南港のタカサゴモズ

お城のチゴモズに続いて、奇しくもまたモズだ。シギチを中心に渡り鳥の観察で賑わう南港野鳥園にチゴモズがやって来た。展望塔から見られると言うので天気に左右されないのも嬉しい。まだ見たことのない鳥なので3密が気になったが出かけた。今月中旬のはなし。当日は案の定、観察窓は満席。良い方角は2重3重の人垣。まっ、しかたない。

登場したタカサゴモズは超遠かった。ガラス越しの手持ち。おまけに小枝かぶり。証拠にもならない画像だけど、良く見ると虫を咥えていた。バッタ?ツリスガラに似ている。

展望塔前のナンキンハゼにやって来るとなんとか見える。やっぱりツリスガラ。換羽時期なのか羽が摩耗している。当地では18年振りとのことで、その時は春まで滞在したらしい。ここで落ち着いて綺麗になって欲しいね。そうなればまた来たい。

また遠い枯れ木へ

ふたたびナンキンハゼにやって来て餌を採ったり、水浴びしたり。当日は断続的に小雨が降っていたのだが、葉っぱについた水滴で水浴びと言うかシャワーと言うか・・・ずぶ濡れ。 

今の時期の南港野鳥園と言えばシギチが人気。珍しいのは居なかったが・・・・・左)アオアシシギ。右)キアシシギ

 

上)いつもギャグで出てくるムナグロ。そうそうmodokiiはハラグロ(笑)あまり胸の黒くないムナグロだから、比較するまでもなくmodokiの腹の方が黒い。大きなお世話や!下)野鳥たちの干潟の休息風景。シギチにサギやカモも混じってのんびり。ほっとする風景。 

おまけ画像 左)関西では並ばないと買えないうかいのクッキー 右)ネコ食パン 

 

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お城の稚児百舌

昼間はまだまだ暑いけど、朝夕はしのぎやすくなった。渡りの季節もいよいよ本番かと言う今月初めに大阪城にチゴモズが現れて、また大騒ぎ。modokiの記録では見た種に入っているが、記憶の方が定かでない。画像も残っていない。チラッと見たのかな。じっくり見てみたいし、できれば画像も残したい。で、人出を気にしつつマスク着用で出かけた。連日現れるのが昼前だと聞いていたが、9時頃現着。運よく待つまでもなく、現れた。しかしよく茂った葉っぱの中ばかり移動する。人は・・・50名弱くらい。ほぼ全員マスク着用。不思議な感じ!?

やっと抜けたところへ現れた。かなりオーバー気味の画像をトリム&修正(汗)

今度は垣根の向こうでカメラが振れないので手持ちで連射。ブレ画像量産。

幼鳥らしいが、背中の色の濃さや模様にらしさを感じる。城と稚児はマッチした名前だけど稚児と言うのは「小さい」と言う意味、つまり小さめのモズということで、少々がっかり。

飛び出す瞬間までカメラを向けていたのになぁ・・・・(涙)

オマケ画像も当日の大阪城から。外国人観光客が{0」だから城内はホントに静か。商売をされている方には申し訳ないけど、のんびりと歩ける。

天守閣へ通じる桜門前にある巨石。人を写さずに写真が撮れるなんてあり得ない場所だ。石の上に顔を出している天守閣。百日紅の花がまだまだ「現役」だった。

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ワライカモメに笑う夏!

夏の終わりに今年もワライカモメの知らせ。場所は去年と同じ三河湾。今年もと言うのは去年出かけて外している。もう少し近ければ即行きましょうだけど、ちょっと遠い。でも結局、名前のユニークさと今年は夏羽で探しやすいと言う決め台詞に出かけた。去年はマイカーだったが、今年は「ガソリン代タダ」の一言につい甘えてIさんの電気自動車のお世話になった。去年も参加のKさんを加えた3人。

