ミサゴ、英訳すると「オスプレイ」

前号のシギチ観察で訪れた南港野鳥園はミサゴがよくやって来る。当日も潮が満ちてシギチが居ない間の主役を張っていた。そのミサゴを英語でオスプレイだと知ったのは比較的最近。自衛隊に導入が決まって話題になっていた頃は知らなかった。軍用機にはよく猛禽類の名前が付けられるか・・・・確かにミサゴは大きな体だけど空中でホバリングができる。ヘリコプターのようで飛行機のようなオスプレイにはなるほどと思わせる。しかしミサゴは兵士や兵器は運ばない。運ぶのは獲った魚だけ。

お気に入りの杭上にて

飛び出し。

比較的近いところで狩り(ダイブ)をしたが失敗。若い個体なのか狩りが下手。 

遠くで狩りを成功させてドヤ顔で戻って来た。獲物が小さい(笑)

お気に入りの杭の上で食べ始めたが・・・・頭から行くか!? 

下へ落として困った困ったコマドリ、じゃなかった困った困ったミサコさん。足元は深い芦原で、結局あきらめた。

 

遠いところでもう1度狩りを成功させたが戻っては来なかった。

オマケ画像は久しぶりの甲子園。先日観戦に行って来た。席は社員の福利厚生目的に購入された年間シート席を申し込んで当てたのだ。巨人戦など人気カードはまず当たらない。出かけたのは対ヤクルト戦。わずかにCS出場の目があったが・・・・ 入場券

 7回裏のジェットフーセンタイム。試合結果はボロ負け。あ~あ。翌日は仕事。

 今年限りの鳥谷選手。のポスターの前で記念撮影!なんで阪神は功績ある選手を気持ち良く引退させられないのだろう。残念!

 

広告
カテゴリー: 未分類 | 8件のコメント

秋の渡り本格化。難解シギチ証拠写真集(大汗)

月が変わってもう少し涼しくなるかと思ったが、昼間は真夏。湿度の高い日が多く不快指数も高い。しかし野鳥たちの渡りは本格化、何年やっても難解なシギチ(シギ・チドリ)観察へ田んぼと干潟公園へ。暑さの汗と下手な写真に大汗!

まずはお隣の京都の田んぼエリア。予定していたところに休耕田がなかったり苦戦。やっと見つけた水を張った休耕田にエリマキシギ、襟が無いからエリナシシギ(笑)しかし広いし遠い。 大きいのがエリマキ、小さいのはタカブシギかな?

スーパートリムしたエリマキシギ。右は2羽揃って水浴び。 

日を変えて今季人気の大阪南港野鳥園へ。休日のお勤め(風呂掃除など)を済ませて出かけたら展望棟の観察窓の好位置は満席。あ~あ。

スマホで撮った満ち潮の南港野鳥園。空も雲も夏色。

ポピュラーなアオアシシギ。陽炎なのか水蒸気なのか、情けない画像ばかり。

 

これは嘴が上に反っているからオオソリハシシギかな。小さいのはソリハシシギ。

この小さいのが悩ましい。メダイチドリかと思ったけど少し大きく感じるし足も長いように見える。オオメダイチドリのような気がする(汗)

 

これはオオソリに似ているけど嘴が真っすぐだしオグロシギ?

短めの嘴に丸い体型・・・ウズラではなくオバシギ?

ソリハシシギ、右の画像には1羽違ったヤツが居る。腹が黒いからハマシギ? 

左)遠くの干潟に小さなトウネンが3羽 右)夏色が残るメダイチドリ 

2か所とも1人で出かけたので識別も1人。それでなくても難しいシギチ、遠いし画像はイマニ。家でじっくり眺めてもこの画像では・・・・・・自信は無い(大汗)大体シギチは春と秋の渡りの時期しか出会えない。そこへもってきて春と秋では衣装が変わる。言い訳ばかりでやっぱり、あ~情けない!

グリコ(オマケ)画像 その1)田んぼへ出かけた時に食べた昼飯。ずっと気になっていたローソンの「悪魔のおにぎり」。美味かったかって、出汁が効いたご飯に青海苔や天かすが入って美味かったよ。しかしクセになるほどでは!?右奥の玄米おにぎりが美味かった。

その2)キティちゃんが居る駅名表示板。こっちは南港野鳥園へ出かけた際、利用した環状線「弁天町駅」の看板。行きは気付かなかったが、帰り良く見るとキティちゃんが。キティちゃんが好きかって?好き嫌いを超越した日本を代表するキャラでしょ。

カテゴリー: 未分類 | 10件のコメント

コルリと遊ぶ、晩夏Ⅲ

秋雨前線の北側は秋の空気に包まれているらしい。クソ暑さから解放されたと思っていたらまた大雨の報せにぼう然。大きな災害にならねば良いのだが・・・・

田んぼのジシギを追いかけている間に小鳥の渡りも始まった。あちこちからコルリの報せ。こちらは大雨の報せと違って嬉しい。用事ついでの寄り道のお城ではオスには会えなかったがメスが2羽。そしてその後出かけた隣町の記念の森ではオスに出会えた。この夏は信州で囀るオスを観察させてもらったので感慨深いものがある。

林床の暗く遠いところをうろうろするコルリオス。少し色が薄いのは若いから?

