終戦記念日に「平和の白い鳩」

うんざりする暑さに行動力が鈍ってしまって・・・新入荷鳥画像が滞るっている(汗&汗)そんな昨日夕方近くに、散歩がてらスーパーへ缶ビールを買いに出かけた。途中、通り抜ける公園の鳩の群れの中に「真っ白」なヤツを発見。とにかくよく目立った。鳩(ドバト)は野鳥ではないので観察や撮影の対象外だけど「終戦記念日」を思い出した。鳩は平和の象徴、これはmodokiに平和の大切さを伝えたかったのだとカメラを取りに帰ってパシャ。身近に感じることのない戦争。恐ろしさを忘れて、平和ボケしてしまっていることが怖いと思う。起こってしまえば、野鳥相手に下手な写真なんて撮ってられないよ!白い鳩さん長生きしてね、そして世の中が平和でありますように!

地元田んぼでオージシギらしいジシギが観察されている。しかし今年は暑さのせいか極端に少ない。modokiも何度か出かけたが全くの空振りばかり。

見かけたのは定番のケリ

 

と、遠すぎたタマシギくらいだ。左)ノートリ 右)スーパーウルトラトリム

 

後はグリコ(おまけ)画像ばかり 半分青い?いやほとんど青い栗と柿

 

昼は暑いから夜に写真を撮った(苦笑) 高槻の高層マンションと月。手前は芥川。

ついでに火星も撮ってみたが・・・夜も暑かった(汗&汗)

最後に墓参りに行った日のランチ。北野天満宮近くの豆腐屋「フジノ」 途中の道が大渋滞!

  

今日は時々雨が降っている。中途半端で蒸し暑い。早く涼しくなって欲しい。

 

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今朝はちょっぴり秋の気配を感じたが・・・

今朝(8日)は久しぶりに爽やかで、ちょっぴり秋の気配を感じることができた。休みだったが早起きして田んぼめぐり。到着の知らせがあったジシギは見つけられず、太陽が高くなって来てシャッター切ることなく早々の撤退。ブログ更新は前回に続いて「アジサシの仲間」そう1000羽前後居たと思われるコアジサシ、ホントに多かった。季節柄今年生まれと思われる若い個体が目立った。

スピードのあるアジサシの飛びものは難しいが、ホバリングしてくれるとなんとかなる。

 

ベニアジサシと違って手前の波打ち際へもやって来た。が、なぜか画像が甘い!

 

防波堤上のたくさんのコアジサシ(左)と大きなウミネコと大きさ比較(右)

 

砂浜で幼鳥が大きな魚を咥えて四苦八苦!「美味しそう、大きいぞ」「咥え直して・・・っと」

 

「ち、ちょっとデカ過ぎるかな・・・?」「く、く、苦しい・・・ぃぃ、でも食うぞう、絶対」

 

「っと、あ、あ、あかんがな?!」「もう、ヤケクソ・・・おぇっ!」なんとか飲みこめました(^▽^)/

 

オマケ画像 帰りに食べたコーヒーフロート。美味しかったがこんな量では全く足りなかった!

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暑い、暑過ぎる。それでも出かけた「ベニアジサシ」

ふだん地元で見られるアジサシと言えばコアジサシ。たまにクロハラアジサシくらいかな?たくさんのコアジサシに混じってベニアジサシが見られるというので、暑い中出かけた。一人だったのでJR在来線利用、目的地は明石大橋のたもとのビーチ。つまり海水浴場。現地着は10時ころ。夏休みだと思うが意外と空いている。水辺のバーダーさんの方が目立って異様?!(笑)沖合50メートルくらいだろうか?防波堤の上にずらりとコアジサシ。多いとは聞いていたが、すごい数(1000羽?!)その中に2~30羽のベニアジサシが混じって居ると言う。分かるかなと思ったが、大きさが違うし、良く見ると嘴や足の色も違う。東京勤務時代に見て以来だから7年ぶり以上。

飛んでいる個体で分かり易いのは餌を咥えたコアジサシを追いかけているヤツ。大きい体を利用して横取りを狙っているのだ。ベニアジサシはズルイ奴!前)コアジサシ後)ベニアジサシ

 

上)餌渡し 下)餌渡しの後のイイ感じ(笑)

左)飛び出し個体ではなく止まっている個体の右端が被写体。嘴が紅くない、若い個体。

 

 

これは六甲山系が背景。

こちらの背景はすべて淡路島。

 

日陰が無い砂浜、長居は危険だと思い短時間で一杯シャッターを切って昼過ぎ撤収。

オマケ画像は帰り道スマホで撮った移情閣。背景はご存じ明石大橋。人影まばら、暑そう!

