柿レンジャク!

春告げ鳥のひとつレンジャクは年によって飛来数に波がある。一昨年は大当たりで昨年はサッパリだった。で、今年はと言うと、年明け早々になんと仕事場の同僚さんから「奈良公園にレンジャクが来てますヨ」と。行こうと仕事の都合を見て検討しているうちに下火になってしまった。今度は柿を食べるレンジャクが見られるというので出かけた。場所はアオバズクの子育てで有名な大木がある山里。

ポイントの農道には先着バーダーさんが20人位。みなさんマナーが良いから柿の木まで遠い。そのうち1羽、2羽と飛んで来て、昼前には団体さんが・・・・

みんな緋ばかりで黄は居なかった。でも久しぶりのレンジャク、嬉しかった。 

スーパーウルトラトリミングでやっとコレ。歌舞伎顔がなんとか分かるね!

飛びもの設定でないと飛んで来る。設定すると飛んでくれない。

 

レンジャクの好物と言えばヤドリギの実。その他クロガネモチ、ネズミモチ、ピラカンサ、ムクと嘴サイズの実はなんでもオーケー状態。でも柿のように大きな実をつついて食べるのを初めて見た。要は美味ければOK! 昼過ぎに冷たい小雨が降り出して撤退。 「柿食えば 連雀舞う 山の里」

オマケ画像はスイセン。日当たりの良い場所では満開状態だ。

カテゴリー: 未分類 | 10件のコメント

襟は赤くないけどアカエリカイツブリ

昨年末、珍客クビワキンクロの飛来で賑わった池へ今度はアカエリカイツブリがやって来た。2年前だったかな?箕面の昆陽池へやって来た個体は名前の通り赤い襟の美しい夏羽だったらしい。と言うのは行こうと思った矢先にカラスか猛禽類に襲われてしまって、後の祭りだった。今回は地味な冬羽とは言え、いつまで居るか分からない。とりあえず、前回同様公共交通利用で現地へ急行。池のまわりは同じ思いのバーダーさんがぞろぞろ。雨あがりの曇り空と強風が辛かったが初めてが嬉しくて証拠写真を一杯撮った(苦笑)

図鑑通りの地味な姿のアカエリカイツブリ冬羽。

 

サイズはカンムリカイツブリクラス?カイツブリ共通の動きを見せる(左)。 

逆光が返って冬らしい風景になった。

オマケ画像は散歩コースの公園に設置されている「ぶらさがり健康器具」以前は公園と言えば子供用のブランコやシーソーが設置されていたが、今は年より用の腕立て伏せに使うベンチや足つぼ刺激用の小石が敷き詰められた小路などが散見される。modokiも散歩途中にぶら下がる。以前なら懸垂の10回も出来たと思うが今は1分ぶら下がると腕がしびれてくる。情けない限り。

 我慢できなくなって地面に降りて東の空を見たら輪越しに月が見えた。そこで一句 「願い込め ぶら下がる輪に 冬の月」 健康は第一の願い。健康の願いを込めて歩き、ぶら下がっているのだけど、そんなmodokiを月が見て笑っている。ちなみのmodokiは俳句の知識は全くなし(大汗)

カテゴリー: 未分類 | 10件のコメント

初鳥見は仕事帰りの山田池公園

大晦日から元旦朝までが仕事で、そして2日に出かけて3日朝が帰り。フツーは疲労と寝不足でさっさと帰宅するところを帰路「山田池公園」へ。元気が出るのはなんでだろう?もうひとつの理由はふだん高く感じる駐車場が正月三が日に限り無料開放だったから。そんなワケで寄り道した日の鳥果。

公園は山の鳥とともに水鳥も見られるのが嬉しい。例年ほどではなかったが初鳥見を楽しめた。当地はブログでお世話になっているWakasahs15thさんの地元でもある。

