淀川対岸の大きな都市公園にて

大晦日に出勤して元旦朝帰宅。帰宅前に仕事場から車でひと走りの公園へ立ち寄ろうと機材を積んでいた。しかし二日に家へやって来るはずの孫がやって来るというので中止。孫の予定最優先!(微笑) 翌公休日にわざわざ出かけた。そうここは素晴らしい公園だが唯一の難点は駐車代が高いこと!それが正月三が日が無料、時間を気にせず歩けるのだ。

まずはミヤマホオジロが出ていると言う「給餌ポイント(汗)」しかしお正月で餌をやる人が居なかったのか出て来なかった。ミヤマホオジロもげんきんやな(笑) 付近にやって来た小鳥たち。今年は多いと言われるアトリ。a tori 一羽ではありません。

ミヤマホオジロの親戚アオジが代役。ちょっと地味。

苔の上にも3年?←意味不明。ルリビタキメスタイプ。一応タイプということで。

だれもレンズを向けないオレの財布。と言えば超普通種シジュウカラ(始終空)。

給餌ポイントを後に坂道を少し登るとトラツグミのステージへ。今年もやって来た。今年は丑だから来年は寅、今のうちに撮っておこう年賀状用の寅鶫。

違う道を下って大きな池へ。沢山のカモの中からミコアイサとオシドリを探す。オシドリは居なかった?ミコアイサは居たけど池の真ん中辺りで遠かった。目を離そうとした時、芸をしてくれた。

池のカモとまわりのバーダーさんが少し騒々しいと思ったら頭上にタカ。オオタカ? サイズ感からハイタカかな?もっと上手に撮れよ!ハイハイ、その通り。面目ない。

最後のオマケは地元wakasahs15thさんも撮られていたサンシュの赤い実。美味しそうだけど・・・・

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高額お年玉?キバラガラ

新年初の鳥ネタ更新は残念ながら昨年12月の鳥見から。海辺の公園から珍鳥情報をいただいたが中々見られないとのことだった。名前はキバラガラ。中国固有種で渡り鳥ではないから国内で見られる機会はまず無いと。しかし近年見られる機会が増えているのも確か。少し出現回数が増えたと言うので一人で出かけた。年末の寒波襲来時で海風が冷たくて寒かった。自分では早起きしたつもりの現着は8時前。1度チラ見程度に出たとのこと。すでにバーダーさん20人くらい。少ない方かな・・・?1時間以上待ってやっと出てくれたがmodokiの位置では手前の木が邪魔で見えなかった(涙)いつも午後は良くないと言うが帰れない。そして寒い。頻尿が辛い(汗)昼前にもう1度チャンスがやって来て、なんとかネット越しだったが撮れた。ホッとして、さっさと帰途に着いた。

寒い中、苦労のキバラガラ。もちろん20年の鳥見で初めて!良い具合に黒い実を咥えてくれた。

同じ枝垂れ桜の枝には色んな小鳥がやって来た。これはビンズイ。

タイトルにあるように、キバラガラは珍鳥。高額お年玉だと思っていた。もう少し温かい日にもう一度とも考えていた。ところが今はすっかり「餌付け」されて、場違いなステージが設えられていると聞き、すっかり気持ちが萎えてしまった。野生動物に餌付けはダメ。modokiは甘いから絶対ダメとは言わない。餌の少ない季節に少し餌を撒くくらい大目に見よう。しかし小鳥が肥満になるまで餌を撒き続け、環境を壊すような舞台を作って何が面白い。「コテコテの大阪文化」などと吠えた吾人が居たが、違うやろ。情けない。もう行かない!

