イカルチドリ親子

初夏は多くの野鳥たちの繁殖期。散歩コースになっている芥川の河川敷でイカルチドリが子育ての真っ最中。撮影しようと散歩へ出る時コンデジをぶらさげて出たが大苦戦(汗)時々親が発する鳴き声が聞こえるが、石ころだらけの河川時で親も見つけられないのだ。やっぱり双眼鏡も持って行かないと・・・・

これが営巣環境。この中からイカルチドリの親を探す!?

やっと見つけた親鳥と思ったら雛が1羽一緒だった(微笑)動いてくれる瞬間が見つけるポイント。

水辺にやって来ると見つけ易い。

後日一眼を持って再チャレンジしたが・・・・暑い日で、親子とも橋の下の日陰へ。左上の雛、右下背中向きの親。右の雛はエンゼルポーズをしている。

  

これは親子、大きくなった雛。やっぱりご夫婦?!

  

二日間とも2羽の雛を確認した。その後も今のところ元気に育っているようだ。

おまけ画像、探鳥会で見かけたチゴユリ。小さいけど清楚で可憐。

芥川と言えばこんな近況風景。

以前浚渫工事をしているとお伝えしたことがあるが、工事終了区間の川の中に突然点在する石(岩)が現れたと言うか配置されたと言うか・・・小魚の隠れ場所?カワセミの止まり場所?それとも竜安寺の石庭を模したか?ちなみに石が配置されたのはこの区間だけ。意味がよく分からない。

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証拠写真で苦手シギチ特集。

前号のカラフトアオアシシギ、見る機会の少ない希少種なのでもう少し上手く撮れればと、今度は朝から出かけたが・・・・・ 大体そうは上手く行かないもので、その日は展望塔へ近づいてくれなかった(涙)しかし今は渡りのシーズン。カラフトくん以外にも色々なシギチが滞在していた。シギチは面白いけど識別が難しい。それに天気の良い干潟は陽炎が立ち「なんやコレ」画像の大量生産。言い訳だらけの干潟でなんとか証拠写真として採用したシギチ特集(汗)

嬉しかった出会いは綺麗なアカアシシギ;左。右の2羽はキアシシギ。

エンゼルポーズを決めてくれたがゴミの山の側だった。羽の裏側は白い!

  

ツルシギに似ていると言えば似ている。

ウズラシギ(手前)も余り数は多くないと思う。向こう側はキアシシギ。

キアシシギはけっこう多かった。右は水浴び。

  

左は夏羽のメダイチドリ。胸のオレンジ色が美しい。左はシロチドリ。かな?

  

左、ムナグロではなくダイゼンが2羽。右、ハマシギ。冬の三番瀬辺りでは100羽以上が群飛し「ハマシギ団子」と呼ばれているがここでは10羽位だった。夏羽は腹が黒いので分かり良い。はいはいモドキの腹も黒いですよ。夏羽?いや、年中(笑)

  

隣のバーダーさんがカメラの向きを変えたと思ったらチュウシャクシギが飛んで来た。

水が引いた干潟のシギチたちの休息。大半は夏羽のトウネンかな、この長閑な風景がいつまでもあって欲しいと思う。

この干潟公園は植栽による林が隣接していて渡りの時期は山の小鳥も羽を休める。当日も朝は賑やかだったらしい。モドキが見ることができたのはキビタキだけだった。

グリコ(おまけ)画像はドラえもんの好物どら焼き。カステラの文明堂だって。

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一人だったら分かるかなぁ、カラフトアオアシシギ!?