最接近のトリミングでこの距離感。やっぱり暗かった。でも出会えて嬉しかった。

時系列では逆のお城のメス。こちらは寄り道だったのでコンデジ撮影。

あとの2枚はこの夏の在庫と言うか夕方の散歩時に、やはりコンデジで撮った野鳥。左)尾羽を上げるモズ 右)軒下のイソヒヨドリ どちらも幼いように見える 

オマケ画像その1 蝶たちの晩夏 記念の森を歩いていたら目の前を大型の蝶が直線的に横切った。もしかと思ったらもしかだった。国蝶オオムラサキだった。残念ながら夏の終わりでかなり翅を痛めた個体だったが、久しぶりの出会いが嬉しかった。

 

蝶をもう1種。カラスアゲハ、こちらもかなりボロい羽だった。晩夏。 

さらに記念の森からもう1枚。森の入口近くで見覚えのある方を含む4人が何やらしゃがみこんでマクロレンズを向けている。話を聞くと鳥が少なくなる夏はキノコや粘菌を撮っておられる「知った人」とキノコや粘菌を趣味にするサークルの方だった。そんな方が見つけた興味あるキノコ?をひとつ。画像中央のオレンジ色のヤツ。冬虫夏草の一種でシュイロクチキタンボタケと言うらしい。大きさは1センチ弱だった。鳥撮影のレンズではちょっと無理があった。左の白い節のある薄茶色の細い芋虫(ゴミムシダアマシの幼虫?)に寄生している。なんで生きた動物にキノコが生えるの?生命の世界は不思議で溢れている。

最後はちょっと爽やかに。水場に生えていた藻に小さな花が咲いていた。涼しそう。

さらにフィールドノートとは無関係のグリコのオマケ。職場に導入される新しい機器の研修に別の料金所へ出かけたその帰り。昼を大きくまわっても弁当も出ず。帰宅途中に立ち寄った「すきや」のお好み焼き牛丼 おたふくソース使用だったが美味しさは足算の2倍とはいかなかった(苦笑)

カテゴリー: 未分類 | 16件のコメント

田んぼにジシギを探す、晩夏Ⅱ。

8月も中旬になって地元南部の田んぼエリアに渡り途中のジシギが見られるらしい。余りの暑さに躊躇していたが、台風明けの曇り空に誘われて田んぼへ。車が入りづらい所も多く、駅前まで歩き、そこから先は今日もレンタサイクル利用。台風余波の風が気持ち良く感じられたのは最初だけ、向かい風になるとしんどいこと(大汗)そして目的のジシギはおろか野鳥の影は無く、双眼鏡をぶらさげてペダルをこぎ続けるだけ。先日のセッカポイント近くの休耕田でやっとみつけたジシギは草に埋もれていた。

季節的にはオオジシギだけど、もどきに言い切る自信は無い(汗)

左)別の角度から同じ個体。暑いのか長い嘴を開けた。

ダイサギが近くへ飛来したが全く動きなし!暑さに負けて切り上げた。

となりの休耕田にムナグロが3羽。まとまってはくれなかった。

同じ休耕田に飛来したチドリは?全くアイリングがないけどコチドリの幼鳥かな?

少し離れたコスモス畑にタマシギのペアが居ると教えて下さったバーダーさん。ありがとう。手前の綺麗なのがメス。奥の地味なのがオス。これからまた子作りかな!?

おまけ画像は我が家のアゲハチョウ。幼虫がずっと足長蜂にやられっぱなしだったので食草の柑橘植物に百均で買ってきた大きめの洗濯ネットを掛けて保護した。

 ネットを掛けた植木(食草)すると・・・・やがて下左)ネットの天上部分で前蛹に。下右)翌日蛹になったのでその部分を切り取って虫籠へ。 

そして勤務明けの先日、家内からLINEで「蝶になってるけどどうするの?」直ぐ放蝶しても良かったが、台風接近が気になった。いや画像も残したかったのが本音(汗)左の画像には抜け殻となった蛹が写っている。

  

結局、活発に動き羽ばたくので帰宅後コンデジで数枚シャッターを切って放蝶。小さな虫籠の中で羽がボロボロになっては気の毒だったから。台風大丈夫だったろうか・・・・

これで夏休みの自由研究もバッチリ(^_-)-☆

カテゴリー: 未分類 | 16件のコメント

セッカを追って、晩夏

暑い、暑過ぎる。鳥見に出かける気力も失せるが、ブログ更新のネタがない。で、この季節、ヒマワリに止まってくれるセッカを求めていつもの田んぼへ。場所は広い田んぼに囲まれた畑と言うか、ちょっとしたお花畑。暑い中、市役所の支所の駐車場から歩いた。さっそくセッカの囀り飛翔が見られたが、肝心の大きなヒマワリは花期を過ぎていた。ガッカリ。それもなかなか止まってくれない。大汗。

見るだけで暑そうな夏景色。でも花弁を落としたヒマワリを見ると盛夏ではなく晩夏かな。口を開けたセッカは「お歯黒」(笑)

となりの木のてっぺんへはよく止まった。

不思議なのはもう1羽やって来るのだが、品種の違うヒマワリの茎に生える白い綿毛のようなものを咥えては飛んで行った。またまた巣作り!?