それ以上に気になるのがコロナ感染者数の増加!今さら緊急事態宣言だと言うが、やっぱり遅すぎるやろ!菅首相以下、お偉いさんの発言に全く説得力が無い。あげく議員さんは夜の会合自粛のルールは作らないのだと。自分で自分の首を絞めるようなルールだからと言う!?子供じゃないからって、子供以下でしょ!非常事態宣言で生活の糧を無くす人たちは文字通り「首を絞めらてているのと同じ」他人の首を絞めるような自粛を求めて自分たちの努力なしでは話にならないやろ!(怒)

最後にお口直しのオマケ画像はキバラガラで出かけた公園から路面電車と浜寺旧駅舎。これではどこへ出かけたかまる分かり。もう知らないバーダーさんは居ないだろうから(苦笑)スマホ撮影

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謹 賀 新 年

どうも明けましておめでとうございます。1日の長さと大きさは同じなのですが、どうも重さは違うようにも思います。、「ボーっと生きてんじゃねーよ!」と、ちこちゃんに叱られないように頑張ります。ただしできるだけ・・・・よろしくお願い致します。

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冬の六甲山の小鳥(オオマシコ、ハギマシコなど)たち

コロナ感染拡大でこんなことになろうとは、年初には想像もつかなかった。今年もあと一日。新年は料金所のブースで迎えることになる。今年最後の更新はちょうど1カ月くらい前に出かけた六甲山の小鳥たちで人気者が勢ぞろい。六甲山と言えば森林公園や烏原へ出かけるが、当地は六甲山最高峰に近く、小鳥の好物ヤシャブシの木が多いエリアだった。

何年ぶりかな、オオマシコ。綺麗なオスは見なかったが3羽見かけた、久しぶりの出会いが嬉しかった。ヤブムラサキを啄ばむ姿は絵になったが、遠過ぎた。

鳥友さんが見つけたこれが一番近かったが、小さな小枝かぶりで背景の斜面に陽が当たり・・・・

次は同じ「マシコ」の仲間のハギマシコ。赤い色が多い仲間の中で唯一の紫系。シックな色彩が和のテイストでモドキは同種が大好き。

これがヤシャブシの木

3種目は初見となるシロハラホオジロ。当初はこの鳥を目的に出かけたのだ。地味な小鳥。

最後は地元でも谷筋のハイキングコースで見られるカヤクグリ。鈴の音のような繊細な鳴き声の持ち主。姿はいたって地味。当地ではよく見かけた。

オマケ画像はひと息入れた時の「マックカフェ」から。 マックは近所の店舗が無くなって行く機会が撃滅してしまった。新しく出来た店舗はちょっと遠いがマックカフェ併設店。

こんなイラストも描いてくれた。

冒頭に書かせていただきましたようにmodokiは明日大晦日が出勤日で、元旦朝まで勤務です。したがってタイミング良く年末年始のご挨拶ができません。今年はコロナ禍で大変な状況で暮れてしまいそうです。新しい年が今年より少しでも良くなりますように。どうか皆様もお体に気をつけて新しい年をお迎え下さい。

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ご近所の鴨から人気者3種(アカハジロ、アメヒ、トモエ)

コロナ感染拡大に歯止めが掛からない!そこへこの寒さ。遠くへ出かける気にもなれずご近所の鴨ウォッチング。今年は早い時期から人気者が揃った。と言っても毎年同じだけど。

まず今年で3年連続の飛来となるアカハジロ。春にはもっとし綺麗になるだろう。

次は一番近場のお馴染みアメヒことアメリカヒドリガモ。こちらはもう何年続けて来ているかな?

ずっと水に浮いているのに水浴び。長く続けてくれたので高速シャッターにしてパシャパシャ。

最後はオスの横顔がユニークな巴紋のトモエガモ。最初1羽がやって来て3羽になった。男前のオス(真ん中)ともう直ぐ男前になるオス(右)とチャーミングなメス(左)。

同じ日、紅葉にからむルリビタキが撮れると言うので山沿いの公園へ。紅葉は文字通り秋の主役。ルリビタキは冬の青い鳥として人気者。季節のリレーかな。バトン(舞台)はずっと青い竹だった。

本日のオマケは「狸!」探鳥時、山で見かけることはあるが、この狸は散歩時に家の近くの公園で見かけた。最初は公園へやって来た犬の散歩かなと思ったが、えっ!?野生の臭いと言えばカッコ良いけど、なんとも毛が乱れて小汚い。最近はアライグマなど外来のライバルも多いから大変だろう。スマホ構えてもう少し近づこうとしたら逃げてしまった。当然やね。

