2年ぶりでアカショウビンに会ってきた。

土砂降りの雨の中であいつが鳴いたぁ「キョロロロ・・・・・」

西日本が遅い梅雨入りを宣言した先月下旬、天気が悪いのを承知で赤い鳥に会いたくて鳥友さん誘って山陰方面へ。去年は地震・長雨・台風の災害続きで出かけられなかったから2年ぶり。もっと近い「篠山の森」で見られれば良いのだけどバーダーさんで溢れダメになったようだ。

現着は9時をまわってしまった。そして予報通りの雨。それが幸いして週末なのにバーダーさんはやや少なめ。巣が見えるテントの2列目に入り込めた。しかし一時は本降り。ブナの森は暗く、もどきの旧型イチガン目一杯のISO6400で絞りをひとケタ後半に設定するとシャッタースピードは100に届かないことも。それでも「キョロロロ・・・・」と独特の哀愁を帯びた鳴き声が聞こえると

土砂降りの雨の中で私は切った(シャッター)「バシャバシャバシャ・・・・」

巣穴への着地はこのシャッタースピードでは止まらない。どちらも咥えているのはカエルかな?

  

飛び出しもこの程度の画像。雨が止み少し明るかった時の2枚。

  

止まりも遠いと辛い。雨に濡れたブナの森の雰囲気は最高なのだけど・・・・

嘴が欠けている、幹かぶり(涙雨)

撤収間際に頭上へやって来た。

スッキリクッキリの画像は皆無だけど赤い鳥を見られて良かった良かった。

この森のもう一つの人気者コノハズクはゆっくり撮る時間がなかった。赤色型。

グリコ画像もブナの森から人気の蛾「オオミズアオ」毒々しいくらい美しい!スマホ撮影

さらにおまけはなんと祇園祭の山鉾巡行から。もどきは今でこそ大阪の爺さんだけど京都生まれの京都育ち。京都町衆のお祭りとは言うものの一般市民には遠い祭りだとも思う。しかし伝統があり見るには迫力も美しさも誇れるもの。あのコンコンチキチンの祇園囃子が聞こえると「夏が来たぁ」と実感したものだ。今日、出かけたのは10時をまわってから。四条河原町に着いたのは11時過ぎ。それでも巡行の後半を見ることができた。

上)迫力ある辻まわしと下)その裏方さんたち

  

  

  

この後、御所のアオバズクを見て帰ろうと思ったが、左)鉾にフクロウを見つけて止めにした(笑)

殿は昔から船鉾。ずい分久しぶりに見た祇園祭に懐かしさがこみあげてきた。高校1年の時はここ河原町から市電⑦または⑰番にゆられて通ったものだ。  画像はすべてお手軽コンデジ撮影

 

 

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今年もやって来た散歩コースのアオバズク。

散歩コース沿いにある小さなお寺の大きなセンダンの木。そこへ今年もアオバズクがやって来ている。一昨年当たりから人気者になり近隣住人の方に迷惑が及ぶようになっていた。で、丸坊主(ご住職だけに坊主?)状態にまで剪定されてしまった。さすがにこれでは今年はダメかと思っていたが少し遅れてやって来た。アオバズクが営巣できるような天然の樹洞などそうそう無いのだろう。アオバズクにとっても煩いので遠慮したいのだろうけど、結局ここしか適地がなかった!?

昼間はいつも寝ているがたまに目を開けると怖い顔をするお父さん。そう、たぶんお父さん。

高倍率コンデジ撮影

田んぼの方ではタマシギの親子が見られるらしい。勤務日と天気の具合で見に出かけられないでいる。稲も伸びたようだし。まだペアで営巣地を探して転々としていた頃のタマシギ。

その帰り道で見たハッカチョウの田んぼでの水浴び。

まっ、ご近所「小ネタ集」やね。次はツバメ「子ネタ集」小ネタではありません(汗)まず定番、ご近所のツバメの巣から。左)下から見上げる闖入者(もどき)に胡散臭そうな眼差し。右)親が近くへやって来た。もどきは撤退。

 

こちらもう少し以前に撮った巣。2~3日後に覗いたら巣立っていた。

ご近所へやって来るツバメは3種。大きなコンクリート橋げた下のイワツバメ。は、尾羽が短く腰が白い。巣はつぼ型で入口が狭くなっている。ここの雛も大きかった。漆黒の目が深い。