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アオバズク親子よ、サヨナラ

極暑、猛暑と言われたこの夏の異常な暑さがやっとひと区切りしたようだ。涼しくなったワケではない、いつもの夏の暑さに戻った感じ。すると今度はかつて無いコースをたどった台風の襲来。地震、豪雨、猛暑に台風と散々な地元高槻である。幸い台風の被害は大したことなかったようだ。

台風が来る1週間ほど前に訪ねた地元アオバズク。1羽の雛が巣立っていた。長居すると迷惑かとパシャパシャで立ち去ったのだが、そのあと直ぐにもう1羽巣立ったらしい。ついてない。その数日後訪ねたら全く気配がなくなっていた。で、あっちにも来ているらしい字々々々々神社へ出かけたが、すでに気配無し。余りの暑さに出かけるのが億くうだったのだが、ツイて無い。まぁ、この夏も地元でアオバズク親子を見ることができて良かった。サヨナラ、また来年来てね!

上)巣立ち雛 下)親、おそらくお父さん。睨まれてしまった(汗)

字々々々々神社帰りのサギの島で・・・セミを撮っていたら頭上が騒がしかった。「ホシゴイ」

普通の白鷺はダイサギの飛び出し。

余り何も居ないので、童心に帰ってセミ採り、じゃなかったセミ撮り!今、一番目立つクマゼミ。色んな解説を見ると南方系で分布を北へ広げているらしい。確かに多い。子供の頃は珍しくて、採ると仲間に自慢できたものだ。透明な翅が涼しそうだが鳴き声は暑さを誘う!

 

アブラゼミ、昔の主流派。今もけっこう多い。

 

ニイニイゼミ、夏の初めに最初に鳴き声を聞くのが同種でよく見るセミ3種の中では一番小型・

 

大きさの比較にクマゼミ(左)とニイニイゼミ(右)の並んだところ

「うるさいぞ だけど儚い セミ時雨」 もどき

夏の休日、朝からセミの大合唱を聞くと、それだけで暑さに拍車がかかる。だけどセミも必死なんだと・・・。幼虫時代の長い長い地中生活(種によって違うけど、約7年くらい?)を経て晴れてセミとして地上で生活する期間はわずか10日にも満たない。道端にころがったセミの死骸を見るとホントに儚い生き物だと。

グリコ画像(ある日の昼食) 人気パン店にて、ゴロリとした肉の食感が嬉しいカレーパンとアンバター。これにアイスコーヒーを付けても、クーポン利用でワンコインちょっとはお得!

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新幹線途中下車してミゾゴイ兄弟!

7年ぶりに東京で目ざめ。もう1度孫を抱いて、孫娘邸を後にした。良かった嬉しかった。山手線乗り換えで東京駅へ。以前、数えきれないくらい乗っていた新幹線も7年ぶり。そのまま帰らないのがモドキのしぶとさと言うか貧乏人と言うか・・・(苦笑) 列車はのぞみではなくひかり。静岡駅に停車。そう言えば当地はさんちのご実家だったかなぁ・・・なんて思っていると浜松へ。すでに昼に近かったので先に腹ごしらえ。有名店のうな重かひつまぶしだろうと思ったが財布と相談したら駅ビルの鰻丼が妥当なところだった(涙)。そして目的地のお城へ。なんでもここは数年前からミゾゴイが繁殖しているらしい。水辺で見る白サギの仲間と違って森に住むミゾゴイは見る機会が少ない。繁殖しているのは一見の価値あり。