巷のGWがやっと終わった。しかしブログはまだ平成ネタだ。と言うか時代を跨いで滞在した干潟公園のカラフトアオアシシギ。手もとのシギチ図鑑には「世界的希少種」とある。東京時代に見逃し、昨年だったかな名古屋の河口干潟でも「昨日まで居ました」で空振りだった。そのカラフトアオアシシギが干潟の公園へやって来たと言うので、勤務明けにもかかわらず公共交通利用で駆けつけた。現着は午後3時をまわった。それが幸いして、撮り飽きたバーダーさんが帰って展望塔の隙間に割りこめた。最初は遠過ぎたカラフトアオアシシギ、少しづつ近くなって最後はモドキの鉄砲レンズでもなんとか射程圏へ。平成最後に初見、いわゆるライファーとなって嬉しかった。

遠目には普通のアオアシシギと変わらない。嘴の根元が少し太い。翼の裏が白っぽい。一人だったら分かるだろうか(汗)

両サイドはキアシシギ。

タイミング良くカニを咥えてくれた。ゴカイなんかよりずっと絵になる(笑)

  

他には左)チュウシャクシギ 右)遠くには夏羽のメダイチドリ、喉のオレンジ色が綺麗

  

当日はるか西方にかすむ明石大橋が遠望できた。鳥撮用100~400ミリで撮影。

オマケ画像まで平成です。「平成31年造幣の10円硬貨」新品未使用

この平成31年10円硬貨棒銀(1本50枚)がヤフオクで2500円で出品されていた。同じ年号の10円硬貨はもう増えることはないワケで。モドキも売り飛ばすかな・・・・(笑)

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平成、裏山の渡りハイライト!

平成から令和に変わったと言うのに更新が滞った。原因は仕事である。「ゴールデンウィーク」と直接関係はない。勤務先の料金所は極端に交通量が増えたり、渋滞のど真ん中に置かれるワケでもない。せいぜい不慣れな車の道案内が増えるくらい。「トイレ貸して下さい」と駆け込む方を案内することも。泌尿器科に難のある頻尿modokiは他人事ではない(大汗)しかし今年はそこへ開通して10年近くが経っているETC設備の更新工事が重なったのだ。難しい話をするとキリがないが、事情の分からない車の強行突破の嵐。その後処理やらなんとか阻止しようとの努力でクタクタ。

で、令和なのに平成ネタで更新、それも裏山の渡り。画像はすべて4月下旬のもの。そんな中、嬉しい出会いもあった。その筆頭がコマドリ。毎シーズンのように声は聞いていたが姿を捉えたのは初めて。その日はいつもの車道沿いから自然歩道の滝付近へ。台風被害の跡なのか流れ着いた枝のたまりのような所で♪ヒンカララ・・・・。1枚目の画像は隙間からやっと後姿を捉えたもの。

もう諦めようかと思ったら突然飛び出して対岸へ。一瞬の止まりを捉えた。

さらに上へ上へ・・・旅の続きを始めたようだった。

結局まともな画像は残せなかったけど、お城で養殖コマドリを見るよりずっと嬉しかった。やっぱり地元で見るのは格別。帰りは山道でスキップしてコケそうになった(笑)

美しいキビタキのオスも見た。目に沁みるシトラスイエロー←いつもの表現。

散ってしまった桜にコサメビタキ

アオジがまだ残っていた。

四季常連さんのホオジロも囀っていた。

何度見ても厳つい顔のイカル←シメ。このクヌギの花かな?虫が付くのか野鳥に人気。

おまけ画像はやはり地元から。知る人は知っているかしわ(鶏肉)屋さんの「つるや」この飾り気のない店へ市内は元より遠方から客がやって来る。確かに美味い!

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3年ぶりの「花天」で至福の一日!

野鳥の道へ導いて下さった師匠でもあるカケスさん主催の花天。春の山を歩き、草花を愛で、山菜を天ぷらでいただくと言う全身で春を楽しむ贅沢な催しだ。諸事情があって3年ぶりの開催となった先日嬉しいことにお誘いいただいた。

当日集まったのは6人。みなさん歳を重ね、歩き無しドライブで現地へ。昨年の台風被害の爪跡が今なお大きく残る山を横目にまず途中のフデリンドウのポイントへ。まだ早かったかなといくつもの蕾を見つけていたら、ひとつだけ花が開いていた。小さな子供の小指くらいだろうか、青い色がりんどうの仲間であることを教えてくれる。暗い林床で小さな春を見つけた気分。

現地のハンノキ林ではオオルリやセンダイムシクイに混じってコマドリの声。控えめな囀りはヤブサメ。囀りシャワー。花の方はお馴染みのニリンソウなどが迎えてくれた。右はミヤマハコベかな!?