当日は南海上の台風の影響で天気がコロコロ変わり、晴れ間がのぞいたかと思うと真っ黒な雲がやって来て激しい雨に・・・そんな繰り返し。やっと到着したが主役のワライカモメはまた不在。遠いテトラ防波堤の向こう側に居るらしい。少し粘って反対側が見える河口対岸へ移動してみたが、遠過ぎてたくさんいるウミネコが白い点々となって見えるだけ。今年もアカンか!?と嫌な予感がした時、同じ場所に居た同業さんのケータイに「テトラの上へ出た」の一報。元の場所へ急行。すでに昼に近い時間だった。

やっぱり遠い。遠過ぎる。でもやっと見ることが出来て正直ほっとした。やっと捉えたワライカモメがコレ。~400に1,4テレコン使用。真ん中の少し小さくて下を向いていじけているヤツ。

お~い、と声を掛けたらこっちを向いてくれたが・・・ 少し換羽が進行したのか真っ黒頭ではなかった。ウミネコとの違いは分かる。ズグロカモメに似た印象かな。

 

油断していると堤防の中ほどへ移動した。嘴と足が黒いのも分かった。できれば笑って、いや鳴いて欲しかった。(スーパーめっちゃトリム画像)

結局飛び出しが撮れず、唯一の動きある画像。

油断した隙にまた堤防の向こう側へ。姿が見えなくなった。わずか15~20分の遠い遠いステージだった。名前の由来である笑い声のような鳴き声を聞くことも出来なかったが、2年越しでなんとか見ることができて、夏の終わりに少し笑えた鳥見紀行だった。

オマケはいっぱい居たウミネコ。風が強くなるとなぜか車の駐車場へ避難してきた?カモメの仲間は4年目で成鳥になると言うが、左が1年目?次が3年目、右が成鳥?どう?

  

最後は海面からの飛び出し。

 

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蝶のようなトンボと青く美しい蜂

暑過ぎた8月も今日で終わり。一気に暑さが和らぐとは思えないけど、とりあえずほっとする。お城でコルリ、地元ではジシギが見られているがmodokiはまだ秋の渡りに縁がない。今日を逃すと思い出になってしまいそうなので、夏の虫画像をネタにブログ更新。鳥枯れの季節に人気を集めた虫たちだ。

■珍しくはないけれど、羽ばたいて飛ぶ姿が蝶のようなチョウトンボ。

 

独特の光沢が美しい。お尻を上げて止まるのは何故?

今年は万博公園の蓮池で撮ったのだが、他にもこんなトンボたち。

 

蓮池だけど花はさすがにほとんど終わっていた。わずかに残った花と種。

  

でも洋モノと思われるスイレンは見頃で綺麗だった。カバに食べられそうな花も?  

ヒマワリも今年は盛り上がらなかったそうだが、上品な品種が見頃だった。

■もうひとつの虫は青と言うか瑠璃色が美しいルリモンハナバチ。ハナバチ、つまりミツバチの仲間だそうだ。しかしミツバチのように巣を作らず、他人の巣に卵を産みつけて、育てさせるらしい。暑い日に大学付属の植物園へ出かけた。

 

左)せわしなく移動するが、めずらしく羽をたたんで静止。 

飛びものは小鳥以上に難しくて、それらしい画像を遠慮がちに2枚。 

とにかく小さいので、最初は見つけるのが大変。見つけられるようになっても、上手くは撮れない。開園からあっと言う間に昼になって、もう暑くてフラフラ。植物園でもっとゆっくりする予定だったが熱中(暑さ)症と熱中(夢中)症の合併症が怖くて撤収。

左)ここででもノコギリクワガタを見つけた。昔、クワガタを捕るのに木を蹴ったものだ。植物園の木を蹴るワケにもいかず。捕らず撮るだけ(笑) 右)根元の樹液には蝶のキマダラヒカゲ。側にスズメバチが居たので近づくのは遠慮した(汗)

 

背中にギーギーと言う鳴き声に振り向くとコゲラ。初めて野鳥にカメラを向けた。

最後のオマケ画像は帰り道に撮ったオニバス。大きいけど人は乗れんやろ。

 

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レンズの埃とちゃうで(^_^;) 夏の夕暮れにツバメ群飛。