城内は広い公園になっていて、その遊歩道沿いにバーダーさん数名。「どこですか?」に「あそこです」指先を追ったが薄暗い林床でよく分からない???よ~く見て、やっと発見。レンズをセットして撮ってみたら頭に産毛が少し残る幼鳥だった。辺りの風景に同化している。

さらによく見るともう1羽。背中を向けてじっとしているとホントに分からない。

もう少しゆくりしたかったが、「三脚をはみ出してはいけない」「手持ちでしょ」などと煩い地元さんがいらっしゃった。三脚は歩行者の邪魔にならないように構えている。しかしこの薄暗い林床にいる 野鳥を手持ちでは辛い。余り居心地良くないので早めに撤収。駅までの往復はバス利用。昔昔その昔は駅近に西武百貨店と地元の松菱と言う百貨店があったが今は無いのかな・・・西武百貨店は取引先だった。懐かしい浜松ではあった。前夜発2泊3日の少し早い夏休みは終了!

本日のグリコ画像 左)お城 右)鰻丼

 

 

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ツミとオナガ(千葉から東京へ)

前号の続き、朝早く起きて東京へ移動しようと思っていたらホテルの朝食が7時から。急いで食べてチェックアウト、結局銚子から特急の自由席に乗り込んだ。今日の最終目的地はもちろん孫娘が住んでいる東京板橋。おたがい気を使うのが嫌だから原則「素泊まり」それまでに今日も都内で鳥見。千葉で在来線に乗り換えてさらに西船でメトロ東西線・・・と予定していたが、千葉の次の停車駅が錦糸町と言う車内放送を聞いて乗り越した。そう錦糸町は前の勤務先をリストラされる前に単身赴任で住んでいた町。ちょっと完成したッスカイツリーでも見て行こうと・・・懐かしいなぁ。あれから七年が過ぎている。

鳥の方はさらにメトロ乗り換えを繰り返し昼前に最寄り駅へ到着。都市公園に営巣しているツミが見たかったのだ。以前は横浜まで出かけた記憶がある。最近は都市部で営巣が増えたらしい。しかし目的地は昔の川(堀)を埋め立てた公園で細く長い。総延長は4キロ。ハッキリした場所が分からなかったので、居そうな方向へ歩くしかなかった。昨日の河川敷と違って木陰が嬉しいがやっぱり暑い。途中立派な釣り堀まであるのにはビックリ。エエ加減歩いて、引き返そうかと思った時に公園の清掃管理の方が数名やって来た。「お忙しいのにスンマセン、鳥の写真撮っている人、見ませんでしたか?」に、反応があった。「あっちの先の方に・・・」で、さらにあっちの方へ、途中オナガの声を聞いたので、期待感が膨らんだ。進行方向にバーダーさん2名。

やっと、やっとツミに出会えた。いらっしゃった地元さんいわく、すでに巣立っているとのこと。あと少し後だと見られなかったので、ギリギリのラッキーだった。

ファーストショットは真上近かった。キィーキィー鳴いている。光彩がグレーだから若い個体のようだ。とりあえず出会えてほっとした。

 

3羽確認できたがみんな巣立った若い個体ばかり。餌を運んでくるであろう親は来なかった。ちょっと遠い枝の上でファッションショー?若い羽が美しい!

こういう公園ではよくある野鳥たちの水場が、ここでも設けられていて、そこへ2羽のツミが降りた。1羽が側の竹へ止まった。日本画風シチュエーション。

 

若いツミを大きくトリミング。鋭い目に若々しさが感じられる。羨ましいねぇ、眩しいねぇ!