まずは駐車場から橋を渡ってレストラン柿の木を見上げるとツグミとメジロ。 

小さな沢を詰めて本日1番の期待トラツグミ探し。しかし見えたのは頭だけだった。去年と同じ個体かな?右)同じ場所でゴソゴソと言う音に期待したらシロハラだった。 

去年はミヤマホオジロに会えた場所ではシジュウカラだけ。右)気になる声に見上げたら厳つい顔のシメが居た。今年はイカルよりシメが多いように思う。 

やっとルリビタキを撮ることが出来た。若いオスのような気がするが、断定できないのでメスタイプということで。残念ながら養殖中だった。

帰り、場所を池に移して・・・岸近くを奇妙な格好で採餌中のハシビロガモ。何度見てもあのしゃもじスタイルの嘴がユニーク。左)オスも右)メスもカタチは一緒。 

鏡のような水面にカイツブリ。曇り空が残念だった。

最後は探していたミコアイサ。遠いところで寝ていたが、やっと起きてくれたが近づいてくることはなかった。また後日帰りに立ち寄ろう。

オマケ画像はまたチョコレートダースの洒落。今回はそのままでスターウォーズの悪キャラダーズベイダーとコラボ(笑)初めてスターウォーズを見たのは高校時代だったかな?凄い迫力に感動したものだ。やっと完結かいな?でも。ちょっと見たいな。

カテゴリー: 未分類 | 8件のコメント

黒いドナルドダック?!

大阪に住んでいると北方系のカモとの出会いは少ない。年末にクロガモやビロードキンクロが甲子園浜にやって来ていると聞いていた。どうせ「遠いやろ」と思っていたが意外と近い画像をネットで見かけて出かけた。甲子園浜は名前の通りタイガースの聖地「甲子園球場」が近い。最寄駅は一緒。電車で出かけて「レンタサイクル」を利用予定だったが、すべて電チャリに変わったのは良いとして、借りる為にスマホでアプリをダウンロードして支払方法の設定を・・・、店番のオジサンもよく分からず断念。30分程無駄にした。結局往路は駅からタクシーを奮発。1000円ちょっとだった。現地で鳥友さんとバッタリ「今は対岸です」というのでタクシーで渡った橋を徒歩で渡り返した(汗)

最初は遠かったクロガモが近づいて来た。どんどん近付いて・・・・

なかなか目が写らないが、なんとか・・・

正面から見ると黒いドナルドダックかな!?嘴のつけ根だけがオレンジ色。

15分くらいだったかな、ワンステージ終わると遠ざかって行った。

残念ながらもうひとつの目的ビーロードキンクロはもどきのレンズでは射程外。そう言えば東京単身赴任中に三番瀬で見たビーロードキンクロも遠かった。早々と撤退。

おまけ画僧はおせちを料理食べ過ぎの方へ、大阪のソウルフードたこ焼きです。散歩途中に売っている店で、10コ600円。けっこう美味かった。

カテゴリー: 未分類 | 14件のコメント

メジロが咥えたお正月色「赤と紫」

明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願い致します

大晦日朝からの勤務が元旦朝で終了。当然、年が変わっていた。年またぎの勤務はやっぱり辛い。できるものなら遠慮したもの。正月らしい食事は今晩だけ。また明日は仕事となっている。と言うワケで、新年ご挨拶の更新は昨年在庫のお馴染みさんメジロです。

ムラサキシキブなのかヤブムラサキなのかよく知らないけど、紫の小さな実を啄ばんでいた。紫はなんとなくお正月らしい色彩だと思う。

残念ながら咥えたところはブレていた(汗)

赤い実のメジロもお正月らしい雰囲気はあると思うけども、やっぱり超甘画像(大汗)

左)近くから突然飛び出したカケスは向うの稜線へ。右)近くのコゲラだけが穴掘りに夢中。 

オマケ画像は今年の年賀状とひとまわり前、つまり12年前の年賀状 

12年前のネズミは「マウス転がしてマウスを描いた」古いバージョンのイラストレーターとは言えパソコン使用。今年はと言うと筆も使わず黒いマーカーと定規だけ。結局パソコンも使い切れず「もどき」で終わってしまった。趣味の野鳥も中途半端。名前の通り何ひとつものにならず「もどき」で終わってしまうのかな。そんなAgehamodokiではありますが、これからもよろしくお願い致します。

※明日からはまた仕事なので、みなさんをお訪ねできるのはもう少し後になります。

カテゴリー: 未分類 | 16件のコメント

年の瀬、小鳥たちの水場

今年もあと少し、先日見るのに苦労したウソが頻繁にやって来ると言う水場へ出かけた。場所は猿でお馴染みの山にある記念の森。ここの水場はつくられたもので常設。四季を通して色んな鳥がやって来る。ウソの他にもキクイタダキ、マヒワもやって来ると言うので水場前は混雑。駐車場が開いた直後の10時に入ったが前列に入れなかった(苦笑)鳥も思うほどやって来なかった。まっ、天気が穏やかで良かったかな。