地元野鳥の会、夏場の探鳥会の定番と言えば「ツバメの塒入り」夕涼みも兼ねて人気だったが、コロナ禍でどうかな?と、久しぶりに出かけたら参加者は数人だった。しかたないね。ツバメの方も、複数のハヤブサが周辺をうろうろして風呂上がり状態(サッパリ)だった。う~ん、残念。

見られないと、見たくなるのが人情。日を改めてもう1度、夕暮の淀川鵜殿を訪ねた。この日は前回より良かったが、まだまだこんなもんでは・・・・

  

午後6時過ぎから色んな方向からツバメがやって来た。右)大きなツバメと思ったら飛行機だった(笑) しかしその後、数が伸びなかった。一番集まったシーンがこれ?タイトルにあるように「レンズの埃」ではありませんので念の為。それに写真を撮るのが難しい。まず埃相手にピントが合わない。暗くなると露光不足。まっ、たくさん写ってくれれば良いかって。それが思うほどたくさんに写らなかった。

納得いかなかったので、さらにお盆の後にもう1度。しつこいやっちゃね(汗)当日も遅い時間(6時45分頃)になって一気にツバメが増えた。空の一部が赤く染まり、ロケーションもまずまずだった。

鉄塔を一緒に写すと、全体の感じが分かってもらえるかな?

この日のピークと思われるシーン。ツバメはさらに高く小さな埃と化した!レンズは当初100~400ズームの100で撮っていたが、今日はショートズーム80手持ちで連射。背景に雲があるとそっちにピント(苦笑)画像としての迫力も無いけど、群飛するツバメの数の凄さは分かってもらえるだろうか?大空全体の数は万単位。

結論から言うとツバメの塒入り観察はスコープはもちろん双眼鏡もダメ。写真も難しい。風に吹かれながら肉眼で大空を見上げるのが一番だと思った。

堤防の外にある池では水を飲むツバメの姿。すでに夜のよう。

夕空を群飛したツバメたちが一斉に芦原へ急降下し始めると塒入り。替わって蝙蝠が飛び始め、ツバメたちの壮大なステージは終了。夜風が心地よかった。

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色褪せたアマサギたちの晩夏。

白鷺の仲間だけど亜麻色がポイントカラーのアマサギは関西では夏鳥。珍しくはないけど亜麻色が美しい夏羽個体は人気者。繁殖の季節が終わろうとしている晩夏。アマサギの群が居るとの情報を貰ったが暑さに負けて行かなかった。ところが場所を聞くと勤務先の料金所から意外と近かった。勤務明けの朝、3ケタ国道を20分も走ると現場付近到着。居場所3か所(田んぼ、止まり木、釣り堀跡)を事前に聞いていて自分の予想で田んぼ→止まり木をまわって不在。あれっ?結局位置的には一番近かったけど最後に訪ねた釣り堀跡の池にいた。釣り堀の遺構なのかな?杭の上に点在するアマサギの数は50羽以上。残念ながら亜麻色の褪せた個体が多かったが美しいながめだった。アマサギのいる風景をパシャパシャ。

飛来直後は動きが活発だったようだが、位置が落ち着くとまったりとして動かない。少ないチャンスの飛びものはいつも通り情けない画像ばかりでがっかり。 

少しは動きのあるシーンをと杭上の羽ばたきを。ちょっと遠いのでかなりトリミング。  

亜麻色の羽はなんとなく繁殖時期の飾り羽のようだ。

上手いこと撮れたと思ったらコサギだった。黄色いソックスを履いている(涙)

オマケ画像は最近食べた金毘羅製麺の冷やしカレーうどん

と、児童公園に咲いていたヒマワリ。いずれもスマホ画像。

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真夏のセッカ

暑い、とにかく暑い。暑過ぎる毎日に閉口している。開店休業状態の鳥見稼業の中、暑さが少しはマシな朝に河川敷のセッカを訪ねた。セッカと言えば年中河川敷で見られるが、春から夏の繁殖期の囀り飛翔が目につく夏の小鳥のイメージ。しかし漢字で雪加と書くらしい。雪をいただく小鳥だったとは予想外。

