、池の中にたくさんの鯉が飼われていた。みんな鯉かと思ったら、鯉のシンボルひげの無いヤツガいる。これ大陸系の外来魚では・・・?!画像はスマホで撮影分をリサイズ。

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