鎮守の森へフクロウの巣立ち雛を訪ねる。

大阪城公園から「ホイホイ」の声が聞こえていたが、

勤務の都合で出かけることがかなわなかった。

そんな連休明けの先週は、鎮守の森へフクロウの雛を訪ねた。

すでに巣立って1週間は経っているらしく、巣よりずい分上の方に居た。

でも、見当がつけば白いぬいぐるみのような雛を見つけるのは難しくはない。

昨年は巣立ち前に出かけて見ることができなかったので嬉しかった。

 

徐々にフクロウ繁殖情報が広がり、今年のGWは大騒ぎだったらしい。

modokiが訪ねた先週ウィークデーの午後は静かで、地元さん含めて数人だった。

それにしても愛くるしい姿をしている。とても猛禽類だとは思えない。

親も居ました。ずっと上の方に。どこから見ても桂小枝かぶり・・・!(笑)

で、先日は用事で大阪へ出かけたついでにオオタカを求めて寄り道したが不在。

真っ直ぐ帰らず、さらに大阪城公園へ立ち寄ったが、ノゴマ相手に人が溢れていた。

さすがに遠慮して、ぐるりと一回りして撤退。

 

見かけた夏鳥はキビタキ♀(画像)、コサメビタキとムシクイの仲間だけ。

 

コゲラ、巣穴も完成した?ようで、まもなく子育てだろうか?

美しい新緑に風が吹くと、どこからともなく怪しいざわめきが・・・

突然現れたのは俗に言う赤ぞろえの武将。勇猛で知られた真田幸村方の武将だった(笑)

と、この武将は「ゴミ拾いのボランティア」だった。バーダーのみなさん、ゴミは持ち帰りましょう。

鳥がイマイチでも、楽しめる大阪城ではありました。

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レッツ トビモノ コアジサシ

ゴールデンウィークと無縁の勤務体系のmodoki。

先日の子供の日は勤務明けだった。余りの良い天気に午後から人工干潟へ。

大きく潮が引き、干潟が広がっていたが、

ファミリー連れや釣り人が入って鳥はまばら。

小さなカニを捕まえた子供には拍手を送るが、

カメラの前を平気で歩き集まり始めた鳥を飛ばす大人にはムッとする(怒)

そんな中、川面を飛び交いダイブするコアジサシの飛びものにチャレンジ!

 

 

快スピードのコアジサシは中々難敵。ホバリング時が少ないチャンス。

と言って近くに下りて止まってもくれない。右下は比較的近かったがトリミング。

 

コアジサシのタッチアンドゴー、いやダイブアンドゴー。小さな獲物が嘴に。

上手いこと撮れん。だいたい、テレコン付けるとピントの合うスピードが遅いしスルーが多い。

ピンボケ、ブレボケ、露出オーバー等々、ゴミ箱は一杯。

で、メインのシギチは・・・みんな遠い画像のスーパートリム(汗)

 

オオソリハシシギ。右の夏羽個体が美しい。オーソリミーヨ!

 

左)足が短め(modokiに言われたくはないだろうけど)のキアシシギ

右)石ころと同化していたコチドリ。遠くても金色のアイリングが確認できた。

 

左)ユリカモメの側にいたシロチドリ。最近は見る機会が少なくなった普通種。

右)夏色のメダイチドリ。こっちを向いてよ~

 

左)何かと文句や注文の多いシギ「チュウシャクシギ」(笑)

右)お馴染、夏は腹が黒いハマシギ。modokiは年中黒い。はいはい。

 

サギと言えば、いつもは大小白いのとアオサギくらいなのに、今日はいつの間にかアマサギ。

汽水域では珍しいのでは、ちょっと得した気分。

最後は川面を群飛するハマシギ。三番瀬や谷津ほどではないけど、こう言うシーンを見ると嬉しいし、仕事疲れを押して出かけて良かったと思う。ところが後で「お城にヨタカ」と聞いて・・・・・もちろん明日はお城、じゃなくて仕事ですぅ(涙)

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春の大阪城Part-2

ちまたのゴールデンウィークの休日とは縁のないmodokiの休日。

そんな季節、貧乏ヒマなし、カネなしに有難いのはやっぱりお城!