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晩秋の身近な野鳥たち

昼間、陽が差すと穏やかだけど朝の冷え込みは冬の訪れを感じさせる今日この頃。穏やかな時間帯に裏山や田んぼで見かけたお馴染みさんたち。

トップバッターはコゲラ。一番よく見かける小さなキツツキ。何気なくファインダーに捉えたら頭の赤いのがチラリ。怪我をしているワケではなくオスの特徴。いわば男の紋章。寝ぐせヘア、じゃなかった寝ぐせ羽のせいで見えてしまったようだ。

カラ類の混群に混じっていたヒガラがホバリングしながら松の実を啄ばんでいた。

隣町のキャンプ場にもマミチャが居た。小さな実を咥えた。

ルリビタキの声をよく聞くようになったが、中々モデルさんになってくれない。やっと逆光のメスタイプ。

田んぼのタゲリを見ると冬の到来を感じる。冬の使者、約20羽。

最後は散歩コース芥川のカワセミ。カメラマンが設定した止まり木にやって来た(笑)♂

グリコ(おまけ)画像は11月下旬のベニシジミ。気温降下で見なくなった。

風に枯葉が舞っていたが、1枚だけ落ちて来ない。?と思ったらクモの糸にぶら下がっていた。

寒くなってきましたね。懐も寒いです!ひと足早く真冬です。

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頭が赤くないけどアカガシラサギ

アカガシラサギはサギの仲間では以前は珍鳥の部類だったと思う。夏羽はシックで美しい。今回都市公園にやって来た個体は季節柄地味な冬羽。当初はわざわざ出かけることもないかと思ったが、蓮の葉っぱに乗っかる姿を撮りたくて出かけた。屋外とは言え好位置はバーダーさんでけっこうな「密」みなさんマスク着用。マスク着用して双眼鏡を覗くとレンズが曇る(笑) 昔は考えられなかった。

飛びものはやっぱり上手く撮れない。少しましなヤツを。この下手くそ!

飛びものがダメなので飛び跳ねものを。蓮の葉っぱ移り。

最後はお待たせハンティング。一瞬の動きで長い首が水中へ。

獲物はブルーギルかな?咥えるのではなく突き刺した。ドヤ顔。

アカガシラサギが蓮の葉っぱに隠れて出て来ない時間が長かった。その待ち時間に中途半端なサイズの鳥が池へ飛来した。?modokiはキジバトだと思ったが、アオバトだった。葉っぱの影で美味しそうに水を飲み飛び去った。遠かったけどちょっとラッキーな想定外。

カレンダーの残りが1枚になってしまった。早い。早過ぎる。平野部の紅葉も終演に近くなった。ご近所紅葉がらみの画像を2枚。ナンキンハゼとカワセミ♂。ドウダンツツジとジョウビタキ♀。

オマケは野鳥とは全く違って「鬼滅の刃」ブームを越えて社会現象と言われると、ちょっとは知っておかないとついて行けないかなと(笑)タイミング良く京都へ出かける用事があり南座で開催されていた歌舞伎衣装の「鬼滅」を覗いた。南座の年末と言えば「顔見世興行」 本物の歌舞伎を見たいなぁ!

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美味そうな柿にマミチャジナイ

秋が深まる頃の「レストラン柿の木」にやって来る常連さんと言えばメジロやカラ類。そしてヒヨドリにツグミ。今年はツグミの仲間のマミチャジナイが例年より多く見られているが、レストラン柿の木の客としてやって来てバーダーさんに人気だった。シロハラに似ているが眉が白い。でも何故か名前はマミ茶。ジナイはツグミの古い呼び方だそうだ。場所はブログ友wakasa15thfd さんの地元山田池公園。つまりmodokiの勤務先から車でひと走り。眠い目をこすりながら勤務明けの鳥見だった。

柿がよほど美味しいのかよく食べる。お口(嘴)が柿の実で汚れて・・・拭いてあげたいくらい(笑)

最後の画像の個体は色目が少し違うが♀かな?