3種めはコシアカツバメ。こちらお馴染み鉄道高架下。気のせいか営巣箇所はぐっと少なくなっていた。結局、巣へ出入りする親を画像にできなかった。電線止まり、正面向きで腰の赤い部分が見えない。胸の縦班も特徴。

左)最近まで使用されていたらしいコシアカツバメの巣。右)スズメに乗っ取られた巣。入口が広く改装されている!?スズメは逞しい。

 

本日のグリコ(おまけ)画像 今日は雨、ひとり家に残され昼飯をどうしようと思案していたらご近所に出来た小さなエスニック料理の【熱帯食堂】を思い出した。雨の中歩いて・・・日替わりランチ(スペシャル1400円税別)を奮発した(汗)←スパイスが効いていたから(笑)中身は画像の通り。メインはグリーンカレーでプレートに色々。最後にタピオカ入りココナッツミルク。一瞬、香辛料の刺激が口から喉へ強かったが、続いて食べるとそれほどでもなく、食欲の無い夏場は良いかも!タピオカは今さらだけど初めて。ここのは粒が小さめらしい。食感を楽しむ飲み物かな。また行こう!

 

さらにもう1枚。散歩途中のムクゲが見頃になっていた。

 

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上手、ササゴイのハンティング!

初夏は繁殖の季節、意外とモデルになってくれる野鳥は少ない。そんな季節の風物詩みたいなササゴイのハンティングが嬉しい。餌になる魚オイカワがまだ赤(婚姻色)くなるには早いと思われた6月下旬に天野川へ出かけた。淀川との合流地点、天気が良いと暑いこと暑いこと。大汗!

ちょっと太陽が隠れた時の画像は涼しそう。

左)抜き足、差し足で接近。中)一瞬の動きで首が水中へ。右)嘴に魚。ゲット。上手!

  

左)中)少しづつ咥え直して・・・右)最後に魚の頭が喉を向くとスルリと飲み込まれた。鮮度抜群、これなら人もたたきで食べられるかな!?

  

もう1回と少し粘ろうと思ったが暑くて木陰の河川林へ転進。ちょうどホトトギスの声が聞こえた。

先着していたバーダーさんによく止まる木を教えていただき待っていたらその通りやって来た。しかし枝かぶりというより幹かぶり。太い枝がかかった。せっかくのポーズは顔も隠れた。

 

その後、昼頃までに何度かやって来た。距離があったが贅沢は言わない!

 

待っていると巣立ち雛と思われるウグイスが餌の虫を咥え羽を震わせていた。親が運んで来たえさかな?!

おまけ画像は夕方の散歩から。安岡寺参道、坂道がきついのでちょっと避けていた散歩コース。紫陽花の見ごろは過ぎていた。残念。

こちらのお宅のアガパンサスは綺麗だった。

 

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エキゾチック・サンコウチョウ

野鳥趣味約20年、たくさんの驚きや感動を積み重ねてここまで来たけど、サンコウチョウとの初めての出会いの印象は強かった。「えっ、こんなエキゾチックな野鳥が日本の近場に居るの!」渡り鳥、それも夏鳥。つまり日本を故郷にしている野鳥。長~く優雅な尾羽、なんとも神秘的な深く青いアイリング。やっぱり夏に1度は見ておきたいけど今年は渡りの時期にの大阪城公園で見損ねた。サンコウチョウ情報が伝わると100人規模のバーダーさんが殺到すると言うから・・・・で、営巣情報をいただき出かけたのが今月(6月)上旬。巣の情報をアップすると顰蹙なので、巣立ちを待っていた。ところがカラスに襲われてダメになってしまったとか・・・厳しい!悲しい。

出かけた時はまだ抱卵中だった。ママからパパへ交代。顔にかかった蜘蛛の巣にピントが(涙)

やっぱり長い尾羽が邪魔でしょ!と言うワケなのか抱卵時間はメスが圧倒的に長いらしい。

メスはオスよりシック。自然界では多数派。

当日は長居せずに即撤退。ヒナを楽しみにしていたのに叶わなかった。

厳しい子育ての現実をご近所の散歩から。かなり大きくなったカルガの子供が3羽。最初見た時は7羽だった。それでも通常より少ないなぁ・・・なんて思っていたら、散歩にカメラ持参した時には3羽になっていた次第。