期待のウソは滞在中に3回やって来た。左)オス、右)メス 写り込みが綺麗。 

一番よくやって来たのは左)ヒガラ 右)シジュウカラはヒガラよりネクタイが長い 

いつ見ても愛嬌のある左)ヤマガラ これもよくやって来た右)メジロ 

ウソとは親戚筋(アトリの仲間)の左)ずばりアトリ 右)カワラヒワ 

左)ホオジロはメスかな 右)2羽のエナガの尾がXいやVになった。 

太陽が尾根に隠れると急に暗く寒くなった。冬、山間の夕暮は早い。3時を少しまわったところで撤収。キクイタ、マヒワは来なかったがのんびりと年の瀬鳥見を楽しめた。

オマケ画像は昨日朝、帰宅路で見た虹。ちょっと車を止めてスマホでパシャ。小雨混じりで北風が冷たかったが虹に心が和んだ。手前の川は芥川。まるで虹の架け橋。来年へ良い橋が架かりますように。大晦日から元旦朝は仕事で、新年は料金所で迎えることになる。周辺に初詣で賑わう神社も無く、交通量が極端に少なくなる深夜、料金所で聞く除夜の鐘。寂しいなぁ。時期的にこの更新が今年最後となります。稚ブログを今年も訪ねていただきありがとうございました。来年もボチボチマイペースでよろしくお願いいたします。どうか良い年をお迎え下さい。

カテゴリー: 未分類 | 12件のコメント

師走の池に珍客、クビワキンクロ

冬になるとたくさんのカモがやって来る。大半の顔ぶれは毎年一緒。それでも戻って来た姿を見るとほっとするし、嬉しい。そんな変わらないメンバーに、時々珍しいのが混じる。今月上旬、クビワキンクロのメスがネットに載った。オスはデジスコ時代に1度見たはずだったが、資料がない。出かけて外れだったかな!?カモは落ち着けば来春まで滞在すると思うけど、保証は無い。発信元が知った方だったのですぐ確認して出かけた。また高速道路を走るのかと思ったが近い!最寄駅より徒歩5分。公共交通利用で午後の部に間あった。

クビワ(首輪)と言うよりハナワ(鼻輪)頭の形がユニーク。地味可愛いカモかな。

少しカメラで追っていると羽ばたいてくれた。翼の裏は白い。だからハジロ。 

池のまわりはまだ紅葉が残る木があり、写り込みの中を泳いでくれると嬉しかった。

アメリカヒドリやハクガンと同じで、通常はアメリカ大陸の南北を行ったり来たりするらしい。ところが何故かユーラシア大陸の方へやって来る。数が少ないから注目される。ハクガンは日本では飛来数が少なく人気だけどカリフォルニア辺りでは増え過ぎて害鳥扱いだとか。

羽伸ばしするクビワキンクロ

オオバンと並ぶと小さい。小型のカモの部類。

この池にはナポレオンハットでお馴染みのヨシガモなどたくさんのカモがいた。また来よう。

オマケ画像はオマケに絶対欲しくないパンク画像。つい先日、勤務明け帰宅を急いでいて信号で停車したら後方の車両から見覚えある人が降りた。それもこちらへ走ってくるではないか???何か忘れ物でもしたかと思ったら「もどきさん、タイヤぺちゃんこ。パンクパンク!」ときた。えっー!車が安全に止められるコンビニまで走って、タイヤを見たらぺちゃんこ。良く見るとこんな曲がった釘が刺さっていた。あっ、痛!タイヤもちろん財布にも痛い!?

パンクなど何年もしたことがなかった。利用していないJAFに入っていたのでスマホで連絡した。「スペアタイヤはお持ちですか?」に「はい積んでます」と返事して、待ち時間は20分くらいかな。来られたJAFの方にタイヤはと聞かれ・・・後トランクのアンダートレイの下を覗いたらタイヤ形らしい空き空間があるだけ!?黄色いタイヤを使ったのは以前の車だった。お粗末!ちょっとドキッしたのは釘を鉄片と見間違えたJAFの方が「これは修理不能です」と言った時。結果釘だったので修理(無料)してもらって、冷や汗の約1時間遅れの帰宅となった。来年2月に乗り変えを予定しているので、修理のまま恐る恐る乗るつもり。ちょっと怖い!

カテゴリー: 未分類 | 10件のコメント