ツミはハイタカ属3兄弟の末っ子、体は小さいが気が強いことで有名。兄貴格のオオタカハイタカも手を焼くカラスに猛然と突っかかる。さらに巣を乗っ取るらしい。そのツミを巣の見張り番に利用するオナガが周辺に営巣する。そのオナガにカメラを向けていると、こちらの人は不思議な顔をする。こちらでは普通種なのだ。しかし関西には生息しない。だじから大阪在住のモドキには嬉しいオマケのオナガ。鳴き声は美しくないが、姿はスマートで美しい。難は目が中々写らないこと。

地元さんが指さす方向に巣があった。それも雛が居た!お父さんもお母さんもやって来た。

 

親が飛び立った巣に残された雛が立ちあがった。大きい、巣立ちは近そうだ。

ツミの親に会えなかった以外は満足して撤退。浜町にあるバーダーさん御用達の中華屋さんへも立ち寄った。最後、都営三田線で孫娘がいる板橋方面へ。ヘトヘトだけど充実。

オマケ画像 スカイツリー成長記録 右下が今回撮ったスカイツリー。残念ながら空が灰色。他の3枚は錦糸町在住時の散歩時に撮った工事中のもの。

   

さらに カーブミラーツリー逆さツリー

 

さらにオマケ、と言うより本命、今回の旅行の真の目的である孫の画像。残念ながら顔写真は肖像権があり個人情報にも抵触するのでモザイク処理。孫のモザイクは弱めで(苦笑)

左)モドキ爺と孫娘&ママ(娘) 右)孫娘&パパ

 

孫娘は8カ月かな?!体重は我が家に滞在していたころの倍以上の8キロ強、子供の成長は早い。そしてその分、モドキが歳老いて行く・・・・

※東京滞在ではお世話になりました。多謝!!

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オオセッカ、コジュリン、コヨシキリ。

連日の猛暑にうんざりだけど、何故か、いきなり利根川の河川敷から。その訳は話せば長くなるけど、簡単に言うと、予想外で支給された「報奨金&寸志」で少し潤ったので東京の孫に会いに出かけたのだ。届けたいものがあったが、事情でキャンセルされ、先に千葉へ出かけた。なんと大阪発で銚子行きの高速バスがあるのだ。ちょっとキツイけど探鳥地の近くまで直行が嬉しい。京都八条口で乗車、明け方うとうとしていたら秋葉原だった。大半の乗客は成田空港の第1第2ターミナルで下車した。もどきは小見川下車、コンビニで朝食を済ませてひと駅向こうへ。そこから歩くこと10分ちょっとで見覚えのある風景へやって来た。そこは東京単身赴任時代に2回(単独とワイバードの日帰りツアー)来たことがあった。すでに9時。もうかなり暑い!小鳥はと言えばセッカの声が聞こえるだけ。う~ん、河川敷へ降りて前進。汗が流れる。

最初に出会えたのはコヨシキリ。オオヨシキリより鳴き声が上品。

 

そして本日の本命さんのオオセッカ。なんとか囀り飛翔を撮りたかったが・・・・

飛びものどころか止まっているのも難しい。スッキリしないのは暑さの中、陽炎のせいだろうか・・・・

 

そして目立つところで囀っている黒頭巾はコジュリン。しかし近いところへはやって来ない。

 

とにかく暑い。同業さんの姿もなし。こんなくそ暑いところへ普通種(当地では)を見るために誰もやって来ない。と思ったら一人やって来た(苦笑) 流れていた汗の出が悪くなって来たような気がした。良い傾向とは思えない。とりあえず今の季節の3種セットが撮れたので昼前に撤収。鳥熱中症で本物の熱中症になると笑われるだろう。いや笑えない。

駅前の食堂で昼食の後は銚子へ。ローカル鉄道の銚子電鉄に揺られて犬吠埼観光。うまくいけば外洋性の鳥やアジサシでも飛んでないかと思ったがハズレだった。車中で思いっきり足が攣って激痛。加齢によって攣り易くはなるらしいが、今回は脱水症状が原因だったかも!?

オマケ画像

 

左上)レトロな銚子電鉄の車両。 右上)犬吠埼灯台。 右下)犬吠埼へ打ち寄せる荒波。

砕ける波のあの激しさであなたをもっと愛したかった・・・・♪ ついにモドキは壊れたか? 何を言う昭和フォークの名曲でしょ「みさきめぐり」

最後は泊まった銚子のビジネスホテル併設の和食レストランの晩飯

 

店の名前を冠した海鮮丼。でもめちゃ美味かったのは生ビール!小鉢は蛸。このタコ!

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