勤務先の裏山に滞在中のおキクさん。

この冬、勤務先の裏山にある大きな池の岸に広がる松林にキクイタダキが滞在中。寒いのと眠のを我慢して勤務明けの朝に行った日の画像。なんでも当地のキクイタダキは低い位置で見られ、かつ頭の「菊の紋」を開いて見せることが多いと言う。ほんまかいな?

素早くトリッキーな動きに翻弄される(汗)

 

左)電線で虫を咥えていた。右)低い位置と言えば低いです。こんな所へも。

 

これが一番「らしい」かな!?結局、菊の花を見ることはできなかった。蕾だけチラリ(^_-)-☆

ひょうきんで愛くるしい小さなキクイタダキ、時間があれば再挑戦したいね。

※本日のグリコ、文庫本「村上海賊の娘」

2~3年前の本屋大賞受賞作と言うので読んでみたかったが、ハードカバーは高いので文庫本になるのを待って買ってみた。単行本は確か前後篇だったが、文庫本だと4巻に増えていた。内容は戦国時代、信長に追い詰められ窮地に陥った本願寺を救うために立ちあがった毛利方村上水軍の野性的な娘(姫)が広げる歴史スペクタル」肩の凝らない面白い本だった。

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まだ居るらしい珍鳥「タカサゴクロサギ」

初めて見たのは2~3年前の服部緑地。タカサゴクロサギと聞いても、悲しいかな姿を想像出来なかった。当時の人気は凄く、全国から連日100名を超すバーダーさんを集めていた。で、今回は以前ノハラツグミが出て出かけたことのある木幡の池。連日寒いしエエかって思っていた。でもやっぱり珍鳥だし・・・と、バス電車利用で出かけたのは先月中旬だった。

マンションや工場が隣接する池に居た。距離はあるけど丸見えのタカサゴクロサギが魚を咥えて歩いていた。狩りのシーンはとり損ねたの!?

今度は狩りシーンゲット。しかし空振りだった。チェッ!

 

水鏡に姿を映す。

後姿。やっぱり地味と言うか・・・美しい野鳥ではないね!?

池に釣り人が入った。いつもだと「あっちへ行け」と大合唱だけど、夕方の今回は最後の飛び出しを狙うバーダーさんから「早く来い」と声が掛かる。全くの自己中(笑)

 

余り上手く撮れなかった飛び出し(涙)戻って来るのを待つには時間が遅いので撤収。

グリコ画像 関西では余り売っていないチョコ菓子らしい「AUDREY」パッケージが可愛い。

 

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久しぶりに、ずっと南の方の都市公園へ行ってきた。

「色々出ている」とは聞いていたが、ちょっと遠い府下南の方の公園。その日は孫が病院へ行くと言うので、時間を合わせて病院まで乗せて行って、後を家内にまかせて電車利用で出かけた。現着は10時を大きくまわってしまった。まず第一目的のコイカル♀ポイントへ。寒い中、小一時間待ったがやって来たのはイカルだけ。それではと必ず見られそうなオジロビタキポイントへ。ところがそちらはバーダーさん「ゼロ」ちょっと慌てたがオジロ独特の声がした。声がする方を向くと・・・

オジロビタキのキメポーズはコレ、尾羽ピーン!

さらに近付いて来たのはオジロではなく、園内移動途中のジョビ嬢。

戻ってコイカルを待っていると続々とイカルが水場へ降りた。しかしコイカルは居ない。

根元の凹部に水が張ってある。苔がちょっと・・・・(笑) と、2度目のイカルの群にコイカル♀発見。慌ててパシャパシャ。後姿だけどゲット。特徴はイカルの仲間なのにシンボルの頭巾が無いこと。結局、水場へは降りず、ワンチャンスとなってしまった。メスは初めて、撮れただけでヨシとしよう。

次は公園から徒歩圏の池に居るというアカハジロを訪ねた。広い池の聞いていた場所の反対側に居て厳しい逆光。距離は近かった。右側の画像は3絞りオーバー。やっと頭の濃い緑色が出るが、ご覧のように水面は真っ白(苦笑)

 

その隣の池にハシビロガモの団体さんが、円になってマスゲーム?ハシビロガモが見せる面白い行動だけど、どんな意味があるのかな?

公園を出る時、ひどい枝かぶりだったオオタカが「全身見えるようになった」と、側のバーダーさんの会話にUターン。忙しい。遠いけど上等でしょ。畏怖堂々のオオタカ。

最後にトラツグミを待っていたら今度はレンジャク情報。ホントに忙しい。よく歩いた。

当初は低いネズミモチに居たらしいが、もどきが到着した時は遠い落高木のテッペン。まっ、今季まだ見ていなかったし、本日の予定外でもあって嬉しかったヒレンジャク2羽。見逃したトラツグミは地元で見たいね!