鳥画像がさみしいのでオマケ画像をたっぷり。ツマグロヒョウモンのオスはツマが黒くない。ちょっと意識してオーバー気味に撮ってみた(汗)

セミが飛んで来て止まったのは樹脂のポール。それでは樹液は吸えないヨ(笑)背景の黄色い花はルドベキアだったかな?聞いては直ぐ忘れる(油汗)

先日家内と久しぶりに京都へ出かけた。左の画像は「イノダコーヒー」の季節限定ランチ。これにスープと美味しいコーヒーが付いて¥1480だった。万事がお高い京都ではリーズナブルだった。右は百貨店の北海道物産展で食べたブルーベリーのアイス。酸味が効いて爽やかだった。

 

最後は京都で人気を呼んでいるお洒落な地下足袋。あの労働者が履くあの地下足袋をお洒落なデザインで。sousouという店が扱っている。他に和服、家具から文具、食器など。伝統工芸と現代デザインのコラボというヤツ。画像は家内が買った地下足袋。¥8000位だったかな。足先が割れた本格的?タイプもあった。履き心地が良いとさっそく都会へ履いて出かけていったヨ。まっ、和製スニーカーやね。

今日、ちょっと早めの墓参り。セミの声にツクツクボウシが混じっていた。夜間の仕事場(ブース勤務)の時、レーンでコオロギを見かけた。そんな所でウロウロしていると轢かれるぞ!日も短くなった。季節は進む。けどまだまだ暑い!

 

カテゴリー: 未分類 | 12件のコメント

隣町の神社のアオバズクファミリー

この夏、一番楽しみにしていた散歩コースのアオバズク、突然親が姿を消してしまった。「巣立った」と言う鳥友さんも居るが、普通巣立ち直後は営巣木の周辺に雛がいるだろうに・・・誰も見ていないなんて?。ただ居なくなって直ぐ、お寺の隣のお宅が仮柵を建てて派手な工事を始めて万事休す。消化不良の時に隣町の神社のアオバズクが巣立った。先月下旬の話。

3羽巣立っていた。2羽並んだ1羽がエンゼルポーズ。

さらに羽伸ばし。巣内は窮屈だったんだろう(笑)

兄弟でジャンケンもするよ。最初は「グー」 右の右はあくび。眠いのだ。 

1羽が離れたところに居た。胸の模様がまだもじゃもじゃ。

次の日、3羽が並びそうだったので出かけたら、運よく並んでいた。中々揃って目を開けてくれない。ちょっと粘って、やっと。

最後は少し前に撮った親の画像。お父さんかな?いやお母さん?見上げるモドキにいつも怖い顔をしていた。鷲摑みにされそう。

オマケ画像は駅前のパン屋で売っている「プレミアムあんぱん」ご当地キャラの「はにたん」が入っている。中身はつぶあんと生クリーム。家内に言わせると発売当初より小さくなったとか・・・・ 小麦粉関連はみんな値上げされているようだ。

カテゴリー: 未分類 | 10件のコメント

古墳のお濠のカイツブリファミリー

カルガモファミリーに続いてカイツブリファミリー。有名な古墳のカイツブリに雛が出たと連絡をもらって出かけた。いつもの営巣用に浮かべられた「板の上」だろうと双眼鏡を持たずに出かけて、思わぬ苦労(汗)カイツブリは完全自前で営巣していたのだ。ヘドロ状の藻?が淀んだ水に繁殖してまだら模様。見つけ難かった。でも、鳴き声を上げるから・・・

もっと近いところを想定していたので、ノートリだとこの程度。

親の背中にウリ坊が乗ってくれた(*^^*)

 

両親が巣を離れると不安そう。ここも天敵が一杯。

オマケは当地の「埴輪」もちろん複製品だけど、けっこうリアルで見応えあり。入場無料。

 

さらにオマケは我が家の柑橘系植木鉢のアゲハチョウの幼虫。鳥糞スタイルの4齢から青虫スタイルの5齢(終齢)へと雨あがりに華麗な変身を遂げた。後は蛹になって・・・蝶へと期待していたらそれっきり行方不明。どうやら毎朝やって来る足長蜂の餌食になったようだ。一度足長蜂を追い払おうとして、向かって来られ冷や汗。次回はなんとか対策を考えないと!

 

カテゴリー: 未分類 | 12件のコメント