朝ならサクサク撮れるだろうと思っていたらさっぱりで、近くへやって来たは桂小枝かぶりのこのショットだけ。

数日後、また7時頃現地へ。この日はよくやって来たがみんな遠かった。

胸の白い羽毛が風に乱れる。

左)睨まれてしまった。この近くに巣があると聞いたから・・・ 右)後姿は地味。葉っぱで踏ん張る姿はまさしくセッカ止まりのポーズ。

 

羽繕い

太陽が高くなり気温急上昇。帰ろうとしたらまた遠くに止まった。

囀りをスーパー・トリミングしてみると「お歯黒セッカ」だった。口の中が黒いのは確かオスだったかな。なんで黒いかって、口を開けてよく囀るから日焼けしたのでは?

この日も自転車でやって来た地元同業のリハリビさんがクワガタ虫を拾って来た。写真を撮らせてもらったが、なぜへクソカズラの花の側なの?!(笑)でも子供の頃のクワガタ虫は宝物だった。今年の夏休みはコロナのせいで短いらしい。

さらにオマケはいつもの散歩時のスマホ画像から。左)は雨上がりの葉っぱ。と右)その側にいたキリギリス。modokiはキリギリスな毎日を送って来たワケではないが日々の生活は苦しい。冬(老後)を生き延びられるのだろうか?

 

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長かった梅雨が明けて、アオバズクのその後。

熊本などのように災害にこそならなかったが、地元でも雨がホントによく降った。そんな梅雨が先日明けた。青空が見えるようになったが、山も川も聞こえるのは閑古鳥の囀りとバーダーさんのため息だけ。「なんも居ませんヨ」が挨拶に。そんな中、アオバズクの巣立雛がまだ見られる神社へ。梅雨明け寸前の鳥見2回分のフォルダーから。そう言えば散歩コースのアオバズクは雛の姿を見ることはできなかった。みんな無事巣立ったのだろうか?また来年もやって来ますように。

1回目の神社のアオバズク。巣立った雛はまだ1羽。高いところでじっとしていた。親はいつもの羽伸ばしポーズを決めてくれた。

 

予定数の雛3羽が出たというので再訪。今年は上手く並んではくれなかった。両サイドの兄弟はあっち向き。あっちから見ると枝かぶり(泣)

 

目が幼いし、胸の模様が不揃いと言うかもじゃもじゃ。

この日も親が近くで睨みをきかせていた。

梅雨が明けると暑さがハンパではない。今季はコロナ対策のマスクもあって息苦しい。ちょっとでも涼しい所へと森の水場を訪ねた。居合わせたバーダーさんいわくやってくる小鳥はカラ類ばかりで「カラカラ」。で暗い水場を高ISO感度で撮るから画像は「ザラザラ」だと(笑)

左はシジュウカラだと思ったらヒガラかな。右はメジロ。どちらもびしょ濡れ。

 

水浴びのあと目の前へやって来たヤマガラはどこでも愛想よし。乱れ髪じゃなかった乱れ羽(笑)

別の水場のホオジロは識別困難なくらいの乱れ羽。でも気持ち良さそう。

キビタキも来るには来たけど・・・雲行きが怪しくなった暗い水場のキビタキ♂と木漏れ日のキビタキ♀。ピントも露出も難しい。

 

オマケは水場の背中に咲いていたノカンゾウ(だったと思う)にやって来たナガサキアゲハ。この日の出会いでは一番嬉しかった。気づくのが遅くて少々あわててしまった。

そう言えば我が家の鉢植え柑橘には大きな青虫くん(アゲハチョウ終齢)

 

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稲美の紫鷺

因幡の白兎ならぬ稲美の紫鷺が見たくて出かけたのは先月下旬だった。ムラサキサギは石垣島など南の先島諸島辺りでは留鳥、行けば田んぼで年中見られるらしい。しかしこちらでは迷長扱いかな?以前情報に踊って琵琶湖河畔へ走ったが空振りだった。今回も因幡の白兎のように最後の悪いどんでん返しが怖かった(汗)

