・・・・・ギリギリすり抜けた!

11月に入って一気に秋が深まった感じ。朝夕の冷え込みは初冬モード。渡りの夏鳥に替わって冬鳥到着の報せがつづく。しかしご近所はまだまだ冬鳥は寂しく、ジョウビタキをよく見るようになったのと芥川のカモが増えたくらいかな。例の検査後は出かける気にもなれず。そんな訳でご近所の身近な野鳥や虫など寄せ集めた小ネタ集!

まずは冬の小鳥ジョウビタキ。初めて見た時は大いに感動したものだ。 

次は成虫で越冬予定の蝶。アカタテハとテングチョウ。 

嫌われ者の虫。オオカマキリとカメムシ。カメムシは勤務先ブースでも悩まされた。 

小さな木(草)の実。紫色はムラサキシキブ。赤いのはガマズミだと思ったが・・? 

赤い実の向こうにススキを配して撮ってみた(汗)メジロが啄ばむのはなんだったけ? 

最後はまた身近な野鳥から。高鳴きするモズと平地でも多くなったホオジロ。 

小ネタ集のオマケはモスバーガーで好きな海鮮かきあげバーガーとオニポテセット。

もどきがちょっとホッとした独り言。例の前立腺癌の生体検査結果を先日聞いてきた。人で溢れる待合から中待合と言う「廊下」へ移って・・・先に診察室へ入った患者さんは直ぐ出て来た。余り変わらない患者さんはそんなもんだ。そして直ぐもどきを呼んでくれると思ったら少し間があった。嫌な感じ、きっともどきから検出された癌細胞画像を説明用パソコンのモニターに準備しているんだと。「もどきさん、どうぞ」「こんにちは」「もどきさん、出ませんでしたね」パソコン画面を確かめてもう1度「大丈夫」おっ、嬉しかったけど声にならなかった。「PSAの数値的には出ても全く不思議ではありませんが、10回検査しても出ない人もいます」「ありがとうございます」ちょっと力が抜けた。前立腺肥大やら頻尿は相変わらずだが、刑の執行を猶予された感じかな。無罪放免は一生無いだろうけど、とりあえずホットした。

また仕事ほどほどに、鳥見、頑張るぞ~~~!

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地元のノゴマ

お城でも見かけたノゴマ、今季も地元で見ることができた。場所は例の人工水路。今年もコヨシキリと一緒に見られていたらしいが、modokiが出かけた時はノゴマだけ。でも、きりりとした容姿の「男前」だった。

左)天然ものバッタで餌付けしたらしい(笑) 右)こちらも尾羽をピン! 

時間待ちの間のアカトンボ。なにアカネだったけ。ボケが進行している↓

メインステージでポーズ。やっぱり男前。

最後は見帰りポーズで流し眼?

帰り道、堤防上からノビタキを撮った。秋らしい風景。これが今季終認。

オマケ画像は「ヒバカリ」つまり蛇。苦手な方はパスして下さい。 

先日の夕方、散歩時に芥川アクアピア1階トイレ前で見つけた。ヒバカリは大人になっても40~60センチの小型の蛇。水辺で小型の両生類を、葉っぱの下で虫やミミズを捕食するらしい。名前のヒバカリは、咬まれるとその命はその日ばかりからと言われている。しかし全く毒はなく安全(笑)可愛いのでペットとして意外と人気があるらしいが、小型ゆえ弱りやすく飼育が難しく入手が意外と困難だとか。modokiはペットショップへ持ち込んだろうって、そんなことしません。草の中へ逃がしてやりました。

お口治しはたわわに実ったピラカンサ。色んな小鳥が食べるから楽しみ!

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ムギマキに会いたくてまた城址公園へ

この秋はもう行くことはないだろうと思っていた大阪城公園に「ムギマキが出てますヨ」と。ちょうどムギマキを見たくて神戸へ行こうかと思案中だった。菊水山は歩かねばならないし見難い。森林公園は狭いポイントに人が溢れる。その時はご近所からまだ到着の報せが入っていなかったのでホイホイと出かけた。しかしさすがに人気者、ポイント周辺は凄い人出。昼前到着では好位置は確保できなっかた。

ムギマキは秋の最後の方に渡って行く小鳥。名前の由来は「麦撒きの季節」から来ているらしい。春はオオルリやキビタキが似あうけど秋はこのムギマキがよく似あうように思う。麦撒き⇒種撒く人、晩秋⇒晩鐘、落ち穂拾い。バルビゾン派の巨匠ミレーの絵画を連想させると言うと勝手な「妄想」かな(大汗)