  

以前教えていただいたはずだが忘れてしまった花が・・・・

  

そして本日のメインエベントと言うかメインディッシュの山菜てんぷら。素材は事前にカケスさんが山に入って採って来てくださったタラの芽とコシアブラ。そしてご近所仕入れのこごみ。

現地で揚げてちょっと岩塩をふりかけていただく。春の味が口に優しく広がりホントに美味い。これ以上の天ぷらを食べた記憶がない。☆☆☆三つでは足らない!

  

最後に本日初参加だというレインさんからのサプライズ。カケスさんのリクエストで手作り童話「大きくなりすぎたオオサンショウウオ」を紙芝居風に朗読して下さった。芽吹いたばかりのハンノキ林をバックに文字通りの春のメルヘン。しかし話はオオサンショウウオを題材にして自然環境問題(河川)を取り上げた社会派。絵がまた上手い。上手過ぎる。朗読も最高。心から拍手!

最後、車の人になる前に記念写真。モドキを除く5人は素顔も素敵。顔を出して掲載したいところだけど、顔は個人情報の根幹ということでモザイク処理させていただきました。尚、画像はレインさんからLINEでいただいたものです。

下段中央が主催のカケスさん。苦しい闘病生活を送られているのに楽しい時間を作っていただき感謝感謝です。命の洗濯、至福の1日とはこんな日を言うのでしょう。相変わらず食べるだけしか参加できません。厚かまし過ぎるお願いですが、平成から令和に変わってもまたよろしくです。

花天がらみでオマケ画像が2枚あるが、春の爽やかさにほど遠いものなので後日掲載とした。替わりは昨日のお城に居たヨタカ。そう当ブログは野鳥ネタブログだ。市内で別件用事を済ませていたらお城にヨタカのメール。コンデジを持っていたので寄ってきた。画像イマイチ。そしてずっと寝ていた。かろうじて薄目を開けた1枚。なんでも当日は2羽居たらしい。さすがお城。

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青い(オオルリ)鳥を満喫

やっとオオルリに出会えたと思ったら、隣町の猿山渓谷でオオルリを満喫することになった。樹上高くで優雅に囀るオオルリが時々渓流へ下りて来る。それもひたすら待つ。

やっと下りて来たのはイケメンのオオルリ君。もみじの新緑とコラボ。

顔がもみじの葉っぱの影になったっけど思わせぶりショット。多すぎず少な過ぎない葉っぱのレイアウトが良いかな?!自己満足(汗)

渓流の苔がついた岩に止まってくれるのを期待したが空振り。

駐車場へ向かう帰り道にもオオルリ。やっと渓流へ下りてくれたがちょっと遠かった。

当日は他にも 左)まだ残っていたルリビタキ♀タイプ。 右)椿の花へにやって来たヤマガラ

  

すっかり立派になったカワガラスの巣立ち雛。一人で飛び、泳ぎそして潜る。一人前!

最後のオマケは周辺の草木から・・・

左)申し訳程度のカタクリはビジターセンター前。 右)芽吹き

  

少し前の山桜?

 

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裏山の夏鳥たち

どんな鳥でも地元で見るのが一番嬉しい。夏鳥を探しに勤務明けの眠い目をこすりながら午後の裏山へ。車は登り道の途中のカーブへ止めて・・・さっそくオオルリが美しく大らかに囀っていた。ニュウナイスズメらしい地鳴きも聞こえる。

画像の手前でボケているのは残っていた桜。

ここも残っていたのは桜の花のがくだけ。でもオオルリは美しい。

コサメビタキも居た。

ニュウナイスズメは一番簡単に撮れるかと思ったが一番苦戦。まともなのはこれだけ。

散った桜の花弁の上にシロハラ、とカメラを向けたとたん逃げられた。写ったのは花弁だけ(涙)でも、ちょい見でこれだけ見られれば上等だろう。

おまけ画像は散歩中で見かける鯉のぼり。スマホで撮影したが、春風に泳いでフレームアウト。元気やね。最近はホントに見なくなった鯉のぼり。散歩コースではこの1軒だけ。

 

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