公休日が、土曜日と重なったのは、人が多くなり余り嬉しくない(苦笑)

勤務時と同じ6時起きで、現地着は8時頃。

1歩足を踏み入れたらキビタキやセンダイムシクイの声。

ここは都会のオアシスだ。

 

当日、キビタキは特に多く見かけた。優しい新緑を背景に、黄色が目に沁みる。

キビタキは目と心に沁み渡る目薬だね!

同姓さんとバッタリお会いして、天守閣下までたどり着いたら「ノゴマ養殖中」の報。

 

飛騨の森をパスして、ふたたび太陽の広場方面へ。やってましたノゴマの養殖(笑)

 

近くの茂みにはコルリ。夏のツートンカラーとスマートな肢体。

涼しげな瞳にmodokiのハートはまたいちこるり(汗)

信州辺りでぜひ再会したいものだ。

 

男前と言えばこのマミジロもかなりの「イケメン」

シックなボディにくっきり眉毛がセールスポイント。また会うことができた。

  

左)見上げるとムシクイの仲間がウロウロ「焼酎一杯ぐぃ~っ」と鳴いていた。

右)コルリを待っていて出てきたのは、やっぱり眉毛がハッキリ系のヤブサメ。

同じムシクイの仲間なのに生息環境が地味。それにしても情けない画像・・・

オマケは樹上、青空に一番近い所で休息中?だったアオバト。

最近、大阪城公園でもよく見かけられるようだ。

現地では同姓さんの他にK本さんご夫妻、Wさんご夫妻、N木さん、H本さん。

それにデジスコの達人T坊さんご夫妻などとお会いすることもできた。

と、まあ、都会のオアシスでそれなりに楽しい1日をを過ごせた。

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ブース デ トリミヤーン

また公休日と好天が一致しないパターンが復活した(泣)

だから新着鳥画像がない。と言って、在庫を出すほど良い在庫もない。

と言うワケで、仕事場から姿を見た声を聞いた鳥の話。

仕事場と言えば有料道路料金所のブース。そう「ブースで、鳥見やん!」

ブースを覆う雨避けの大屋根の為に見上げても空は狭い。

道路本線の側壁、側道沿いの防音壁で下部の視界も狭い。

そんな悪条件のブースに居ても、冬場はハイタカやチョウゲンボウ見かけた。

秋の渡りの季節には、狭く切り取られた大空に3羽のノスリの旋回を見た。

夜明けが早くなった今、朝一にやって来るのはハシボソガラスだが、

入口ブースから見える丘陵の芽吹き始めた落高木に営巣中。

雛が孵ったらしく、餌運びが頻繁だ。

キロロキロロ・・・ひと昔前の女性デュオ?。朝、カワラヒワが上空を通過。

キュル、キュルとムクドリも通過。ピーピーとヒヨドリの鳴き声がここでも煩い。

ピーチク、ピーチク、遠くにヒバリのさえずりが聞こえる。

レーン上のアスファルトにセグロセキレイがやって来た。車の往来に注意!

夏場だと、夜間の灯りに集まった虫の死骸を食べに雀がけっこうやって来るのだが・・・。

今朝はチュンチュンの声だけ。丘陵の斜面をキジバトが飛んだ。ツグミも確認。

後は声ばかりだが、ホーホケキョ(ウグイス)、ツツピー(シジュウカラ)忠兵衛(メジロ)。

昼頃にホオジロの囀りも・・・。上空にタカかと思ったらタカの仲間のトビだった(笑)

上空を飛んだアオサギとカワウを忘れていた。

あっ、今一番見かけるのはスイスイ飛んでるツバメかも。

私物持ち込み禁止のブースにつき視力の落ちた裸眼と耳が頼りのブースで鳥見やん。

それも、車両の往来が途切れた時だけの鳥見だが・・・

先日の21日の確認種合計は17種だった。

それにしても地味なブログ更新やねぇ!

 

余りにジミーだったので、天気回復の午後に地元キャンプ場へブラリ。

 

左)この冬、ツグミの仲間で多いと言われたマミチャジナイに会えました。初めての出会いが別れになりそうで寂しいですぅ・・・

右)アイリングがあって、一瞬ノジコかと思えたアオジ。冬場に暗いところで見かけるのと大違い。

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大阪春の陣が始まっています!