なんとか♂成鳥を

お城の石垣の上部の水たまりが水場になっている

これは♀と聞いたが♂若では?目の上にかすかだけど白斑らしきものが・・・

水場にも降りて来た。胸の淡いオレンジ色が優しいセーターのよう。

もう1羽やって来たと思ったらキビタキの♀(右)だった。その後バトル発生で両方とも飛び去ってしまった。しまった。

左)キビタキ♀と同じポイントで撮った右)ジョウビタキ♀ 

ジョウビタキは今季すでに見かけていたが初撮り。いよいよ冬鳥の登場だ。

メジロもやって来た。

この日はノゴマとも出会えた。今季ノゴマ情報が多い。小鳥と言うには大柄で、胸の赤い印が存在感たっぷり。いつものシチュエーションだけど(苦笑)

羽伸ばしのサービス。右は別の場所の別個体。胸の赤班が小さい。 

おまけ画像、夕方の散歩で出会ったわんこ。持てる力を内に秘めているな。とお聞きしたら、現在1歳で訓練が終わるとやがて盲導犬として活躍するんだと。目の不自由な方のホントに大切な相棒として生きて行くワケだけど犬にとってはどうなんやろ。世の役に立たないmodokiなんかよりずっと立派やろって、はいはい。夕方だったので、スマホで上手く撮れなかったのが残念。

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小さいけど「オオアジサシ」この夏最後の思い出

冬の小鳥、ジョウビタキがやって来た。いよいよ秋の渡りの季節も終盤を迎えているけど、今回の更新はこの夏の最後の思い出、オオアジサシとの出会い。出かけたのは先月下旬。狙いはもうひとつあって、すでに抜けたと伝え聞いたワライカモメがまだ居ると言うので・・・。鳥友さん3人と高速道路を走って三河湾に面した一色漁港へ。潮の具合も悪く、ワライカモメに出会うことが叶わなかった(涙)では、とさらに足を伸ばして渥美半島の中ほどで、やはり三河湾に面した馬草へ。ここでやっともうひとつの目的の鳥、標題のオオアジサシと出会えた。初めての出会いはやっぱり嬉しい。

とは言うものの堤防から~400ミリで見るとこんな感じ。100メートル以上はある。低い杭に止まっているのがオオアジサシ。5羽いた。右となりはウミネコかな。

この後はすべてAFが効かないテレコン(1.4)を装着撮影、かつスーパートリミングした画像。しかしマニュアルは辛い。肉眼のAFも効かなくなっているのだから。堤防を降りて砂浜に立つと、対岸が見えるアングルになった。

オオアジサシの特徴である「後ろ髪?のザンバラ」を立ててくれない。お~い!

右)休息に良い止まりの杭の数に限りがあり、後から来たカワウに追われた。 

それがシャッターチャンスになって飛び出しが撮れた(微笑)

 

帰路再度一色へ立ち寄ったが、やはり笑えなかった。これは行きに撮った堤防下の砂浜に居たセイタカシギの群。すっかり普通種扱いとなったが50羽近い群との出会いは初めて。白いダイサギが混じっていた。なんとも優雅な団体さん。

 

当日は結局約500キロのハンドルを握った。疲れたけど、成果には満足している。

おまけ画像は「蝶」 渡りをする蝶としてすっかり有名になったアサギマダラ。白い花はアサギマダラが好んで吸蜜するヒヨドリバナだと思う。

【不安】めずらしくmodokiは23日から4連休だった。2日目の午後、雨の中、大学病院で辛い検査を受けて来た。PSA(前立腺腫瘍マーカー)の数値が急上昇、久しぶりの生検だ。肛門から器具を挿入して大腸側から前立腺の細胞を特殊な針を使って採取する。10か所も針で刺すのだ。細胞を病理学的に精査してがん細胞が見つかると「前立腺癌」確定となる。翌朝はまだ検査後遺症の血尿と血便、体も心が重かった。modokiと生検の付き合いは古く過去4回に渡って告知からすり抜けて来た。今回ばかりは「ダメ」かもしれない。結果報告を兼ねた診察は来月。やっぱり心が重い。

 

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秋のお城にて

鳥見で一番出かけるのは地元。裏山キャンプ場周辺や淀川河川敷。しかし連日更新の常連さんブログなどを見るとイマイチ状態。そんな時の大阪城はありがたい。初心者の頃はよく出かけたが最近は当時ほど行かなくなった。しかし渡りの季節は賑やかなはず。人も賑やかなのがうっとおしいのだ。でかけた日は平日、ちょっとは。

8月下旬以降で3回目。前2回は「外れ」だった。今回も大阪城公園駅から入って市民の森→音楽堂裏→桜広場と足を進めてシャッター回数「0」神社裏でやっとコサメビタキ。と思って捉えたのはキビタキのメスかな?

私は誰でしょうねぇ?小鳥に遊ばれている・・・・!