本日のグリコ(おまけ)画像は園内に咲いていたスイセン。まだまだ寒い日が続きそう。

 

 

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今度は地元の「青・青・青」

正月明けの地元探鳥会で、もどきだけ知らずにいた「地元アオシギ」当初は思ったより手ごわかったが、最近は毎日のように出ている。以前から相性の悪い鳥で、中々会えず、やっと会えたのは数年前の安威川上流だった。そうそう東京単身赴任時は行けば絶対に見られると聞いた横浜の舞岡公園で外したことがあった。地元の足場の良い所で見られるとは嬉しい限り。青、その一はアオシギ。地味だけど青いと言えば青い。白い塊は残っていた雪と氷。

青はアオゲラを期待していたが声を聞いただけ。代打はいつものジミーなアオジ。近い!

名前は青ではなく瑠璃だけでど、やっぱり冬の青い鳥の代名詞でしょルリビタキ。撮って下さいと言わんばかりに近いところで振り向いた。見返り美男子!

相変わらず寒い日が続いている!まだ孫が滞在中。

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探鳥ナイトスクープ「地元小ネタ集」

寒い、寒過ぎる。そんな中、出かけてはハズレばかり。雪の残った高速道路では怖い目にも会った(冷汗)ここは地元でのんびりと・・・でもやっぱり寒い!

久しぶりにジョウビタキ、桜の花芽はまだ小さく固い。

いつも愛くるしいエナガ。

イカルの群がパチパチと音を立てて黒く小さな実を食べていた。エノキかな?

田んぼの水路に今年はヨシガモが多い。ナポレオンハットの兄弟!

余り男前ではない(もどきに言われたくないかな)アメリカヒドリを正面から。

地元と言えば芥川。カワセミ専科のバーダーさんが居た。真似して・・・

予想した辺りで上手い具合にホバリングしてくれた。もどきの技術ではこれが限度(汗)

最後は地元ではなく、珍鳥狙いで出かけて外れた河川敷に飛んでいたハイイロチュウヒ♀。

ちまたではインフルエンザが大流行しているらしい。野鳥がウィルスを運んでいると言うから「バーダーさん」も辛いのよね!

 

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超人気者「トラフズク」

2~3日前、淀川下流の河川林で見つかったトラフズク。都心に近い場所と言うこともあって凄い人出だとか。そう言うもどきは、余り人が多いのもうっとおしいので、行こうか行こうまいかと思案していたら、鳥友さんから「今日も出ていますヨ」とメールをいただいたので午後から出かけてみた。午前中の穏やかな空模様からちょっと雲が広がっていて、人出も予想より少なかった。それもそのはずで、夜行性のトラフズクの昼間と言えば同じ木の枝に止まって寝ているだけ。同じような画像ばかり撮ってもしかたないので、帰られるのだろう。現地で見覚えのあるバーダーさんが「こっちこっち」と前で撮らせていただいた。もちろん少し撮ってその場所は撤収。

目を瞑っていたので、なんとか目を開けているところをと後ろからバーダーさんの隙間を狙って少し粘ってみた。「開けてるよ、開けてるよ、目を開けているよ・・・」にシャッター音の嵐!

枝かぶりが気になったが、抜けているところは無さそう。こんなもんかな。

 

たまに左を見たり右を見たり。膨らむこともあって(苦笑)

風が冷たくなってきたので撤収。滞在は1時間弱だったかな。昔、野鳥を始めた頃は番田水路沿いの林に毎年数羽のトラフズクがやって来た。数年前には三島江の河川林へやって来たこともある。しかし最近はご無沙汰。去年までやって来たコミミズクも今季はサッパリで、今回のトラフズクとの出会いは嬉しかった。フクロウの仲間は絵になる野鳥、カッコ良いから。

大阪市内の鳥見と言うワケでグリコ画像は大阪土産の「おこし」おこしと言えば粟おこしや岩おこしが定番だったけど、最近は若い人向けにこんなのがあるのだ。可愛い、インスタ映え!?

 

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やっとシャッター切ってきた。オシドリ!

新年になって、鳥見回数が少ないところへ空振りばかりでネタ切れ状態。その日は地元さんから嬉しい「アオシギ情報」勤務明けだったので、家内の買い物に付き合って出かけたのは午後になってから。現地にバーダーさんの姿なし。しかたないね。でもメールは嬉しかった。せっかくだからとパンダカモ狙いで千里丘陵方面へ。ところがここもサッパリ。遠いところにメスらしきのが3羽。・・・さらに少し走ってオシドリを!しかしここも「さっきまで出てました。しばらくダメかな!?」とバーダーさんが撮った画像を眺めながら教えて下さったT_T;が、待つこと20分位で出て来ましたオシドリの群がぞろぞろと・・・久しぶりにシャッター切りました。

オシドリと言えばやっぱり絵になるのは派手なオスでしょ。色彩的には中世日本画かな!

好物のどんぐりを咥えたオスを他のオスが狙っていえる。「あっち行け」っとけん制。

 

オスf同志の争い事は絶えない。

 

いつも言うけどシックなメスの方がmodoki的には好き!勾玉模様の過眼線が可愛い。

最後はやっぱりオシドリ夫婦でしょ。オシドリのペア。

オシドリが居る池

これも何回か言ってるけど、オシドリは毎シーズン相手を変えるらしいよ。だから「オシドリ夫婦」って仲の良い夫婦の例えにならないからネ(笑)

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