マミチャジナイはツグミの仲間、ツグミと言えばこちら元祖ツグミ

レストラン柿の木一番の常連さんと言えばメジロ

オマケ画像は蜘蛛。ジョロウグモ(たぶん)。だとすると大きいのがメスで上の小さいのがオス。下手にメスへ接近すると食べられることもあるらしい。恐ろしいですぅ(笑)

最後は雨水がたまった秋の田んぼの寒々しい夕暮風景。

しばらく温かい日が続いたが今日の夕方は寒かった。そして気になるのがコロナ感染者の急増。府の今日の感染者は400名を越えた。市内の病院でクラスターが発生したらしい。大丈夫かいな!?

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秋、山の水場にキクイタダキ到着

ムギマキで訪ねた猿山にある水場周辺へ今年もキクイタダキがやって来た。ムギマキを待つ間に水場へやって来た小鳥たちをパシャパシャ。いつも変わり映えしないけど歩くのが辛くなった年配バーダーさんには嬉しいポイント。

水場近くの松へやって来たキクイタダキ。針葉樹がよく似あう。頭頂部の菊の紋所は簡単に見せてはくれない。水を浴びると何がなんだか・・・・

一番よくやって来るのはエナガ。このエナガの後に決まってキクイタダキがやって来る。

仕事場は長い「クールビズ」が終わってネクタイ着用。ヒガラは年中ノーネクタイ。カジュアルね(笑)

愛想良しのヤマガラも常連さん。

これは少し離れた場所のメジロ。タラの実かな?

メジロとヒガラの混浴。あっち行けよ、なん言わない。みんな仲良し?

オマケ画像。水場横へやって来たリス。まだ冬毛ではないから細身に見える。でも可愛い。

もう1枚。植栽の肥料になるのだろう腐葉土の山にネットがかかっていて不思議に思っていたら中にカブトムシの幼虫を飼っているのだと。夏場、子供たちの「おまけ」になるらしい。腐葉土の上に撒かれたカブトムシの幼虫。誰や「美味そう」なんていってるヤツは!?食べられるのを恐れて、直ぐに潜ってしまった。ネットは盗難防止用、でも悪い奴らにネットでは意味がないのでは?

一度気温が下がったけど、ここ2~3日は過ごしやすい好天が続いている。

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秋の渡り、殿を務めるのはいつもムギマキ

秋、麦撒きをする頃にやって来るからムギマキ。南へ向かう小鳥たちの殿だ。そう言えば子供の頃育った京都郊外長岡(現在の長岡京)辺りでは稲と麦の二毛作が普通だった。今は麦が育つ田んぼを見たことがない。だから麦撒きと聞いてもピンとこないネ。でも晩秋にはムギマキを見たくなる。今季はついでのお城と猿山で見ることができた。

これは猿山のカラスザンショウにやって来たムギマキ。見上げるアングルにお腹ばかり。でもオレンジ色がなんとも秋らしくて温かさを感じさせてくれる。

これはお城の個体。暗い林の中でなぜかスポットライトが当たってテカテカ(苦笑)

ついでにお城の養殖物クロツグミ♂と♀

同じ場所に出て来たヤブサメ。地味な小鳥だけどよく見ると男前!いや雌雄不明(汗)

夏鳥が去って行く一方では冬鳥到着の知らせが続く。地べたにスズメだと思ったらアトリだった。今季はアトリが多いらしい。こちらもスポットライトが・・・

最後は懐かしい「ヒッヒッ」の地鳴きに振り向くとジョウビタキ。少し色づいた葉っぱに季節の移ろい。

オマケ画像はカメラのレンズで日光浴のトンボ。おいおい、いつまで止まってるねん。

もうひとつオマケ。散歩途中に出会ったわんこ。なんとも癒されるねぇ・・・こういうのをセラピー犬?

犬が登場したのでニャンコも。こちらは余り歩かない散歩コースにあり、modokiがニャンコハウスと呼んでいるお宅の道に面した出窓。その日はめずらしく3匹が顔を出していた。

日が短くなり、朝夕は寒くなってきた。職場のブースでは昼は冷房、夜は暖房(笑)

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