夏鳥を探しに大阪城公園へ行こうと思ったが、公休日の今日は日曜日と重なった。

花見の最後のチャンス。人の山を連想すると行く気が萎えてしまった。

と、言うワケで先日(12日)の大阪城公園から・・・

 

桜が残る季節にオオルリがやって来ることは少ない。

今年は桜が遅かったので、桜背景のオオルリを見ることができた。

「青い鳥」は幸せの鳥。ただちょっと遠すぎた。modokiの幸せも遠すぎた(涙)

 

咲き誇る桜の中へやって来たオオルリ。花も鳥も美しい!

定番、桜にメジロも絵になる。

 

冬のツグミの仲間がまだ残っていた。シロハラは冬にまともな写真を撮った記憶が無い。

夏鳥のクロツグミは声は聞こえど姿は見えずだった。

先日の雨で出来た水たまりで「カラスの行水」思った程早くはなかった(笑)

見上げると桜の上に天守閣。春は満開だ。

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ノビ太君滞在中!

先日の春の嵐は凄かったですね。

しかしその風に乗って「春の使者」もやって来ました。

毎年春と秋の2度、地元を通過する律儀者のノビタキに会いに行ってきました。

 

左)黒い頭の夏羽ノビタキオス。右)可愛いメス??

 

黄色い菜の花(セイヨウカラシナ)にもやって来たが、ちょっと遠かった。

ウグイスが木のテッペンで目一杯さえずっていた。ホーホケキョ!

冬鳥のベニマシコもまだ健在。そろそろ見納めか?!

定番ホオジロの背景も菜の花で黄色1色。

黄色と言えば、何故か手のひらにきんかんが・・・。

 

勤務先で一番お洒落なOさんが自宅で出来たきんかんをたくさん持参してくれたもの。

タネを出すのが少々面倒だが、そのちょっとクセのある甘さが文字通りクセになる。

それに、これからの季節は虫刺され対策に!?

(modokiよ、そのきんかんとはちゃうやろ!)

それなら、きんかんを太陽にかざして見てや。今年話題のきんかん日蝕やがな。

(アホ、それ金冠日蝕やろ!ホンマにしたら目ェ悪るするで、)

恥ずかしながら金冠ではなく、金環でした。お恥ずかしい限りですぅ・・・

※良い子、良い大人は絶対にしないで下さい。

「懲りずにまた、お訪ね下さ~い!」

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盛り上がることなくTHE ENDでしょうか?雅やかなアオバト!

季節の鳥が少ない、少ないと言われ続けて4月になってしまいました。

最近はよく見かけるようになったツバメ。

初認は3月上旬、出勤途中の車のフロントガラス越しだった。

もう冬鳥は期待できないのかと、週末に久しぶりに京都御所を訪ねた。

 

左)冬の御所名物、地べたのビンズイ。数は例年よりやや少なめか。

右)a tori つまり鳥が1羽。アトリをやっとゆっくり見ることができた。

 

左)お馴染のアオジ。もう直ぐ大らかに囀りを始めそうだ。

右)日焼けしたアオジではなくクロジ。我が家の家計は毎度アカジ(赤字)(汗)

 

お馴染の留鳥たちも春本番。

左)巣材にするのであろう羽毛をくわえたエナガ。

右)藪から出てきて「ホーホケキョ」のウグイス。

そして冬場のもうひとつの御所名物「アオバト」にも会えた。

 

7羽によるランチタイムショー。オス(左)もメスも(右)好物のドングリを次々に丸飲み。

それにしても雅やかで美しい蒼い色ではないか!?

 

左)アオバトの後ろ姿と言うか、下着!?デザインが素敵でしょ(modokiは変態か!?)

右)食後はアラカシの樹上でまったりとご休憩。

 

2度目のショー。左)見返り美人ならぬ見返り美男子。右)飛びだし注意!

以前のように早朝から出かけなくてもアオバトを満喫。

麻呂はそれなり満足でおじゃる。プッ!

本日のひと息は「マネケン」のワッフルセット。飲み物がいきなりアイスコーヒーになった。

ちょっと前まで寒さに震えていたのに、ね!寒さが去らないのはmodokiの懐具合。

今年こそ、目指せ黒字。「クロジ」の写真を財布にでも入れておこう(笑)

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