これもキビタキ♀別個体。雨覆いが黄色っぽいから正解でしょ!右 見返り美人。 

赤い実は何かな?その実を食べにキビタキの♂がやって来ると言うので待ったが、やっと撮れたのがコレ。実を食べてくれないし、直射日光、おまけに固い影が・・・

となりの同じ実がなる木にはメジロ。季節の鳥ではないが愛想が良い。

メジロはカラ類の混群でやって来た。シジュウカラとのツーショットはメジロと距離があってメジロがボケボケ。残念。

当日一番相手をしてくれたのはサメビタキ。エゾ、サメ、コサメ3兄弟の中では一番出会いが少ないので嬉しかった。

ひとりぽっちで寂しそう。向こう側へまわり込んで前姿を。胸のもやもや感が特徴。 

まだ青い銀杏の葉っぱ

若い個体かな?恐れを知らない。目の前まで来て見送ってくれた(微笑)とにかく短い時間に、サメビタキを3年分ほどシャッターを切ったかな。

最後は帰りがけに、見覚えのあるバーダーさんから「飛騨の森でノゴマ♂」昼飯を食っている時は居なかった。ちょっと戻るのがしんどかったけどせっかくだし。夕方に近く天気もイマイチで暗かった。

グリコ(オマケ)画像はたわわに実った銀杏(ぎんなん)

生のあの独特の臭いは苦手だけど、茶碗蒸しに入っていないと物足りない(笑) 拾っている方を時々見かける。下処理が大変そう。

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止水される人工水路の秋物語

淀川鵜殿は古くから良質ヨシの産出地として有名だった。近年治水が発達してヨシの生育地まで冠水しなくなり乾燥化が進行。陸生の植物に押されてヨシが衰退したため淀川本流から取水する人工水路ができたのは10年以上前かな。その水路、秋になると止水され干上がってしまう。干上がる前の水たまりに小魚が集まり、野鳥たちの絶好の餌場と化す。そうバーダーさんたちに絶好の撮影場でもあるわけ(苦笑)

昨年は珍鳥オオヨシゴイが大人気だったが、今年は今のところフツーのヨシゴイが登場。ヨシ原の根元からそっと現れた。

だんだん動きが大胆になって、魚が一杯の水場に接近。 

そして戦闘態勢から一瞬の動きで魚を見事ゲット。と言うよりお気軽入れ食い(笑)

こちらの水たまりは逆光。別個体と思われるヨシゴイとカワセミのツーショット。ヨシゴイが大物ゲットしたのをカワセミは無視したフリして!?

こちらのカワセミは小魚ゲット。メダカサイズではちょっと不満かな?

足元にはヒクイナも

堤防の草っ原にはここにもノビタキ

これはカワラヒワだった。口に一杯草のタネを頬張っている。

本日のグリコ画像は先日仕事で手にした進駐軍、じゃなかった駐留米軍のパス。ご近所に基地があるICなら珍しくもないだろうけど、対応するのは初めて。モドキが目にするのはいつも警察の公務証明ばかり。IWAKUNIの赤い文字が存在感たっぷり。このパスで無料通行した米軍関係者は若くてなかなかの男前で、女性同伴だった。

 軍関係者は特に個人情報には厳しそうなのでモザイク処理は念入りに(汗) 「もちろんモドキは英語で応対したんだろう」って。はい、はい、流暢に「どうぞ」って日本語で(爆)

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秋のフィールドノート

今日は公休日なのに残念ながら大型台風が通過中。我が家は、幸い進路から少し外れたのでほっとしている。とは言え今はかなりの風雨となっている。昨秋の関西直撃を思い出す。大きな被害にならなければ良いのだが・・・

で、今日はフォルダに保存されている画像でブログの更新。まずはお城のキビタキ♂♀。その日のお城はサッパリで撮れたのはキビタキくらいだった。 

次は北摂エリアの都市公園。ここも出かけた前後は良かったようで、当日は頭上真上へやって来たエゾビタキと早、山から下りて来たのか厳つい嘴のイカルが居た。 

次は地元では撮り難い「コスノビ」を撮りたくて出かけた三田のコスモス畑。ここは上品なノゲイトウにも止まってくれるはずだったが、バーダーさんが多過ぎて。ずっと逆光側の畑にいたノビタキが順光側へやって来たが遠かった。ワンチャンス。

左 ほとんどこんな感じの「遠い、逆光」の二重苦、右はノゲイトウの花。だけ(涙) 

早めに切り上げてふたたび北摂エリアの都市公園へ立ち寄った。ここでもキビタキが多かった。でもキビタキと竹林の組み合わせは新鮮。日本画風と言うか・・・ 

そしてお目当てのトケン。当日はホトトギスではと言われていたが違和感があった。やっぱりツツドリが正解かな。光彩がスッキリしないのは幼鳥?同じ巣にあった巣の主の卵を押しのけて育ったことになるけどホントの親の顔を知らない。托卵の不思議。

おまけ画像はwakasahs15thに触発されてヨドバシカメラへ出かけたついでに足を伸ばした梅田スカイビルとその地下街滝見小路。未来と過去が上下で同居!?当日も外人さんが多かった。 

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