9時頃到着。現地は池が多い。その中のさほど大きくない池のヨシ原にもぐり込んで、朝のステージ以降は出て来ないらしい。嫌な予感。昼を挟んで待つこと数時間。やっと飛び出して真ん中の島の樹上へ舞い降りた。紫と言うより茶色が目立つ。

樹上のムラサキサギを一杯撮った。飛び出しのリクエストに応えてくれたが上手く撮れないねぇ・・・情けない。

 

良く似たお馴染みのアオサギはひとまわり大きくて、青鷺と言うより灰鷺。

初物ゲットで満足「稲美の紫鷺」だった。

帰り道、ヨシゴイが居ると言う池へ立ち寄ったが、すでに巣立って抜けていた。その替わり何組かのカイツブリのペア。ウリ坊が羽の中から顔を出していた。可愛い! 

これはなんとか2羽、確認できる。みんな遠かった。

この池にはチョウトンボ。羽の光沢が美しい。

オマケ画像は勤務先の料金所出口ランプに捨てられていた子猫。

 ぞっとする話だけど初めてではない。車がノンストップで走るETC專用レーンで見つけられ、その後事務所内を逃走しつづけ半日後にやっと捕獲された。よくぞ無事だったと。さだまさしのCMじゃないけど、飼えないなら飼ってはいけない。幸いお掃除に来ているあばさんに引き取られた。よかった。よかった。

 さらにオマケは会社から支給された「コロナ感染対策グッズ」マスクに手袋にフェイスシールド。マスク以外は使用していない。手袋は釣銭の受け渡しがしっくりこないし、フェイスシールドとマスクを併用すると息苦しくなる。後は時々常備されているアルコール消毒液で両手を消毒するくらい。今さらこんなもんと思っていたけど、最近の感染者数増加が不気味だ。

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アオバズクの季節

雨がよく降る。それも激しく降る。大きな災害になっている。のんきに鳥を見ている場合ではないだろう。せめて募金でもと、わずかばかりだけど・・・

夏は鳥枯れの季節、楽しませてくれるのはアオバズク。野鳥趣味を始めた頃、アオバズクが見たくて京都御所へ出かけたものだ。アオバズクは祇園祭の頃に巣立つ。京都らしい風情があるけど今年はコロナで山鉾巡行も無くなった。

前置きが長くなったけど、近場2か所のアオバズク。巣立ちはまだでどちらもお父さんらしい個体が巣の側でにらみをきかせていた。これは神社のアオバズク。

長居はしなかったが、タイミング良く羽伸ばしを見せてくれた。よいしょ!

こちらは散歩コースにある小さなお寺のセンダンの木に営巣中の個体。一般の方にも大人気で、散歩タイムは眺める人が後を絶たない。三脚は使用禁止に。

アオバズクの帰り道、田んぼで久しぶりにケリにレンズを向けた。少し近づいたら飛ばれてしまった。この田んぼは休耕田かな?

雨の止み間に出かけた河川敷。オオヨシキリの声がたくさんするのになかなかモデルになってくれない。あのダミ声に似合わず意外とシャイやね。ヨシに止まって欲しかったが河川林の木の上で「♫ギョウギョウシイ」。らしくないなぁ・・・・

オマケ画像)木陰でひと息入れていたら側にカメムシ?動きが変。と、よく見たら産卵中だった。その向こうのハルジオンにはベニシジミ。小さなアブ?とツーショット。 

さらにオマケ画像は散歩画像から左)ツマグロヒョウモンと右)ジャコウアゲハ 

※何度か解説させていただきましたが、ジャコウアゲハは体に毒を持っていて、鳥などに捕食されるのを防いでいます。さらにその形態を模した蛾がアゲハモドキで、ネットネーム「agehamodoki」の由来になっています。蝶になりたかったけど蝶になれず真似をしている蛾。オレらしいかな、と思って(-“-;)

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