猛禽類はもとよりカラス、アオサギ、トビと言った大型鳥類。イタチなど四足動物。天敵が一杯。

おまけ画像は抱卵中のサンコウチョウを撮っていた時、側の木の幹に這っていたあおむし君。蝶ではないと思うが・・・下手な検索では出てこなかった。

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ホトトギスで夏はきぬ

卯の花の匂う垣根にホトトギス早も来鳴きて・・・♪ 古くから親しまれるホトトギス、俳句の世界では雪月花と同じ扱いを受ける重要な野鳥らしい。で、もちろん夏の季語。バーダーさんにも人気は高いが、里山へ出かけても鳴き声はすれど姿は中々見られない鳥でもある。例年なら5月下旬にとなり町の今月(五月)山へ出かけるのだが、今年は信州行きを奮発したので6月になってから出かけた。つまり先月(五月)山になってしまった(笑)

季節ものだけに1度は見たい。当日昼頃、いつもの駐車場へ車を止めて耳を澄ませるが声が全く聞こえない。いつもは距離の遠近はあるがあの独特の囀りが聞こえてくる。遅かったかなと諦めかけたら突然近いところから聞こえて大慌て。カメラのセットがまだ・・・トホホギス(涙)

小一時間待ったらまた声が近づいた。去年と同じ楠ポイントでカメラを構えていたら真上へやって来た。それも空抜け後姿。贅沢は言わない。次の保証はないのでパシャパシャ(苦笑)

その次も同じ楠へ。前回より少しマシな位置でじっくり撮らせてくれた。やっぱりお腹ばかりだけど。囀りは有名な「特許許可局」とか「テッペンカケタカ」と聞きなしされるが、もどきの頭上では「テッペンハゲタカ」と聞こえた。何で?

羽繕いやエンゼルポーズも。

  

最後はお馴染みの羽伸ばし。鷹を連想させる模様が美しい。

ホトトギスを待つ間に今年もソウシチョウがやって来た。数が増えているような・・・

独特の派手さが南方系を感じさせる。熱々カップル???

オマケ画像はまだまだ綺麗な日陰の紫陽花。散歩コースの芥川緑道にてコンデジで撮影。

  

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コアジサシの小さなコロニー。

去年は数百羽単位のコアジサシが集まりその中にベニアジサシが混じって大人気だった明石大橋のつけ根の舞子へ今年も出かけた。噂の珍し系アジサシは抜けていたが、小さなコロニーでコアジサシが子育ての真っ最中だった。

生まれて間もないような雛が2羽。

こちらは別ファミリー。親が餌の小魚を咥えている。

コロニー周辺

なんとか見える程度の飛びもの

  

同じ敷地内でシロチドリも営巣しているようだった。

  

明石大橋を背景にカッコ良く撮りたかったが、この程度。左はカワウの後姿。(涙)

  

その代わりオマケ画像は、砂浜を裸足で歩いて来た少女を入れて明石大橋をカッコ良くパシャ。スマホ画像だけど念のため少女の顔にモザイク。

さらに今年の父の日にもいただきました美味しいビール。ちなみに普段は第3ビール専門です。

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橋下一家の若い衆「チョウゲンボウ兄弟」とハッカチョウ。

散歩圏内にあるチョウゲンボウ営巣場所では今年も繁殖が確認されているが橋脚にある巣は見えない。「同じ芥川の下流では巣の中にいる雛が見えますヨ」と言うので仕事帰りに立ち寄った時の画像。かなり大きくなって雛と言うより若鳥、巣立ち寸前だった。1羽が羽ばたきの練習をすると巣内は狭くててんやわんや。

たくさんの巣材を使った立派な巣立と思ったが、青いハリガネハンガーを見つけた。どうやらカラスの古巣を利用したようだ。

こちらは散歩圏内のご近所チョウゲンボウ。マンション上のアンテナの親。コンデジ撮影。

川を挟んだ向かい側の屋根にもう1羽。・・・親?それとも雛?巣立っているの?いずれにしてもチョウゲンボウは自宅からそう遠くないところ4か所で営巣中だ。チョウゲンボウだらけになる?

話は戻るけど下流のチョウゲンボウ営巣地の側では今年もハッカチョウも子作り。

  

飛びものは難しい(汗)嘴上の飾羽が写ってくれた(笑)

ここに来ないかなぁと思っていたザクロの花に止まった。ラッキー!オレンジ色のザクロの花とハッカチョウの黒とのコントラストが夏っぽい。

花と言えばオマケの画像も花。これはアザミ、いつもと風景が違うような・・・・このイガイガは?

 

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